【売れ切れ必須!?】ヨネックスが夏用マスクを発売【キシリトール配合】

【売れ切れ必須!?】ヨネックスが夏用マスクを発売【キシリトール配合】ジム

 

 

スポーツ用品メーカー「ヨネックス(YONEX)」が夏用マスクを発売するみたいだけど、一体どんなマスクなの?

 

こんな疑問にお応えします。

 

  • 記事の内容
  • ヨネックス(YONEX)について
  • ヨネックスが発売する夏用マスクについて
  • 他社の動き
  • マスクケースについて

 

本記事を読むことで、ヨネックスの夏用マスクについて詳しく知ることができます。

 

本記事は3分で読めるので、yahooニュースでも取り上げられて話題となったYONEXの商品が気になる方は、ぜひ最後まで読んでください。

 

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ヨネックス(YONEX)について

 

ヨネックスについて

 

夏用マスクのご紹介をする前に、ヨネックス(YONEX)の会社についてご紹介させていただきます。

 

  1. 創業:1946年
  2. 所在地:東京都文京区湯島3-23-13
  3. 事業内容:スポーツ用品の製造および販売、ゴルフ場の運営
  4. 営業種目:バトミントン用品、テニス用品、ゴルフ用品など

 

YONEXのスタートは木製品の製造販売になります。創業者の米山稔が「米山木工所」で漁業用の浮きの製造を行っていました。ですが、時代の変化とともに業績が激減。方向転換を余儀なくされた「米山木工所」は、1957年からバドミントンラケットの事業に舵を切ります。

 

「米山製作所」から「ヨネヤマラケット」、そして「ヨネックススポーツ」と名前を変え、現在の「YONEX」の社名にいたります。バドミントンラケットの生産・販売は、YONEXが日本一になります。ちなみにバドミントンで世界ランキング1位の桃田賢斗選手が使用しているのは、ヨネックス(YONEX)が作ったラケットです。

 

YONEXの社名の由来は、創業者の米山稔のYONEYAMAからきています。なぜ社名をそのまま「YONEYAMA」にしなかったかというと、海外で発音しにくい単語だったからみたいです。日本一の生産・販売を達成したことをきっかけに、創業者の米山稔が海外への事業拡大を視野に入れたことが、このエピソードから分かります。

 

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ヨネックス(YONEX)が発売する夏用マスクについて

 

ヨネックスが発売する夏用マスクについて

 

前置きが少し長くなりました。ここから本題の夏用マスクについてお伝えしていきます。

 

商品の特徴

 

ヨネックスの夏用マスクの特徴は、下記になります。

 

  1. 生地は吸汗速乾ニットテフロンメッシュ使用
  2. 抗菌加工で匂いにくい
  3. 鼻部分の形にフィットする調整機能付き
  4. 紐調整機能で子供にもフィット

 

マスクの生地には、汗に反応して熱を吸収する植物由来キシリトールを配合した、YONEX独自の涼感素材「ベリークール」が使用されています。ベリークールはYONEXの独自技術製品で、衣服内温度を3℃下げる効果があります。

 

ベリークールの特徴は、下記になります。

 

  • 特殊のメッシュが汗をすばやく放出
  • 綿素材の約1.5~2倍の通気量
  • 特殊吸水ポリマーの使用で汗を素早く乾燥

 

ジメジメした梅雨の季節や太陽がジリジリ輝く真夏の時期に、長時間マスクをするのは熱中症のリスクがあります。またマスクの中で汗をかいて不快感を覚えます。

 

そんな不満を解消してくれるのが、ヨネックスのマウスカバー。通常のマスクと比べて3℃以上の温度を下げる効果があり、これからのムシムシする季節向けて大活躍する商品になります。yahooニュースやTwitterで大きく取り上げられる理由が分かりますね。

 

購入方法

 

購入方法は、下記の2つになります。

 

  1. ヨネックス公式オンラインショップ
  2. ショールーム(東京ショールーム・フィッティングスタジオ秋葉原の2箇所)

 

公式オンラインショップはこちらになります。

 

ヨネックス(YONEX)のショールームは、東京のJR新橋駅の目の前にある「東京ショールーム」と「秋葉原」の2箇所になります。ちなみに住所は、下記の通りです。

 

  • 東京ショールームの住所:東京都港区新橋1丁目12−9 A-PLACE新橋駅前 2階
  • フィッティングスタジオ秋葉原の住所:東京都千代田区外神田1-7-5 フロントプレイス秋葉原 1階

 

販売に関する情報【公式オンラインショップ】

 

公式オンラインショップの情報は、下記になります。

 

ヨネックス公式オンラインショップ】

  1. 販売方法:先着予約販売
  2. 販売価格:3,993円(4枚1セット)
  3. 購入上限:一人1セット
  4. 販売数:数量限定2,500セット
  5. 先着予約開始日時:2020年6月15日(月)12時00分~上限数に達成次第終了

 

販売方法は先着予約販売で、価格は4枚1セットで3,993円になります。

 

販売数は2,500セット。つまり、YONEXの夏用マスクが買える人は2,500人ということになります。ちなみに、サイトにアクセスが集中した場合、予約販売が中止になる可能性があるを事前告知しています。

 

5月末にスポーツ用品メーカー「MIZUNO(ミズノ)」が夏用のマウスカバーを専用WEBサイトで抽選再販を実施しました。ところが予想を上回るアクセスでサーバーがパンク。受付を一旦停止する事態が発生しました。

 

YONEXの商品は発売前から注目度がとても高いので、おそらくですがミズノ同様、サーバーがパンクして、予約販売が中止になることが予想されます。

 

 

販売に関する情報【ショールーム】

 

ショールームで購入する場合の情報は、下記になります。

 

ショールーム】

  1. 販売方法:ハガキまたは専用ウェブフォームによる事前申し込み抽選のうえ、当選者様による来店での購入
  2. 購入上限:一人4枚まで
  3. 販売数:1,000枚(2店舗計)

 

ショールームの販売方法は、事前申込みの抽選のうえ、当選者による来店になります。朝早くに並んで買えるわけではないので、注意が必要です。

 

送付先や申込期限など、詳しく知りたい方はこちらを参考下さい。

 

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他社も夏用マスクを相次いで発売

 

他社も夏用マスクを相次いで発売

 

ジメジメした梅雨を前に、ヒンヤリ冷感で息がしやすい夏用マスクが注目を集めています。

 

紳士服大手の「AOKI(アオキ)」は、夏仕様「ダブル抗菌・洗えるクールマスク」を販売。洗って繰り返し使用できる便利さ、生地は伸縮性のあるジャージー素材を採用、立体縫製で顔にフィットするなどの機能が注目を集めています。

 

 

第1回目の抽選販売が5月末に行われ、完売となっています。

 

また生活雑貨で多くの支持を集めている「無印良品」は、オーガニックコットン素材に抗菌防臭加工をした夏素材の布マスク3種を販売。通気性と吸水性に優れている綿100%に、抗菌防臭加工を施したマスクで、ジメジメした梅雨の時期や暑い夏に最適と注目を集めています。

 

 

「無印良品」の夏用マスクは現在、ネットや店舗で購入が可能です。

 

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マスクケースにも注目

 

マスクケースにも注目

 

マスクを一時的に外してポケットやかばんにしまう時、雑菌が付いたり、マスクのシワが気になる方も多いですよね。

 

夏用マスクと一緒に注目を集めているのが「マウスケース

 

マウスケースは一時的な保管以外に、予備のマスクを保管することができます。最近では雑菌の付着が気になる人に向けて、抗菌仕様のマウスケースが多く販売されています。

 

アストロのマウスケース

  • アストロのマウスケースの購入リンク

 

またマスクだけではなく、目薬や綿棒などの小物が収納できるマウスケースもあります。

 

 

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まとめ

 

これからジメジメした梅雨に入ります。梅雨が明ければ、太陽がジリジリ輝く真夏の時期が来ます。できればマスクはしたくないものの、コロナウイルスの感染予防のため、着用は必須となります。

 

夏用マスクは通常の商品と比べて通気性がよく、またマスク内の温度を下げる素材が使われているので、暑い季節でも快適に生活できます。

 

今後、大手スポーツメーカーから夏でも快適に着用できる商品が続々と発売されることが予想されます。注目の高さから現在手に入れるのは難しいですが、早く身近に手に入る状況になって欲しいですね。

 

ランニングやトレーニング時のマウスカバーについて詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にして下さい。

 

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