ガタイがいいと言われるようになった見た目を紹介!服によっても違いが!?

ガタイがいいと言われるようになった見た目を紹介!服によっても違いが!?筋トレ
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人から「ガタイがいい」って言われる見た目ってどんな体なのかな?特徴や基準があれば知りたいな。また体格がよく見えるファッションについても知りたいな

 

こんな悩みを解決します。

 

  • 記事の内容
  • ガタイがいい人と言われる見た目
  • 体格がいいと言われる特徴や基準
  • 体格がよく見えるファッション
  • ガタイが良くなる方法

 

「ガタイがいい」と人から言われて、うれしいと思う人もいれば、ショックを受ける人もいると思います。男性の場合はうれしいと思う人の方が多いかもですが、女性の場合、人から言われるとショックを受ける人が多いのではないでしょうか?言葉の受け止め方は、それぞれ違いますよね。

 

ぼくは小さい頃から華奢な体格だったころもあり、自分の体にコンプレックスを持っていました。30代になってからメタボ体型になったことをきっかけに筋トレをスタート。最近は「何かスポーツをやっていました?」と聞かれることが多くなりました。ぼくはコンプレックスを持っていたこともあり、「ガタイがいい」といわれて喜ぶタイプです。

 

最近、人から自分の体のことについて聞かれる事が多くなってきたこともあり、「体格がいいと思われる基準って何なんだろう?」と疑問に思うようになりました。

 

そこで今回はぼくのビフォーアフターの見た目の変化を公開しつつ、一般の人からガタイがいいと言われる基準や特徴、体格を良くする方法などについてお伝えしていきたいと思います。

 

ガタイがいいと言われる人の特徴やファッション、また人から言われるための方法について知りたい方は、ぜひ最後まで読んで下さい

 

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ガタイがいいと言われるようになった、ぼくの見た目

 

ぼくはもともと標準体型でした。

 

すこし太っていて、お腹がポッコリ出ていたので、幼児体型と言われることもありました。

 

そんなぼくは「ガタイがいい」体型とは対局にいましたが、筋トレを始めたことで最近「ガタイがよくなったね」「何かスポーツをやってた?」と言われることが多くなりました。

 

いまのぼくの体型がこちらになります。

 

今の見た目

 

マッチョとは程遠い体ですが、同じ年齢(30代後半)の人と比べると、腕や肩周りの筋肉は付いている方かなと思います。上記のような体つきになると、人から自分の体について話題を振られることが多くなります

 

ちなみにぼくは、筋トレを始めてから2年経ったくらいから聞かれることが多くなりました。

 

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ガタイがいいと言われる特徴や基準

 

ガタイがいいと言われる特徴や基準

 

ガタイがいいと言われる人の共通点って何でしょう?

 

その特徴や、基準について考えていきたいと思います。

 

肩幅が広い

 

体格がいい人の1つ目の特徴は「肩幅」です。

 

肩幅が広いことで、体が横に大きく見えるからです。ぼくたち日本人は、なで肩で肩幅の狭い人、また猫背の人が多いので、肩幅が広い人を見ると「ガタイがいいな」と感じやすくなります。

 

中学や高校の時に水泳部だった人は、肩幅が広い子が多かったですよね。肩幅が広いと、背中も大きく見えるので、体格がよく見えます。

 

仕事中にぼくの後ろを歩いていた後輩から「何か、ガタイ良くなりました?」と声をかけれられたことがあったので、肩幅の広さは大きく関係していると思います。

 

胸板が厚い

 

胸板が厚いと、体格がいい印象を与えます。

 

特にTシャツを着た時に胸が盛り上がっていると、「何かスポーツをやっていたんだろうな」という印象を相手に与えることができます。

 

とはいえ胸板がいくら厚くても、その分太っていたら、残念ながら人から言われることはありません。胸囲のサイズだけではなく、体脂肪率も重要です

 

男性の場合、下記の数値になると「ガタイがいいね」と声をかけてもらえるようになると思います。

 

  • 胸囲:95~100cm 
  • 体脂肪率:15%以下

 

成人男性の胸囲の平均は90~95cmなので、それを超えてくると、人から「おっ!?」と感じてもらえるようになります。

 

胸とウエストの差も大切になってくるので、体脂肪率も15%はきりたいところです。

 

腕が太い

 

太くて、たくましい腕をしていると体格がよく見えます。

 

よくマッチョが力こぶポーズをすることが多いので、多くの人は「腕が太い=ガタイがいい人(マッチョ)」と認識しているからです。

 

あと男性はTシャツを着たり、腕まくりをする機会が多く、腕は人の目に付きやすいので、たくましい腕をしていると体格がいいと感じてもらえます。

 

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ガタイがよく見える男性ファッション

 

 

体格がよく見えるファッションが知りたいな

 

服の種類やサイズによって、人の印象は大きく変わります

 

ジムであれば筋肉をアピールしたタンクトップを着るのもありですが、TPOをわきまえると、いつでもタンクトップを着るわけにはいきません。誰が見ても「清潔感があっていいね!」と印象を与えるファッションであることが必要です。

 

ここからはぼくが「ガタイがいいね」「何かスポーツをやってた?」と声をかけてもらった時の服をご紹介していきます。

 

体のラインが出る服

 

体の細いところと、太いところのメリハリが分かる服を着ていると「体格がいいね」と声をかけてもらえることが多いです。

 

服はサイズや色、作りによって体格の印象がまったく変わるからです。

 

ぼくの場合、体のラインがくっきり出るGAPのTシャツを着た時が一番良く言われます。体のラインがあまりでないTシャツを着たときと見比べると、たしかに体格の見え方は変わります。

 

着る服による見た目の違い

 

体型は同じなのに、人に与える印象がこんなに違ってくるのはある意味、怖いですね。

 

暖色系の服を着ると太って見えるのと同じように、体のラインがくっきり出る服を着ると目の錯覚で「ガタイがいいね」と声をかけてもらえる機会が多くなります。

 

シャツを腕まくり

 

最近、仕事をしているとお客さんから「何かスポーツをやってました?」といわれる機会が多くなりました。

 

ビジネス時のぼくのファッションは、下記の写真になります。

 

腕まくり

 

血管が浮き出ているという理由かもしれないですが、シャツを腕まくりしていると、相手に体を鍛えている印象を与える効果があります。

 

ショートパンツ

 

ショートパンツ

 

ショートパンツを履いている時に、よく聞かれるようになりました。

 

手首や足首など体の細い部分を露出すると、体型がよく見えるからです。

 

筋肉もファッションの1つとして取り入れましょう。

 

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ガタイをよくする方法

 

ガタイをよくする方法

 

標準体型だったぼくが「ガタイがいい」といわれるようになったのは、下記の2つを実践してからです。

 

  • 筋トレ 
  • たんぱく質中心の食事

 

1つずつ、見ていきましょう。

 

筋トレをする

 

筋トレを始める前と後のビフォーアフターの姿は、下記になります。

 

ビフォーアフター

 

30代に突入してメタボ体型まっしぐらでしたが、筋トレして体型が変わりました。

 

最初は自宅で自重トレーニングをしていましたが、体があまり変化しなかったので、ジムに入会してウエイトトレーニングを中心に筋トレをしました。

 

今はジムを退会して、自宅でトレーニングしています。ダンベルとベンチがあれば、全身を鍛えることができます。

 

体格は生まれつきと要素が高いとよく言いますが、筋トレをすれば誰もがぼくくらいのレベルまでであれば体は変化します。

 

 

 

 

たんぱく質中心の食事

 

白米や揚げ物が大好きだった食生活を、たんぱく質中心の生活にしました。

 

なぜならたんぱく質は、筋肉や体をつくる大切な栄養素だからです。

 

食事に対する意識がまったく無かった頃は、自分と同じ体重(60~70g)しか摂れていなったので、体重kg✕2」の量を心がけました

 

食事だけでたんぱく質を摂るのはちょっと無理なので、プロテインを朝昼晩、1日3回飲むようにしています。

 

見た目

 

ぼくが飲んでいるのは、マイプロテイン(MYPROTEIN)です。マイプロテインのことや、飲み方について詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

 

 

 

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とはいえ、外国人のガタイには届かない

 

とはいえ、外国人のガタイの良さには届かない

 

サッカーなど国際試合を見ていると、同じ人間なのにどうしてこんなに体つきが違うの?と思うことありますよね。

 

食事やトレーニングである程度、体型は変わりますが、外国人のような骨格の違いはどうして起きるのか?考えてみました。

 

環境による影響

 

世界の平均身長を見た場合、国によってビックリするほど平均値が違います

 

男性の平均身長は、下記になります。

 

  • 1位:オランダ 183.7cm
  • 2位:ノルウェー 182.0cm
  • 3位:スウェーデン 181.5cm
  • 18位:アメリカ 176.3cm
  • 37位:日本 170.7cm

 

ヨーロッパ北部の国々が上位を占めています。理由は水に含まれるミネラルの違い、乳製品の普及率など、様々な要因があります。その中で「べルクマンの法則」も要因の一つとして考えられます。

 

ベルクマンの法則とは

 

ぼくたち人間は、寒い土地で生活する人の方が、温かい土地で生活する人よりも体格が大きくなるようにできています。

 

なぜなら体が大きいことで、体重あたりの表面積が小さくなり、熱を奪われるのを防ぐためです。

 

 

北極で生活するホッキョクグマをイメージすると分かりやすいかもです。寒い土地で生活するためには、うさぎのような小さな体ではなく、大きな体の方が体重あたりの体表面積は小さくなって寒さに耐えれるからです。

 

 

外国人の体格の良さは食べ物や遺伝の違いがありましたが、気候による体の自然な変化が大きな理由でした。

 

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まとめ

 

ガタイの良さは生まれつきの要素が高いですが、食事やトレーニングによってある程度は変えることができます。

 

体格がよく見られるためには肩幅が広く、胸板が厚く、腕が太くなる必要があります。

 

着る服によって体の見え方は違ってくるので、よく見られてたい方は体のラインが出る服を着ることをオススメします。

 

体格が良くなると人によっては女性からモテることも多くなるでしょう。ぼくは残念ながら(笑)まったく変わりませんでした。とはいえ、体のことが話題に上がる機会は、以前に比べて格段に上がりました。

 

体型が変わると自分の自信にも繋がるので、ぼくの経験を参考にしてもらえればうれしいです。

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