【ジム会員必読】各スポーツジムのコロナウイルス感染予防対策について

【ジム会員必読】各スポーツジムのコロナウイルス感染予防対策についてジム

 

コロナウイルスが収束しつつあるからジムにまた通いたいんだけど、利用時の感染予防対策が知りたいな

 

こんな悩みを解決します。

 

  • 記事の内容
  • 日本フィットネス産業協会が発表している新型コロナへの感染予防策
  • 各スポーツジムのコロナウイルス感染予防対策

 

5月14日、安倍総理が39県における緊急事態宣言の解除を発表しました。解除されたエリアのスポーツジムは徐々に営業を再開させています。緊急事態宣言は解除されたとはいえ、ジムを利用する際のコロナウイルス感染に対して不安を覚える方も多いのではないでしょうか?

 

本記事を読むことで、ジムを利用する際のコロナウイルス感染予防策について知識を深めることができます。

 

ジムを利用したいけどコロナウイルスに対して不安を感じている方は、この記事を読み終わると、新型コロナの感染予防策についての知識が深まっていますよ。

 

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日本フィットネス産業協会が発表した新型コロナウイルス対策のガイドライン

 

日本フィットネス産業協会が発表した新型コロナウイルス対策のガイドライン

 

4月8日、日本フィットネス産業協会(FIA)がスポーツジムの利用者並びに運動指導者、従業員の生命と健康を守るために、業界共通の施設提供継続のための対応指針(ガイドライン)を発表しました。

 

各スポーツジムは日本フィットネス産業協会(FIA)が発表したガイドラインに準じて、コロナウイルス予防対策を実施しています。あなたが通っているジムの運営は日本フィットネス産業協会(FIA)のガイドラインがベースになるため、まずはじめにFIAの対応指針の内容を知ることがたいせつです。

 

日本フィットネス産業協会(FIA)が発表しているガイドラインVer.6は、かなりボリュームがあります。ですので今回は重要なポイントに絞ってお伝えしていきます。特に重要なポイントについては「太字」で記載しました。

 

利用者の注意喚起(ホームページ・店頭掲示・書面配布等)

 

各スポーツジムが利用者に対して明確な注意喚起するよう、下記のガイドラインが作成されました。

 

  1. マスク着用の徹底のお願い
  2. 次の症状がある人はジムの利用を控えてもらう:「風邪の症状(くしゃみや咳が出る)や37.5度以上の熱がある」「強いだるさや息苦しさがある」「咳、痰、胸部不快感のある」「同居家族や身近な知人に感染が疑われる人がいる」「その他新型コロナウイルス感染可能性の症状がある」
  3. 過去14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域渡への渡航、並びに当該在住者との濃厚接触がある人はジムの利用を控えてもらう
  4. 地域の学校にて休業の措置が取られている場合、幼児・学童・学生(18歳未満)の利用は控えてもらう
  5. 感染による重症化を引き起こしうる疾病(糖尿病や心不全など)がある人の利用は控えてもらう

 

ジムの利用者に対して「マスクの着用」の呼びかけの指示が出されています。ちなみにFIAのガイドラインでは、国の注意喚起が解除されるまでスタッフのマスク着用が義務付けられています。

 

「くしゃみや咳が出たり、37.5度以上の熱があるなど風邪の症状がある利用者に対してジムに来場しないこと」をホームページや店頭掲示で注意喚起するよう、FIAは各スポーツジムに対して指示を出しています。

 

ジムやスポーツクラブ利用時のマスク着用について詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にして下さい。

 

 

既存事業やイベントへの対応

 

小さな子ども、成人の利用についても、ガイドラインが作成されています。

 

  1. 地域の学校で休業措置が取られている場合、幼児・学童・学生(18歳未満)を対象とした教室並びにイベントは休講とする
  2. 成人を対象としたイベントは、感染リスクを高めるため中止、もしくは延期の対応をとる

 

休業措置が取られているエリア店舗のキッズスクールについては、休業措置が解除されるまでスクールは休講するよう指示が出ています。

 

店舗の営業における対応

 

スポーツジム店舗が行うコロナウイルス予防対策のガイドラインは下記になります。

 

  1. 施設内の消毒殺菌(入場口への手指消毒剤配置、施設内の殺菌消毒 )
  2. 更衣室・手洗い場は清掃・除菌の通常以上の徹底。
  3. トイレや出入り口のドアノブなど、不特定多数が触れる箇所のこまめな清拭と除菌最低推奨回数:2時間に1回)
  4. トレーニングエリアの密閉空間を避けるため、1時間以内に3回以上を目安に空気の入れ替えを行う
  5. マシン・トレッドミル使用後の汗を拭き取る場合、共有で使う雑巾(タオル)は避け、消毒剤とペーパー類、ごみ箱を用意し使い捨て方式の措置を取る
  6. マシン、トレッドミルの隣同士のマシンを一台使用不可にしてスペースを確保(最低2メートル前提が望ましい)
  7. フリーウエイトが密集している場合、優先順位の高いマシン以外は使用を禁止する
  8. 集団型スタジオレッスンはしばらくの間、中止が望ましい
  9. 集団型スタジオレッスンを開催する場合、「1時間あたりの空気の入れ替え回数を3回以上目安とする」「人数制限を設ける」「隣人との間隔は最低2メートル前提」「年齢制限を成人(18歳以上)」を厳守する
  10. プールレッスンはしばらくの間、中止が望ましい

 

営業を再開するジムは入場口に手指消毒剤を設置することや、施設内の消毒徹底が求められています。密閉空間の空気の入れ替えは、1時間以内に3回以上が目安になっています。

 

マシン使用後の汗拭きタオルの使用はできる限り避け、消毒剤とペーパー類、ごみ箱を用意し使い捨て方式が推奨されています。

 

ウエイトマシンやランニングマシンは最低2メートルの間隔を確保できるよう、隣同士のマシンを使用不要にするなどの対策が必要になります。どうしてもスペースが確保できない場合、透明のビニールカーテンの使用が推奨されています。

 

フリーウエイトが密集していて、撤去が難しい場合、トレーニング部位の優先順位を検証し、優先順位の高い部位のマシン以外で間引けるマシンは使用禁止とする対応が求められています。

 

集団型スタジオレッスンやプールレッスンは、しばらくの間、中止が望ましいとしています。

 

以上が日本フィットネス産業協会(FIA)が発表したガイドラインのポイントになるところです。各スポーツジムはこのガイドラインをもとに、独自の対応を行っています。次の章では各スポーツジムの感染予防対策についてご紹介していきます。

 

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24時間ジムのコロナウイルス感染予防対策

 

24時間ジムのコロナウイルス感染予防対策

 

24時間ジムのコロナウイルス予防対策をご紹介させていただきます。

 

エニタイムフィットネス

 

  1. マスク着用必須
  2. 入館時の手洗い・手指の消毒・マシン利用時の消毒の徹底
  3. 利用時間制限 (1時間程度)
  4. 入館制限 (利用状況により制限実施する場合あり)
  5. 社会的距離を保ったマシンの稼働台数制限 (半分程度など)
  6. 所属店舗以外の利用禁止 (相互利用禁止)
  7. オリエンテーション・パーソナルトレーニングなど休止 (グループトレーニング含む)
  8. 手続き対応について(退会/休会:郵送/メール、入会:Web入会/セルフ入会のみ)

 

マスクを着用していないとエニタイムフィットネスを利用することができません。マスク着用が必須になります。

 

入館制限を行っているかどうかは、店舗のホームページで確認できます。店舗名の上に「入館制限中」の案内が出ていたら現在、入場制限を行っていることになります。入場制限をしている場合、店舗の中で待つことはできません。また外で並んで待つことは禁止となっています。

 

エニタイムフィットネスの現在の営業状況について詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にして下さい。

 

 

ジョイフィット(JOY FIT)

 

  1. 入館時、すべての利用者に対し「検温」を実施
  2. 有酸素マシンは一台ずつ間隔を空け、ランニングマシン・バイクマシンは約2メートルの距離を保つ
  3. マシン1台1台に除菌用のアルコールを設置
  4. マシンの除菌清掃は次亜塩素酸を使用
  5. 館内の入り口、ドアノブ、マシングリップ、椅子、テーブル、接触頻度の高い箇所は、次亜塩素酸で使用の都度、除菌清掃強化を実施
  6. 館内は常に窓を開けた常時換気と、給排気を使用した24時間換気、スタジオプログラムが終了するたびに1日10回以上30分間の換気を実施
  7. スタジオプログラム間隔は45分以上空け、除菌清掃の徹底
  8. スタジオプログラムは一定の距離を保つため4坪に1人の数で定員制とし、ドアを開放した状態で実施
  9. 感染拡大防止のため、冷水器、ハンドドライヤー、血圧計は使用停止
  10. 館内のトイレ、更衣室は、15分毎に次亜塩素酸による除菌清掃を実施
  11. ロッカーは、一窓ずつ感覚を開け、隣の方と距離をとって利用

 

上記はすでに営業を再開している店舗が発表している感染予防対策になります。内容は店舗によって若干異なります。

 

ジョイフィット(JOY FIT)は、利用者に対して「検温」実施マシン1台1台にアルコールを設置するなど、厳重な感染予防対策を行っています。

 

またマスクを持っていない人や忘れてしまった人のために、一部の店舗では手作りマスクを配布しています。

 

利用制限については有酸素マシンの台数制限はあるものの、入場制限や相互利用の禁止などは行っておりません。

 

ワールドプラスジム

 

  1. マスクの着用、手洗い・うがいの徹底
  2. アルコールまたは次亜塩素酸水での清掃
  3. スタッフによる定期的な換気または換気システムによる24時間換気
  4. 貸出しタオル、シャワー室利用の一時停止
  5. 無料ロッカー及びロッカーの鍵は使用後、備え付けのアルコールで消毒

 

ワールドプラジムの魅力であった「貸出しタオルの利用」が一時停止となっています。シャワー室の利用については、5月17日の11時から再開になっています。

 

ワールドプラジムは利用時間制限や入場制限、稼働台数制限は行っておりません。また相互利用の禁止についても、ホームページでは告知していません。

 

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ゴールドジムのコロナウイルス感染予防対策

 

ゴールドジムのコロナウイルス感染予防対策

 

  1. トレーニング中(ジムエリア)はマスク着用必須
  2. その他場所では極力、マスク着用をする
  3. スタジオレッスンは休講
  4. 各種都度利用(ビジター・提携法人)、体験(2WEEKS)、フランチャイズ店、他店所属会員様の受け入れを中止

 

ゴールドジムはトレーニング中のマスク着用の徹底と、相互利用の禁止についてルールを設けているだけです。一部のフランチャイズ店舗ではトレーニンググローブの着用の推奨などしていますが、24時間ジムと比較すると感染予防策の項目が少ないです。

 

現在営業を再開している店舗では、マシンの利用制限や利用人数の制限は行っていません。

 

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スポーツクラブのコロナウイルス感染予防対策

 

スポーツクラブのコロナウイルス感染予防対策

 

ここからは各スポーツクラブが発表しているコロナウイルス感染予防対策をご紹介していきます。

 

コナミスポーツクラブ

 

  1. 施設利用時はマスク着用
  2. 37.0度以上の発熱等、体調不良時の利用は不可
  3. 登録店以外の利用は禁止
  4. 利用状況により、入場制限を行う場合あり
  5. マシンジム、ロッカールームのみ利用可能
  6. ジムマシンの使用台数制限や間引き運転の実施
  7. マシンジム、ロッカールームについても、「3密」を回避するため、間引きでの運営
  8. 時間短縮営業
  9. 2時間毎にクリーンタイムを設け清掃&館内換気を実施
  10. 各エリアに消毒液を設置・増設
  11. ドアノブや手すりなど人が触れる箇所巡回除菌清掃

 

コナミスポーツはマスク着用が必須であり、また利用状況に応じて入場制限を行うことをホームページで発表しています。利用できるのはマシンジムとロッカールームのみで、「3密」を避けるために間引きでの運営をしています。

 

2時間毎にクリーンタイムを設けたり、ドアノブなどの人が触れやすい箇所の巡回除菌清掃の徹底をしています。

 

コナミスポーツでは、利用者の入館時の体温チェックは行っておりません。

 

ルネサンス

 

  1. レッスン時のフェイスシールド着用
  2. 全スタッフ マウスカバー(水着素材)着用
  3. 来館者の入館時体温チェックシステムの導入
  4. フロント等でのパーティション設置
  5. 館内除菌の徹底
  6. ソーシャルディスタンス(社会的距離)の徹底

 

5月31日まで全施設の休業を発表しているルネサンスは、ホームページ上で再開に向けた取り組みの一部を発表しています。

 

レッスン時のフェイスシールド着用や、全スタッフがミズノ製のルネサンス専用マウスカバー(水着素材)を着用する点は、ルネサンス独自の取り組みになります。マウスカバーのことを初めて聞く人が多いかもなので、イメージしやすいように下記に写真を載せておきます。

 

 

セントラルスポーツクラブ

 

  1. マスク着用の協力
  2. 館内の除菌作業の強化のため営業時間を短縮
  3. 清掃・除菌の徹底
  4. 入館時の手洗いの徹底・体温チェックの協力
  5. ビニールカーテンでの仕切りを設置
  6. グループレッスンの人数制限
  7. 換気扉は24時間運転。レッスン時は扉を開けて実施
  8. トレーニングマシンの利用時間制限
  9. 県をまたぐ他クラブ利用の自粛

 

ルネサンスはマスク着用や体温チェックが必須でなく、協力のお願いをしています。換気については24時間運転をしています。コナミスポーツのような2時間おきのクリーンタイムなどは実施されていない模様です。

 

セントラルスポーツクラブのホームページでは、スタッフが臨時休館中に除菌及び清掃を実施したことが写真付きで紹介されています。

 

スポーツクラブNAS

 

  1. 可能な限り、マスク等の着用
  2. 施設入館の際に「健康チェックシート」の記入
  3. 館内の換気を強化
  4. 手指消毒液を各所へ設置
  5. トレーニングジムエリアの各マシンに設置された清掃タオルの撤去
  6. カーディオマシンの利用台数制限
  7. スタジオプログラム、レッスンの上限時間設定およびご利用時の換気強化
  8. プールご利用開始時、終了時のシャワーは充分に浴びること
  9. ロッカー・お風呂(浴槽内・体洗い場)・サウナ等を利用する際は、ソーシャルディスタンスを保つ

 

スポーツクラブNASは、入館時に「健康チェックシート」記入の徹底をしています。記入する項目は、日本フィットネス産業協会(FIA)が定めた『熱やだるさがないかのチェック、過去14日以内に海外への渡航履歴のチェックなど』になります。

 

またマシンに設置された清掃タオルの撤去や、手指消毒液の設置台数を増やすなどの取り組みをしています。

 

ホットヨガ「LAVA(ラバ)」

 

  1. 来店時に「ヘルスチェックシート」の記入
  2. 受付時に手指の消毒
  3. 会員証・鍵・金銭等の手渡しを控える
  4. フロントにて弱酸性電解水(次亜塩素酸水)のヨギッシュプラスを、お一人様1本無料で貸し出し
  5. 従来よりもレッスン間隔を長く取り、レッスン間に消毒を徹底
  6. マスク着用の協力(施設内・レッスン時)
  7. 手拭き用の各種タオルは撤去
  8. スタジオ内の感染予防のため、定員数を半減
  9. インストラクターと会員が触れるアジャスト(ポーズ調整)は中止
  10. レッスン後に、弱酸性電解水(次亜塩素酸水)を空中散布して消毒
  11. ヨガマットを持参を推奨

 

ホットヨガ「LAVA(ラバ)」は入館時に「ヘルスチェックシート」記入の徹底をしています。チェック項目は日本フィットネス産業協会(FIA)のガイドラインの内容がベースになっていて、過去14日以内に発熱や風邪の症状、海外の渡航歴の確認になります。

 

LAVA(ラバ)では、コロナウイルス感染予防に効果的な次亜塩素酸水を1本無料で提供しています。またレッスン後は、次亜塩素酸水を使ってスタジオの消毒を徹底しています。

 

スタジオに完備されているヨガマットを利用することもできますが、LAVA(ラバ)はヨガマット持参の推奨をしています。

 

LAVA(ラバ)の5月以降の運営情報について詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にして下さい。

 

 

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まとめ

 

これまで各スポーツジムのコロナウイルス感染予防策についてご紹介してきました。感染予防策を比較すると分かると思いますが、各スポーツジムによって対応が異なります。入館時に検温を実施しているジムもあれば、ヘルスチェックシートを実施しているジム、特にチェックを行っていないジムなど対応は様々です。

 

今回ご紹介したスポーツジムの中で感染予防対策の内容が最も充実していたジムは「ジョイフィット(JOY FIT)になります。利用者全員に検温の実施、除菌や清掃の頻度について具体的な時間をホームページで公表しています。スタッフが入念にコロナウイルスの感染予防対策していることが確認できるので、ジョイフィット会員の方は安心してジムが利用できることでしょう。

 

独自の感染予防対策を計画しているルネサンスにも注目です。レッスン時のフェイスシールド着用や、全スタッフがミズノ製の水着素材マウスカバーを着用することがホームページで告知されています。ルンサンスは5月末まで、すべての施設が臨時休業となりますが、再開後は大きな注目を集めそうです。

 

最後に興味深い記事を1つご紹介します。世界の循環器疾患領域に強い影響力をもつ米国心臓協会(American heart association;AHA)がコロナウイルス状況においても安全性を確保しながら運動を継続することの重要性を訴える記事をWeb掲載しました。

 

オハイオ州インディペンデンスにあるケント州立大学のMark Dalman氏は、スポーツジムで最も汚染が少ないのは、バスルームのレバーとドアハンドルであり、一方「木材、革、多くの手袋、そのような多孔質のものはウイルス粒子が付着している可能性がかなり高い」と言っています。また「懸念の1​​つは、自分の目、顔、口に触れることだ」ともいっています。

 

各スポーツジムではコロナウイルス感染予防対策を発表しています。ぼくたちジム利用者はジム側の予防策にすべて頼るのではなく、一人ひとりが下記のような感染予防を心がける必要があります。

 

  1. アルコール除菌シートを持参する
  2. ヨガを受ける場合はヨガマットを持参する
  3. 利用者が少ない時間帯をスタッフに確認する
  4. 着替え用のかばんを別で持っていく(細菌の繁殖防止)

 

各スポーツジムで新型コロナに対する万全の感染予防策を実施してくれていますが、ぼくたち一人ひとりができる予防策もあります。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、コロナウイルス感染予防に対して細心の注意を払わなければいけません。楽しく、そして気分良く快適にジムが利用できるよう、本記事の内容を参考にしていただければと思います。

 

ぼくはコロナウイルスが完全に収束するまで、4年間通っていたジムを退会を決心しました。それについての記事が下記になります。

 

 

そして自宅でのトレーニングに切り替えました。詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にして下さい。

 

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