腕相撲で使う筋肉【強くなりたい】勝つための鍛え方やコツをご紹介!

腕相撲で使う筋肉【強くなりたい】勝つための鍛え方やコツをご紹介!筋トレ
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腕相撲でなかなか勝てない、、、腕相撲が強くなる方法が知りたいな。あと、勝つためのコツがあればそれも合わせて知りたいな

 

こんな悩みを解決します。

 

  • 記事の内容
  • 腕相撲の原理
  • 腕相撲で使う筋肉
  • 腕相撲に強くなるための方法やコツ

 

本記事を読むことで、腕相撲に勝つための方法やコツを知ることができ、腕相撲になかなか勝てなかった人が勝てるようになります。

 

本記事は3分で読めるので、腕相撲に勝てなくて悩んでいる人は、最後まで読んでみてください

 

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まずは腕相撲の原理を理解しよう

 

まずは腕相撲の原理を理解しよう

 

腕相撲で使う筋肉や強くなる方法を知る前に、まずは腕相撲の原理を知ることが大切です。

 

なぜなら正しい原理をしっかり理解していないと、いくら強くなるためのトレーニングをしても勝てないからです。スポーツで例えると、ルールを正しく理解していない状態で、いきなり試合に出るようなものです。

 

使う筋肉や強くなる方法を知る前に、まずは原理についてしっかり理解しましょう。

 

腕相撲はテコの原理を利用

 

腕相撲はテコの原理を利用してます。

 

テコの原理とは、弱い力で重たいもの動かしたり、微小な運動を大規模な運動に変換する物理のことをいいます。小学生の時に習う内容なので、ほとんどの方が聞いたことありますよね。とはいえ、詳しい内容を忘れてしまった人も多いと思うので、図を書いて説明していきます。

 

テコの原理は、下記の写真のように、力点に力をかけ、支点を中心として、てこを回転させ、作用点の物を動かすことをいいます。

 

テコの原理

 

テコの原理を利用することで、弱い力でも重たいものを動かすことができます。

 

重たい物を楽に動かす方法は2つ

 

重たい物を楽に動かすためには、下記の2つの方法があります。

 

  1. 支点と力点の距離をできる限り長くする
  2. 支点をできる限り作用点に近づける

 

ちょっとイメージしづらいかもなので、図で説明しますね。「パターン1」は楽に動かせる方法、「パターン2」は物を動かすのにかなりの力が必要になります。

 

テコの原理1

 

テコの原理2

 

腕相撲の場合、相手に自分の腕を持っていかれてしまうと腕が伸びてしまい、遠くの作用点で重たい物を動かさないといけない状態になります。上の図だと「パターン2」の状態ですね。

 

重たい物を楽に動かすには、支点と力点の距離をできる限り長くして、支点を作用点に近づける事が必要です。腕相撲の場合、支点と作用点の距離は手と自分の距離にあたるので、相手の腕を引きつけることが勝つためのポイントになります。

 

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腕相撲で使う筋肉

 

腕相撲で使う筋肉

 

腕相撲で主に使う筋肉は、下記の5つになります。

 

  1. 手首の筋肉
  2. 腕の筋肉(前腕・上腕二頭筋・上腕三頭筋)
  3. 肩の筋肉
  4. 胸の筋肉
  5. 背中の筋肉

 

つまり腕相撲は、上半身の筋肉をまんべんなく使う競技になります。

 

特に使う筋肉は手首と腕の筋肉

 

腕相撲で特に使う筋肉は、手首と腕の筋肉になります。

 

なぜなら、手首と腕がテコの原理に当てはまるからです。肩や胸、背中などの筋肉もたいせつですが、これらの筋肉はパワー(力の量)に関係します。力の量も大切ですが、腕相撲はテコの原理で成り立っているので、特に使う筋肉は手首と腕の2つになります。

 

アームレスリング日本チャンピオンの前田一平さんも「腕相撲が強くなりたいなら、手首と腕の筋肉を鍛えましょう」とyoutubeでコメントしています。

 

手首と腕の筋肉を鍛えるには、どのような方法があるのでしょうか?次の章では、手首と腕の筋肉を鍛えるためのトレーニング方法についてご紹介していきたいと思います。

 

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腕相撲が強くなるためのトレーニング方法

 

腕相撲が強くなるためのトレーニング方法

 

腕相撲のトレーニング方法を検索すると、多くのサイトでダンベルを利用した方法が紹介されています。ダンベルを使った方法も効果的ですが、自宅にダンベルがない方も多いと思います。

 

ですので、身近に手に入るトレーニングチューブを利用した方法も合わせてご紹介していきます。

 

トレーニング方法【ダンベル編】

 

腕相撲が強くなるためのトレーニング方法は、下記になります。

 

  1. リストカール
  2. ハンマーカール

 

言葉で説明するより動画を見たほうが分かりやすいと思うので、参考動画をご紹介します。

 

  • リストカール
リストカール(ダンベル)【糸井トレーナー】
  • ハンマーカール
【上腕筋】ハンマーカール の やり方 と 注意点 を紹介!腕の厚みと形を作る【筋トレ】

 

トレーニング方法【チューブ編】

 

家にダンベルがないという方は、下記のようなトレーニングチューブを使いましょう。トレーニングチューブはスポーツ用品店やドン・キホーテなど、身近なところで購入できます。

 

 

チューブを使ったトレーニング方法は下記になります。具体的には、アームレスリング日本チャンピオン前田一平さんがyoutubeで紹介しているトレーニング方法です。

 

【アームレスリング日本チャンプが教える】腕相撲が強くなる筋トレ!!時短!!簡単!!

 

上記の動画では、短時間でカンタンに腕相撲が強くなる鍛え方が紹介されいます。親指の壁と言われる親指を強くする方法や、手のポジションをキープする方法(自分の手首を寝かされない方法)はとても参考になります。

 

腕相撲で勝ちたいと考えている方は、ぜひ上記の動画をご覧ください。

 

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勝つためのコツ

 

腕相撲に勝つためのコツ

 

腕相撲に勝つためにはパワーだけでなく、コツも必要です。そのコツは、下記の2つになります。

 

  1. 腕をカラダに近づけて、角度を固定することを意識する
  2. 手首を巻くことを意識する

 

コツ①腕をカラダに近づけて、角度を固定することを意識する

 

自分の腕を自分のカラダに近づけて、角度を固定することを意識しましょう。

 

なぜなら腕をカラダに近づけて角度を固定することで、テコの原理を最大限利用できるからです。これはトップロール(吊り手)といわれる方法になります。たとえば、釘抜きをイメージしてもらうと分かりやすいかもです。

 

釘抜き

 

釘抜きはテコの原理を利用しています。支点を中心に力点と作用点が90度に固定されているので、子供の力でもカンタンに釘を抜くことができます。トップロールといわれれる手法は、この釘抜きの原理と同じになります。

 

腕をカラダに近づけて、肘の角度、脇の締めを最初から最後まで固定する。これを意識しましょう。

 

コツ②手首を巻くことを意識する

 

自分の手首を巻くことを意識しましょう。

 

理由は自分の手首を巻くことで、相手の手を相対的に自分の手よりも下に持っていくことができ、相手は力を入れづらくなるからです。

 

これはフック(噛み手)といわれる手法で、腕相撲が強い人は知らない間に使っていることが多い手法になります。相手の手のひらを上に向けるようなイメージで行います。手が上に向けば向くほど、力は入れづらくなります。

 

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勝つためのコツ【番外編】

 

腕相撲は、アームレスリングと腕相撲の2種類あります。アームレスリングは、ルールに基づいた正式な競技、腕相撲は非公式な試合、つまり野良試合のようなものです。

 

腕相撲は正式な審判はいなくて、その場のノリで1回勝負でやることが多いですよね。「これまでご紹介した強くなる方法やコツは分かったけど、手っ取り早く勝ちたい」という方に、相手の力を半減させる方法をご紹介します。

 

それは『相手の親指を包み込むように握る方法』になります。イメージしずらいかもなので、具体的に写真を載せて解説していきます。

 

通常の腕相撲の握り方は、下記になります。自分と相手の親指がしっかり上に出ている状態です。

 

親指が上

 

ご紹介する相手の力を半減させる方法は、下記になります。コツは、相手の親指を包み込むように握ります。

 

親指を包み込み

 

上記の握り方をすると、相手は100%の力が出せなくなります。「100%力が入らない」といった方が正しいかもです。相手は手の平だけで戦っているかたちになります。この方法を使うことで、相手の力を半減させることができ腕相撲に勝ちやすくなります。

 

とはいえ、上記の方法はいわゆるインチキです。相手に気づかれてしまったら終了です。仲いい友達と遊びでやるときくらいにしましょう。

 

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まとめ

 

これまで腕相撲の原理や使う筋肉、鍛え方、勝つためのコツについてお伝えしてきました。

 

まずは腕相撲に勝つためには、まずテコの原理を知ることが大切です。力任せに勝負しても、原理を知らなければ負けることがあるからです。

 

腕相撲で特に使う筋肉は手首と腕の筋肉になります。鍛える方法にダンベルを使ったトレーニングもありますが、身近に手に入るゴムチューブを使う方法がオススメです。普段あまり使わない筋肉なので、いきなり負荷をかけるのではなく、小さい負荷で回数をこなしましょう。

 

勝つためには、手の位置を自分の体の近くに持ってくること、そしてスクロール、つまり巻き込みながら相手の手の平が上を向くように意識しましょう。

 

鍛えることやコツを意識することも大切ですが、なにより何度も練習することがたいせつです。なぜなら練習を重ねることでカラダが動作を覚え、自分が意識しなくても自然にカラダが動くようになるからです。

 

腕相撲に負けて悔しい思いをしている方。本記事を参考にして相手を見返しましょう!

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