筋トレと焼肉の相性って?食べてもOK・NGな肉の部位を紹介!

筋トレと焼肉の相性って?食べてもOK・NGな肉の部位を紹介!筋トレ飯
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「筋トレした後に肉を食べるのがいい」って聞いたことがあるけど、焼き肉って食べに行っても大丈夫なのかな?

 

こんな悩みを解決します。

 

  • 本記事の内容
  • 筋トレと相性がいい肉・部位の紹介
  • 筋トレと相性が悪い肉・部位の紹介
  • 焼肉を食べる際に注意点

 

筋肉を付けるにはたんぱく質!

たんぱく質といえば「肉」ということで、筋トレの後に焼肉を食べに行きたい!と思ったこと、トレーニーなら一度はありますよね。

 

そこで今回は、筋トレと焼肉の相性についてお伝えしていきます。

 

食べるお肉の種類や部位に注意すれば、焼肉はトレーニングの効果を高めてくれるよ!食べてもOKなお肉の種類、NGな部位を紹介するから、参考にしてね

 

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焼肉を食べる時は「高たんぱく質+低脂質」のお肉を選ぶ

 

焼肉を食べる時は「高たんぱく質+低脂質」のお肉を選ぶ

 

ぼくたちの筋肉を作る材料であるたんぱく質は、「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」の2つに分かれます。肉は動物性たんぱく質です。

 

肉の種類(牛・鶏・豚)によって、栄養素は異なります。また心臓や腸、ももなど部位によっても栄養素は違います。

 

焼肉と聞くと太るイメージをする人も多いかもですが、お肉の種類や部位に気をつければ、焼き肉は筋トレ飯になります。

 

具体的には、バルクアップ時期(増量期)の人以外は、摂取カロリーをできる限り少なくするために、『高たんぱく質+低脂質』のお肉を選ぶことが大切です。

 

では、どんなお肉・部位が筋トレ飯になるのか? 具体的な数値を挙げて見ていきましょう!

 

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筋トレと相性がいい肉・部位

 

筋トレと相性がいい肉・部位

 

肉の種類や部位ごとに、「カロリー・たんぱく質・脂質」の数値をご紹介していきます。

 

下記の表は、100グラムに含まれる数値になります。

 

肉の種類部位カロリー(Kcal)たんぱく質脂質
牛肉カルビ42612.8g39.4g
リブロース40914.1g37.1g
サーロイン33416.5g27.9g
肩ロース31816.2g26.4g
ランプ24818.6g17.8g
もも肉20919.5g13.3g
ヒレ肉19520.8g11.2g
たん35613.3g31.8g
ハラミ30114.9g25.2g
ホルモン2879.9g26.1g
ミノ18224.5g8.4g
ハツ14216.5g7.6g
レバー13219.6g3.7g
せんまい6211.7g1.3g
鶏肉もも肉20016.2g14g
むね肉10822.3g1.5g
豚肉バラ肉38614.2g34.6

 

上記は国産の数値となります。

 

日本で飼育されている牛や鶏は、輸入肉と比べると全般的にたんぱく質が低く、カロリーや脂質が高い傾向があります

 

国産で安心だからという理由で選ぶことが多いですが、栄養素だけをみると輸入肉のほうが優秀になります。

 

 

これはぼくたち日本人の味覚に合わせて、国産牛を育てる際に肉に脂肪が入るような育て方をするからです。輸入牛肉の餌は牧草がメインなのに対し、国産牛は日本人の好みに合わせて穀物(高カロリー)を食べさせているためです。

 

 

上記の表を見ると、鶏肉がいかに優秀な食材であることが分かりますね。

 

「焼肉を食べに行くのに、普段食べている鶏肉を食べるのはイヤ!」という方に向けて、牛肉にスポットライトを当てて、オススメの部位をご紹介していきますね。

 

筋トレと相性が良い牛肉の部位

 

トレーニング後に食べる焼肉で、一番相性がいいのは牛の肝臓であるレバーになります。

 

焼肉の中で100gあたりのカロリーが最も低く、高たんぱく質だからです。

 

牛の心臓である「ハツ」や、第一胃の「ミノ」も優秀です。

 

焼肉に来たんだから赤身の肉を食べたいという方は、「ヒレ肉」がオススメ。

 

赤身肉の中ではダントツでカロリーが低いです。

 

筋トレと相性が悪い牛肉の部位

 

みんなが大好きな「カルビ」は、残念ながら筋トレ飯と対極的なお肉です。相性は最悪です。

 

カルビは牛肉の中で最もカロリーが高く、たんぱく質がそこまで多くありません。

 

カルビは赤身肉なので、高たんぱく質と思われがちですが、実はそうでなかったんですね。

 

カルビとロース、値段が同じならロースを選びましょう。

 

ロースのほうがカロリーが低く、たんぱく質が高いからです。

 

脂が乗っているカルビは最高に美味しいですが、「高カロリー+高脂質」なので注文するのは避けたいところですね。

 

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その他に注意すること

 

その他に注意すること

 

お肉の種類や部位以外に、焼肉を食べる際に注意したいことがあります。

 

タレに注意

 

お肉に注意が行きがちですが、タレにも注意が必要です。

 

焼肉のタレは大さじ一杯あたり約32カロリー、炭水化物が約3g、脂質が約1.8gあります。

 

オンザライスをしながら食べる焼肉は最高に美味しいですが、タレもカロリーがあることをお忘れなく。

 

アルコールは控える

 

お肉を食べるとお酒を飲みたくなりますが、アルコールはできる限り控えましょう。

 

お肉以外に余分なカロリーを摂取することになるからです。あと、そもそも筋肉とアルコールの相性は良くないからです。

 

「どうしてもお酒が飲みたい!」場合は、1杯だけにするとか、ビールではなく糖質が低いハイボールにしましょう。

 

筋トレの後に食べる

 

「筋トレ前に焼肉を食べればOKじゃない?」と考える人がいるかもですが、筋トレ前の焼肉はオススメしません。

 

なぜなら、食べた物を消化するのに最低でも2時間以上の時間がかかるからです。

 

体が食べたものを消化するモードになっているのに、激しいトレーニングをすると内臓に大きな負担をかけることになります。

 

ですので焼肉を食べるなら、筋トレ後にしましょう。

 

野菜やスープなど、バランスよく食べる

 

お肉だけ食べていると、お腹を満たすのに量を食べてしまうので、野菜やスープなどをバランス良く食べるようにしましょう。

 

焼肉を食べる前にキムチを食べるのもいいかもです。脂肪燃焼効果があるカプサイシンが働いてくれるからです。

 

筋肉を付けるためにたんぱく質に目が行きがちですが、バランスのある食事を心がけましょう。

 

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まとめ

 

筋トレと相性がいい焼肉は、レバー・ハツ・ミノ・ヒレ肉になります。

 

お肉の中で比較的カロリーが低く、高たんぱく質だからです。

 

一番相性が悪いのはカルビになります。

 

脂が乗っていて最高に美味しいですが、お肉の部位の中で最もカロリーが高いです。

 

食べる肉の種類や部位以外に、つけるタレやお酒にも注意しましょうね。

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