【炎上中】ホットヨガLAVAを退会・休会する方法【炎上の原因も】

【炎上中】ホットヨガLAVAを退会・休会する方法【炎上の原因も】ジム
スポンサーリンク

 

 

ホットヨガ「LAVA(ラバ)」を退会する方法が知りたいな。また休会についてもあわせて知りたいな

 

本記事はホットヨガ「LAVA(ラバ)」の退会や休会の方法について、詳しく知りたい方に向けての記事になります。ホットヨガ「LAVA(ラバ)」のホームページでは、退会や休会についてあまり細かく掲載されていないので、本記事ではこれらの情報を分かりやすく、コンパクトにまとめました。

 

突然の休業やシステムエラーで休暇手続きができないなど、ネット界隈で炎上しているホットヨガ「LAVA(ラバ)」。5月12日に発表された今後の運営方針については最後に紹介しています。

 

ホットヨガ「LAVA(ラバ)」を退会する方法や注意点は下記になります。

 

  • 退会の手続きは前月の15日までに行う
  • 手続きは所属店舗で行う
  • 必要なものは「会員証」
  • 違約金が発生するケースあり
  • 再登録に登録金5,000円がかかる

 

次にホットヨガ「LAVA(ラバ)」を休会する方法や注意点は下記になります。

 

  • 休会の手続きは前月の15日までに行う
  • 手続きは所属店舗で行う
  • 必要なものは「会員証」
  • 休会費は月2,600円(税込み)
  • オプションマンスリーはいったん解約する

 

スポンサーリンク

LAVA(ラバ)を退会する方法

 

LAVA(ラバ)を退会する方法

 

  • 退会の手続きは前月の15日までに行う
  • 手続きは所属店舗で行う
  • 必要なものは「会員証」
  • 違約金が発生するケースあり
  • 再登録に登録金5,000円がかかる

 

退会の手続きは前月の15日までに行う

 

退会の手続きは前月の15日までに行いましょう。ちょっと分かりづらいかもなので、具体例を挙げてみましょう。

 

  • 4月15日までに手続き→5月に退会
  • 4月16日に手続き→6月に退会

 

締日を1日でも経過してしまうと、退会できるのは翌月末になります。「たった1日のことだから何とか認めて欲しい、、、」とスタッフに懇願しても、上記の内容が記載された利用規約に合意して書類にサインしているので、ルールを変えることはできません。

 

ですので退会する際はゆとりを持って行いましょう。

 

手続きは所属店舗で行う

 

退会の手続きは所属店舗に足を運んで行う必要があります。ちなみに所属店舗以外は、解約手続きを受け付けていないので注意しましょう。

 

また、メールや電話での受付していない点も気をつけましょう。

 

スタッフが忙しくなければ10分程度の時間で終了します。

 

必要なものは「会員証」

 

解約に必要なものは「会員証」になります。

「会員証」がないと受け付けてもらえないので、忘れず持参しましょう。

 

違約金が発生するケースあり

 

キャンペーンを利用して入会している場合、契約利用期間を満たないで解約すると違約金が発生します。ちょっと分かりづらいかもなので、具体例を挙げてみましょう。

 

【3ヶ月使い放題キャンペーン】

  • 最初の3ヶ月間の月額費:2,167~3,800円(税込)
  • 契約期間:12ヶ月

 

「3ヶ月使い放題キャンペーン」はLAVA(ラバ)が定期的に実施しているキャンペーンになります。全店使い放題でフル会員でもマンスリー4会員でも、上記の同じ価格で利用できる内容です。

 

たとえば上記の内容のキャンペーンを利用して入会した場合、契約期間未満の11ヶ月目で解約すると違約金が発生します。違約金は、か月間の通常料金」と「キャンペーン料金」の差額になります。

 

マンスリーメンバー・フリー会員の場合の違約金

 

契約期間未満で解約した場合、どれくらいの違約金がかかるか?

実際に計算してみましょう。

 

  • マンスリーメンバー・フリーの月額料金:16,800円(税込)×3ヶ月=50,400円(税込)
  • キャンペーン料金:3,800円(税込)×3か月=11,400円(税込)
  • 上記2つの差額:39,000円

 

計算上、違約金となる「3か月間の通常料金」と「キャンペーン料金」の差額は39,000円(税込)になります。解約金の上限は25,000円というルールがあるのでので、マンスリーメンバー・フリー会員で途中解約する場合、違約金は25,000円になります。

 

マンスリーメンバー・フリーは、契約期間内に退会すると上記のようにかなりの違約金が発生します。キャンペーン終了後の4ヶ月目から「月4回のお手頃なコース」などに変更できるので、キャンペーン期間中に自分がどのプランが一番合っているのか考え、必要であればコース内容を変更することをオススメします。

 

再登録に登録金5,000円がかかる

 

いったんLAVA(ラバ)を解約して再入会する場合、再登録金5,000円が発生します。

 

再入会キャンペーンを利用すれば0円で入会可能

 

LAVA(ラバ)では定期的に「再入会(リトライ)キャンペーン」を実施しています。

 

「5ヶ月以上LAVA(ラバ)を利用していない人」などの条件が付いていますが、本来かかる再登録金5,000円が0円で再入会できます。無料で再入会できるのはかなり魅力なので、一度解約したもののまたLAVA(ラバ)に通いたいなと思った方は、上記のキャンペーンを使用しましょう。

 

スポンサーリンク

LAVA(ラバ)を休会する方法

 

LAVA(ラバ)を休会する方法

 

  • 休会の手続きは前月の15日までに行う
  • 手続きは所属店舗で行う
  • 必要なものは「会員証」
  • 休会費は月2,600円(税込み)
  • オプションマンスリーはいったん解約する

 

休会の手続きは前月の15日までに行う

 

退会と同様、手続きは前月の15日までとなります。ちょっと分かりづらいかもなので、具体例を挙げてみましょう。

 

  • 4月15日までに手続き→5月から休会
  • 4月16日に手続き→6月から休会

 

締日を1日でも経過してしまうと、休会できるのは翌月末になるので注意しましょう。

 

手続きは所属店舗で行う

 

休会の手続きは所属店舗に足を運んで行う必要があります。ちなみに所属店舗以外は、休会手続きを受け付けていないので注意しましょう。

 

また、メールや電話での受付していない点も気をつけましょう。

 

必要なものは「会員証」

 

手続きに必要なものは「会員証」になります。

印鑑や運転免許証などは必要ありません。

 

休会費は月2,600円(税込み)

 

休会費は1ヶ月につき2,600円(税込)となります。

 

オプションマンスリーはいったん解約する

 

オプションマンスリー(水素水/マットキープ/バスタオル/LAVA安心サポート)を契約している方は、休会の手続きと一緒にオプションマンスリーを忘れず解約しましょう。

 

オプションマンスリーは休会制度を設けていません。この手続きを忘れてしまうと、利用していないのに月額料金が取られてしまうため、休会の手続きと一緒にいったん解約しましょう。

 

スポンサーリンク

LAVA(ラバ)の休会や退会の対応の悪さにクレーム殺到

 

LAVA(ラバ)の休会や退会の対応の悪さにクレーム殺到

 

2020年2月から世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスの影響で、スポーツクラブやジムは相次いで臨時休業や時間短縮営業を発表。ホットヨガ「LAVA(ラバ)」も同様、感染拡大のリスクを防ぐために臨時休業を発表。

 

LAVA(ラバ)の対応の悪さに会員からクレームが殺到。Twitterでは不満を持った会員の方々のコメントが多く寄せられています。

 

なぜホットヨガ「LAVA(ラバ)」の休会や退会にここまで炎上しているのでしょうか?ここからはクレームが殺到している原因についてご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

クレームが殺到している原因

 

LAVA(ラバ)にクレームが殺到している原因

 

  • 突然の臨時休業宣言
  • 休会したいのにシステムエラーで手続きできない
  • 企業の対応が二転三転
  • 休会や退会のしくみが分かりづらい
  • 契約期間未満に退会すると多額の違約金がかかる
  • 臨時休業しているのに休会費が取られる
  • 休会はWeb手続き可能だが、解約やコース変更は店舗での手続きのみ

 

突然の臨時休業宣言

 

3月2日、LAVA(ラバ)はホームページで、3月3日(火)~3月15日(日)まで全店休業を発表。

 

「明日から約2週間、全店休業します」の突然の発表にLAVA(ラバ)会員の方に衝撃が走りました。コロナウイルスの影響による休業ですが、なんの前触れもなくホームページで「明日からの休業宣言」。

 

また「休会や退会の手続きなどの情報は、臨時休業後の3月4日にホームページで発表」の対応にも、多くの不安の声が集まりました。

 

  • 突然の臨時休業発表
  • 手続きは臨時休業後にホームページで受付

 

上記2つがクレーム殺到の幕開けとなります。

 

休会したいのにシステムエラーで手続きできない

 

4月の休会をWeb上で受け付けていましたが、システムエラーで休会手続きができない事態が発生

 

  • 休会したくてもシステムエラーでWebサイトが繋がらないから休会できない
  • 店が臨時休業しているため、店舗での手続きもできない

 

上記のように休会できる手段が塞がれてしまったため、ネット上ではLAVA(ラバ)の対応に対する批判が殺到します。

 

4/11(土)、LAVA(ラバ)はシステムエラーのお詫びと休会手続きを発表。休会の締め日を4/15(水)から4/22(水)に延長する対応を取りましたが、会員の方の不満が消えることはありませんでした。

 

企業の対応が二転三転

 

「スタジオ運営方針」と「退会や解約の手続き」の対応が二転三転し、会員の方の混乱を招いています。

 

スタジオ運営方針の変更

 

3/2(月)の突然の全店臨時休業発表から4/9(木)までに合計で11回、スタジオ運営の方針発表をしています。

 

  1.  3/2:新型コロナウイルス対策に伴う全店臨時休業につきまして
  2.  3/5:鎌倉店ご利用の鎌倉市職員 新型コロナウイルス陰性の報道につきまして
  3.  3/6:3/16(月)以降のレッスンスケジュールおよび営業方針につきまして
  4.  3/13:3/13(金)~15(日)フロント営業につきまして
  5.  3/17:レッスンスケジュール公開日について
  6.  4/6:新型コロナウイルスに伴う今後の営業方針につきまして
  7.  4/7:4月8日の7都府県店舗の営業時間短縮について
  8.  4/8:4/9(木)からの臨時休業および営業時間短縮について
  9.  4/9:営業時間短縮に伴う4/13からのレッスンスケジュール変更について
  10.  4/9:営業時間短縮店舗の4月度月会費、および各種お手続きにつきまして
  11.  4/9:臨時休業店舗の4月度月会費、および各種お手続きにつきまして

 

3/2の突然の全店臨時休業するものの、3月中旬からは営業開始。また4/7の緊急事態宣言の発令を受けて時間短縮営業を発表しますが、その翌日の4/8には7都府県店舗の臨時休業を決定。

 

上記のを見て分かるように、対応が二転三転しています。約1ヶ月の期間でこれだけ対応が変われば会員の方の混乱を招くのは当然でしょう。

 

休会や退会に関する手続きの変更

 

下記のように3回、ホームページで告知しています。

 

  1.  3/6:全店臨時休業に伴う月会費および各種手続きにつきまして
  2.  3/20:3月特別0円休会・4月~Web休会をお申込みの方へ
  3.  4/11:4月以降の休会手続きにつきまして

 

休会で問題になっているのが、「3月は特別休会0円を対応していたのに、4月休会する場合は休会費を支払わなければいけない」点です。つまり「3月と4月休会する人は、休会費をそれぞれ支払ってもらいます」ということ。

 

このLAVA(ラバ)の対応に会員の方の不満が爆発することになります。

 

休会や退会のしくみが分かりづらい

 

下記がLAVA(ラバ)のホームページで掲載されている休会の手続きの内容になります。

 

ラバ 休会内容

 
画像引用:LAVAホームページ

 

  • 3月特別0円休会の会員の方
  • 3月受講0回で4月から休会する会員の方
  • 3月受講ありで4月から休会する会員の方
  • 「3月特別0円休会」または「4月から休会」の申請しない会員の方

 

休会だけで上記の4パターンがあります。「自分がどれに当てはまっているのか?」確認するだけで時間がかなりかかってしまいます。また返金方法もそれぞれ異なるのが、混乱を招く1つの原因になっています。

 

契約期間未満に退会すると多額の違約金がかかる

 

度重なる臨時休業や、鎌倉店のコロナウイルス感染報道があったことで、退会を検討される方は多いと思います。LAVA(ラバ)は、たとえコロナウイルスのことがあってもキャンペーンを利用して入会した人で契約期間未満に退会する場合、違約金が請求されます。

 

解約金の上限は25,000円と決まっていますが、今回はコロナウイルスの影響なので普段と状況が違いますよね。LAVA(ラバ)は「コロナウイルスのことがあっても、解約金はしっかり支払ってもらいます」のという強気の姿勢を変えません。

 

Twitterには「6月までの契約縛りがあり、その前の解約なら最大25,000円の違約金が発生するから、スタジオを利用していなくても会費を払い続けないといけない、、、」というコメントが寄せられています。

 

臨時休業しているのに休会費が取られる

 

臨時休業中も休会費が取られます。金額は1ヶ月につき2,600円(税込)。

 

ジムやスポーツクラブの休会費は500~1,000円が相場なので、それと比べるとかなり割当高になります。スタジオを利用したくても利用できないのに、毎月2,600円(税込)を払い続けさせるLAVA(ラバ)の対応に、多くの方が不満を持っています。

 

休会はWeb手続き可能だが、解約やコース変更は店舗での手続きのみ

 

休会はLAVA(ラバ)のWeb予約サイトより手続きができます。

 

一方、5月からの店舗・コース変更、解約手続きをする場合、4/15(水)までに所属店舗に足を運び手続きしなければなりません。

 

人が集まる場所に行くことを極力控えるよう政府が発表している中、LAVA(ラバ)のこの対応は世の中の動きと逆行しています。解約やコース変更もWeb予約サイトより手続きするべきだと思います。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

ホットヨガ「LAVA(ラバ)」の退会や休会の内容についてお伝えしてきました。

 

システムエラーや突然の臨時休業、対応が二転三転するなど会員の混乱を招く動きをしているLAVA(ラバ)。臨時休業のお詫びとしてLAVAポイントプレゼントなどの対応をしていますが、会員の怒りや不満は収まらないでしょう。

 

5月12日にLAVA(ラバ)はホームページで、今後の運営方針の発表をしました。詳しい内容を下記の記事にまとめましたので参考にして下さい。

 

スポンサーリンク
ジム
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
anytime筋トレ life
タイトルとURLをコピーしました