風邪っぽいけど筋トレしても大丈夫ですか?【トレーニーの悩み】

風邪っぽいけど筋トレしても大丈夫ですか? 筋トレ

どーも、こんにちは。ともです。

 

筋トレすると風邪ってひきやすくなるのかな?また鼻水や、少しのどの痛みがある程度なんだけど、筋トレってやっても大丈夫なのかな?

 

筋トレしているほとんどの人が、「土曜は胸のトレーニング」といった感じで筋トレのサイクルが決まっていますよね。

 

仕事の用事や友達の飲み会などを理由に、曜日を多少前後にずらすことはあると思います。

 

とはいえ、風邪など病気で筋トレをしばらく休む経験はなかなかないですよね。

 

風邪気味の症状の時に、みなさんを悩ませるのは

 

「風邪で筋トレを休むと、筋肉が落ちるんじゃないか、、、」

 

という一種の恐怖感。

 

筋トレしていない人からは、「風邪が治るまでゆっくり休んだ方がいいよ」と言われるかもです。

 

とはいえ、筋トレが習慣の人は、頭では分かっているもののそうはいかないですよね。

 

本記事では、筋トレと風邪の関係性について掘下げていきたいと思います。

 

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筋トレと風邪の関係性について

 

筋トレと風邪の関係性について

 

筋トレと風邪の関係性は、一体どうなんでしょうか?

 

筋トレをすると風邪を引きやすくなるのは事実

 

みなさん経験済みだと思いますが、筋トレした後は疲れがたまります。

 

筋トレは、ハードなトレーニングなので当然といったら当然です。

 

筋トレすると、風邪を引きやすくなる原因は下記です。

 

  • 免疫力の低下
  • ストレスホルモンの分泌

 

強度の高いトレーニングをした後は、『オープン・ウインドウ』と呼ばれる一時的な免疫機能の低下が生じます。

 

これは血液中のリンパ数が減るなどで、一時的に免疫力が低下し、ウイルス感染しやすくなるというものです。

 

つまり、筋トレはカラダを鍛えることと引き換えに風邪のリスクは避けられないということ。

 

食事や睡眠に十分な気を使っていても、上記の要因を0にすることはできません。

 

筋トレすると風邪をひきやすくなるのは、事実です。

 

風邪を引いていても筋トレしても大丈夫?

 

筋トレと風邪の関係性についてネットでいろいろ調べていると、ある1つのことにたどり着きました。

 

それは「ネック・ルール」、別名「首の上の法則」

 

初めて聞いたんだけど、、、

 

ネック・ルールとは、くしゃみ・鼻詰まり・軽度の頭痛・喉の痛みなど首の上だけの症状なら筋トレしてもかまわないということ。

 

ネック・ルールについて、少し掘り下げていきましょう。

 

筋トレとネック・ルールの関係

 

軽めの風邪の症状とはいえ、どうして筋トレしてもOKと言われているの?

 

その理由は、軽い運動によりウイルスと戦う免疫細胞を活性化することができるから。

 

また体温が上昇することで、免疫力が高まると言われています。

 

テレビ「名医のTHE太鼓判」では、筋トレではないですが、水泳をすることによって免疫力が向上するといったテーマが過去に放送されています。

 

これはわたしの経験談ですが、のどにちょっと違和感を感じていたものの筋トレしたことがあります。

 

筋トレ最中は、体温が上がり体調が良くなった気がしました。

 

とはいえ、筋トレした翌日、のどがさらに痛くなり体調が悪化。苦い経験があります。

 

ネック・ルールに従い、首の上の症状なら筋トレをしてもOKと紹介しているサイトはありますが、わたしは自分の体験談から異論を唱えます。

 

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風邪をひいたら筋トレを休もう

 

たとえ軽い症状だとしても、「風邪気味かな?」と感じたら筋トレは休みましょう。

 

ネック・ルールを詳しく調べていくと、ウォーキングや軽いジョギングの運動に限るという情報があります。

 

「筋トレもネック・ルールに従い、首の上の症状なら問題ない」というボール州立大学の研究結果もあるみたいですが、個人的にはオススメしません。

 

「首の上の風邪の症状なら、マスクして筋トレしましょう」と紹介しているサイトもあります。

 

ぶっちゃけ、ジムでマスクしながら筋トレしている人がいたら、「ちょっと、、、」と思いませんか?

 

たとえば電車の中で、マスクはしているものの凄くせき込んでいる人がいた時、あまり近くにいたいと思いませんよね。

 

ジムでも同じです。ジムは公共の場です。

 

自宅で筋トレならいいかもですが、ジムは多くの人が筋トレする場なので、周りへの気遣いも大切です。

 

そして何より、自分のカラダのことをたいせつにしましょう。

 

風邪であれば長くても1週間、カラダを休めれば完治します。

 

休むこともトレーニングの1つだと考え、風邪が完治するまでゆっくり休みましょう。

 

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サプリメントによる免疫力のアップ

 

サプリメントによる免疫力のアップ

 

食事や睡眠に気を使っていても、カラダの免疫力の低下を防ぐことはできません。

 

なので、サプリメントの力を借りることもたいせつです。

 

サプリメントはちょっと、、、と思うかもです。

 

とはいえ、風邪をひいて筋トレができなくなるストレスのことを考えると、多少のお金はかかりますが自己投資と考え、サプリメントを飲むようにしましょう。

 

ベータアラニン

 

「ベータアラニン」は、免疫力アップの期待ができるサプリメントです。

 

解糖系によってATPが作られると同時に水素が生成されます。

 

その水素が蓄積されると筋肉が酸性化され、その結果、筋疲労を感じる原因になります。

 

「ベータアラニン」はその水素の発生をおさえ、筋肉の酸性化を防ぐ働きがあります。

 

信頼できるサプリメントを選ぶ基準の1つに、国際スポーツ栄養学会では「筋肥大」と「トレーニングパフォーマンス」という2つの視点から様々な研究を分析し、サプリメントの効果を示すエビデンスレベルを3つに分類しました。

 

その分類が、下記です。

 

  • エビデンスA:明らかに安全で、効果のある強力なエビデンスを示すもの
  • エビデンスB:限定された効果のあるエビデンスを示すもの
  • エビデンスC:効果や安全性の裏付けるエビデンスがほとんどない

 

今回ご紹介した「ベータアラニン」は、エビデンスAを獲得しているサプリメントになります。

 

ただ1つだけ注意点があり、ベータアラニンを摂取した当初は、顔や首、手などが一時的にピリピリした症状を感じることがあります。

 

これは、初期の副作用なので飲み続ければ和らぎます。

 

ベータアラニンは体内で生成されるアミノ酸なので、サプリメントで摂取しても問題ないといえるでしょう。

 

ベータアラニンのオススメは、マイプロテインです。

「Amazon」や「楽天」でも購入可能です。

 

 

ちなみに、ベータアラニンの最安値は、下記の公式サイトからの購入です。

【Myprotein】

 

上記の公式サイトでは、ベータアラニン500gが4,000円前後で購入できます。

 

1日の使用量は約5g程度なので、100日分。

1日40円で免疫力を高めることができることになります。

これほどコスパがいいサプリは他にないでしょう。

 

またマイプロテインで初めて購入される人限定で、「500円オフクーポン」「プロテインシェイカーが無料でプレゼント」されます。

 

ちなみに、500円オフクーポンコードは「FEOK-R1」です。

【Myprotein】

 

マイプロテインの購入方法について、詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にして下さい。

 

 

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まとめ:筋トレと風邪について

 

本記事をまとめると、下記になります。

 

  • 筋トレによって免疫力が低下し、風邪をひきやすくなる
  • ネック・ルールは、ウォーキングや軽いジョギング程度ならOK
  • ジムでマスクをして筋トレするのはNG。他の利用者のことを考えよう
  • 無理すると風邪が長引くだけなので、風邪をひいたときは筋トレを休もう
  • サプリメント(ベータアラニン)は免疫力アップが期待できるサプリメント

 

筋トレのサイクルをできる限り崩したくないという思いから、軽い風邪であれば筋トレしたくなる気持ちは、わたしも経験済みなのでよく分かります。

 

とはいえ、無理して筋トレすると風邪の症状がさらに悪化し、その結果風邪が長引いてしまいます。

 

ジムでマスクをしながらトレーニングしている人を見かけたことがありますが、周りへの配慮もたいせつです。

 

筋トレしている人は、普段からストイックにトレーニングを続けている人がほとんどです。

 

筋トレを休みたくなる気持ちも分かりますが、カラダを休めるいい機会とプラスにとらえ風邪が治るまでゆっくり休むようにしましょう。

 

ではでは

 

筋トレ
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