筋トレした次の日が眠くなる方に【原因と3つの対策をご紹介】

筋トレした次の日が眠すぎる方に【原因と3つの対策をご紹介】筋トレ
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筋トレした次の日が眠すぎる、、、
どうすればいいの?

 

こんな悩みを解決します。

 

  • 記事の内容
  • 筋トレの次の日が眠くなる原因
  • 眠気の対策

 

筋トレの翌日の眠気は、誰もが経験がありますよね。ぼくも同じ悩みを抱えていました。ですが、これからご紹介するつの対策法を実施したことで、翌日の眠気の悩みから開放されました。

 

本記事は3分もあれば読むことができます。トレーニングした翌日の眠さに悩んでいる方は最後までぜひ読んで下さい!

 

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筋トレの次の日が眠くなる原因

 

筋トレ翌日の眠気の原因

 

  • オーバートレーニングによる疲労の蓄積
  • 睡眠不足
  • エネルギー不足

 

トレーニングの次の日に眠くなる原因は、上記3つになります。

1つずつ掘り下げて見ていきましょう。

 

原因①オーバートレーニングによる疲労の蓄積

 

筋トレの翌日の眠気の一番の原因は、オーバートレーニングによる疲労の蓄積です。オーバートレーニングとは、カンタンな言葉で表現すると『筋トレのやり過ぎ』になります。

 

「筋肉は追い込まないと付かない」というイメージがあるので、筋トレを始めて1年前後の人は筋トレの時間が長くなる傾向があります。当然ですが、筋トレの時間が長くなればなるほど、体の疲労は溜まっていきます。

 

「疲れが溜まっているかどうか?」数値で確認することができないので、自分では疲れていないと思っていても、オーバートレーニングが原因で疲労が溜まっていることがあります。しっかり寝たつもりでも完全に疲れが取れていないので、次の日に眠気を感じることになります。

 

原因②睡眠不足

 

そもそも睡眠時間が足りていないことが原因として考えられます。

 

みなさん、自分の睡眠時間はしっかり取れていると思いますか?きっと多くの方の答えは「No」ですよね。ぼくたちは毎日、いそがしい生活を送っています。「睡眠時間がもっと欲しいな」と思いつつも、夜遅くまで起きている方が多いのではないでしょうか?

 

厚生労働省によると日本人の睡眠時間は年々減少していて、全体の4割の人が平均睡眠時間が6時間未満です。1日の理想の睡眠時間は7~8時間といわれています。

 

睡眠時間はたいせつと分かってはいるものの、実際は多くの人が睡眠不足の問題を抱えています。

 

原因③エネルギー不足

 

エネルギーの不足、つまり糖分が不足していることが原因として考えられます。いわゆる低血糖の状態です。

 

からだ全体の血糖のうち、2~3割が脳で消費されます。糖分が足らない状態、つまり低血糖の状態を続けていると脳の血流が悪くなり、眠くなります。

 

体重を落とすためトレーニング前後にしっかり食事を摂らなかったり、糖質制限をしている人は特に注意が必要です。ぼくたちは食べることで体を動かすためのエネルギーを手に入れ、活動をしています。

 

ガソリンが入っていない車は動かないように、ぼくたちもカラダもしっかりエネルギーを摂らないと元気に動かないようになっています。

 

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今からできる3つの眠気対策

 

今からできる3つの眠気対策

 

筋トレの次の日が眠くなる人の対策は、下記の3つになります。

 

  • トレーニングのボリュームを見直す
  • 睡眠時間の見直し+睡眠の質を上げる
  • 食事をしっかり摂る

 

対策①トレーニングのボリュームを見直す

 

筋トレの翌日に眠気を感じる人はオーバートレーニングの可能性があるので、トレーニングのボリュームを見直しましょう。

 

筋トレの効果は総負荷量で決まります。総負荷量とは、具体的に下記になります。

 

  1. 総負荷量 = 重量 × 回数 × セット数

 

たとえば、スクワット60㎏を10回、3セット、トレーニングした場合、総負荷量は『60㎏×10回×3セット=1,800㎏』になります。

 

週に1回のトレーニングで総負荷量1,800kgの場合と、週に2回のトレーニングで総負荷量1,800kg(たとえば900kgを週2回)の場合、筋トレの効果は同じになります。つまり、1日でがっつり追い込まなくても、週2回~3回に分けてトレーニングすれば効果はしっかり出るということになります。この『筋トレの効果は総負荷量で決まる』という理論は、カナダにあるマクマスター大学のバードらによって証明されています。

 

オーバートレーニング傾向にある方は、トレーニングのボリュームを見直しましょう。1日で追い込まなくても、トレーニングを何回かに分けて総負荷量が出せていれば、筋トレの効果はしっかりでます。

 

総負荷量についてもっとくわしく知りたい方は、下記の記事を参考にして下さい。

 

 

対策②睡眠時間の見直し+睡眠の質を上げる

 

しっかり睡眠時間を確保しましょう。

 

なぜなら、トレーニングの翌日が眠いという悩みを抱えているほとんどの人は、睡眠時間が足りていないからです。筋トレした日は8時間以上の睡眠が理想です。自分の睡眠時間を振り返ってみて、毎日しっかり8時間の睡眠が取れているでしょうか?もし取れていないようでしたら、しっかり睡眠時間を確保しましょう。

 

また睡眠の質が問題ないかどうかも見直しましょう。

 

睡眠時間と同じくらい、睡眠の質も大切です。もし眠りが浅い場合、いくらたくさん寝ても疲れはとれません。

 

睡眠の質を上げる方法は、下記になります。

 

  1. 寝る直前にスマホを見ない
  2. 照明の色を暖色系の色に変更する
  3. 就寝前に入浴する

 

多くの人が寝る前にスマホを見ていますが、睡眠の質を下げる原因になります。スマホのライトで脳が刺激され、睡眠が浅くなるからです。寝る直前までスマホを見ているなら、今日から直しましょう。

 

睡眠時間も大切ですが、睡眠の質も大切です。時間と質、両方見直しましょう。

 

対策③食事をしっかり摂る

 

脳がしっかり活動できるように食事をしっかり取りましょう。

 

ぼくたちのカラダは食べ物からエネルギーを獲得しています。エネルギーが不足していると脳が思うように活動できず、眠くなったり、カラダがだるくなります。

 

またトレーニングの前後はかならず糖質を摂りましょう。糖質をしっかり摂らないと、筋トレの効果は半減してしまいます。プロのアスリートも運動する前後は、かならず糖質を含めエネルギー補給をしています。食事はそれくらい大切のものです。

 

トレーニング前後に糖質を摂る場合、マルトデキストリンがオススメです。マルトデキストリンについてもっとくわしく知りたい方は、下記の記事を参考にして下さい。

 

 

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まとめ

 

筋トレの翌日の眠気の原因は、下記の3つになります。

 

  1. オーバートレーニングによる疲労の蓄積
  2. 睡眠不足
  3. エネルギー不足

 

上記の眠気に対する対策は、下記の3つになります。

 

  1. トレーニングのボリュームを見直す
  2. 睡眠時間の見直し+睡眠の質を上げる
  3. 食事をしっかり摂る

 

トレーニングの翌日が眠すぎてつらいという方は、上記の3つの対策を実践してみてください。今からすぐできることばかりです。上記の3つが実践できれば、眠気の悩みから開放されているでしょう!

 

筋トレの翌日がだるくてつらいという方は、下記の記事を参考にして下さい。

 

 

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