トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

トレーニングの5つの原則|遠回りしないためのおさえたいポイント

 

トレーニングの原則について

 

どーも、こんにちは。ともです。

 

コインを投げたとき、表と裏の出る確率が1/2のように、なにごとも原理原則で成り立っています。

筋トレもその1つです。

 

筋トレの原則を知らないでトレーニング。

それは、ルールを無視してスポーツしているのと同じことになります。

 

日々いそがしい生活の中、貴重な時間を使ってトレーニング。

せっかくなら原則、つまりルールを知って、短時間で効率よくトレーニングしたいですよね。

 

この記事を読んでもらいたい方

・トレーニングの原則を知りたい方

・効率よく、トレーニングしたい方

・トレーニングで遠回りしたくない方

 

 

レーニングの5つの原則|遠回りしないためのおさえたいポイント

 

トレーニングの原則について

 

レーニングの原則。

5つあります。

 

①漸進性(ぜんしんせい)の原則

 

カンタンな言葉でいいかえると、レーニングするたびに、扱う重さを上げていきましょう。ということです。

 

たとえば、毎回、40㎏の重さで10回できるトレーニング。

これは、NGということです。

 

ずーっと、同じ重さでトレーニングしていると、筋肉はその環境に慣れてしまいます。

 

わたしたちとおなじです。

ずーっと同じ環境で生活していると、それに慣れてしまう。

自分を変えようとした場合、環境を変えてあげるひつようがあります。

筋肉も同じです。

 

筋肉が、なんかいつもと違うぞ?重たいぞ?

と感じさせてあげることがたいせつです。

 

筋肉が悲鳴を上げるくらい、限界にチャレンジ。

それを毎回続けていく。

 

これが漸進性(ぜんしんせい)の原則です。

 

②全面性の原則

 

全身をまんべんなく鍛える。

つまり、バランスよくトレーニングすることです。

 

たとえば、厚い胸板が憧れだから、上半身ばかりトレーニングする。

上半身の筋肉は、ガッツリつくかもですが、下半身は細いまま、、、

 

これだと、筋肉のバランスが悪いし、見た目も良くないです。

あと、バランスが悪いので、けがやパフォーマンスの低下にもつながります。

 

上半身と下半身。からだの前とからだの後ろ。左と右

360度、まんべんなく鍛える。

 

これが全面性の原則です。

 

③意識性の原則

 

歯磨きをするように無意識にできる。

なにかを習慣にしようとした時、無意識でできるレベルが理想といわれています。

 

筋トレの場合は、これとは逆。

意識してトレーニングすることがたいせつです。

 

「この筋肉を狙って負荷をかけよう」

「正しいフォームができているか?」

 

こんな感じで、意識してトレーニングしましょう。

意識することで、最後までしっかりと追い込むことができるし、重量のコントロールもできます。

 

筋トレは、筋肉の収縮運動です。

ポイントは「起始」と「停止」。

どこから始まって、どこで止まるか。

 

筋肉の名前、起始停止ポイントなど。

ちょっとマニアックかもですが、これを知っていると、トレーニングの世界が変わります。

ちなみに、わたしはこの本で勉強しました。

 

 

④反復性の原則

 

反復と継続は力なり。

カンタンにいってしまうと、こういうことです。

 

1週間がっつりトレーニングして、1週間トレーニングを休む。

これはNGです。

何事もバランスです。

 

レーニングを習慣にする。

健康という資産も手に入るので、やっていきましょう。

 

⑤個別性の原則

 

自分の能力やからだにあったトレーニングをしましょう。

ということです。

 

人のからだ、特徴は、それぞれちがいます。

性別、年齢によっても、からだの状態はちがってきます。

 

男性は、全身を鍛えるトレーニング。

女性は、下半身中心のトレーニング。

 

20代は、とにかく重量を求めるトレーニング。

50代は、筋肉を維持するトレーニング。

 

こんな感じで、100人いたら100通りのトレーニングがあるということ。

自分のからだにあったトレーニングを見つけましょう。

 

まとめ

 

トレーニングの原則について

 

レーニングの5つの原則を紹介しました。

 

まとめると

 

①漸進性(ぜんしんせい)の原則

②全面性の原則

③意識性の原則

④反復性の原則

⑤個別性の原則

 

どれか1つでも欠けてしまうと、結果、遠回りすることになります。

 

とはいえ、わたしが思うに、トレーニングの第一条件は「楽しんでやること」

楽しみながら、けがなく、トレーニング。

これがいちばんです。

 

これから、トレーニングをスタートさせようと考えている方。

また、トレーニングをはじめたばかりの方。

 

この5つの原則を守ってトレーニングしてみてください。

ではでは