ジムを利用する際に実践できる新型コロナウイルス対策について

新型コロナウイルス対策ジム
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先日、千葉県のスポーツクラブの利用者から3名のコロナウイルス感染者が確認されました。テレビで大々的に報道されているため、ジムを利用している方はウイルス対策について不安を覚える人も多いのではないでしょうか?

 

不特定多数の人が通う「スポーツジム」は同じ器具を使ったり、利用者が近い距離で汗をかくなど感染の可能性を注意しなければいけない環境です。人が集まる場所にできる限り行かないのがベストな対策になりますが、とはいえ体調が万全な方はジムに行ってトレーニングしたいですよね。

 

本記事は健康状態がいい人がジムを利用する際の新型コロナウイルス対策について、くわしく解説していきます。本記事は下記の方におすすめです。

 

・ジム利用時のウイルス対策を知りたい方

・ジム利用後のウイルス対策を知りたい方

 

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ジム利用時の新型コロナウイルス対策

 

ジム利用時のウイルス対策は下記の4つになります。

 

  • 混雑時の時間帯を避ける
  • 除菌シートやアルコールを使用
  • 手洗いうがいをこまめに行う
  • スタジオプログラムの参加を避ける

 

1つずつ、掘り下げていきます。

 

混雑時の時間帯を避ける

 

混雑する時間帯の利用は避けるようにしましょう。ウイルス対策として「人がたくさん集まる場所は控える」「人と濃厚接触を避ける」ことが推奨されています。

 

ジムが混雑する時間帯は、夕方から夜にかけての時間帯です。ちなみにぼくが通っているジムの混雑状況は下記になります。

 

エニタイムフィットネスの混雑状況

 

24時間ジムの場合、早朝の時間帯が比較的空いています。人との接触をできる限り避けるため、ジムが混雑していない時間帯に利用しましょう。

 

アルコールや除菌シートを利用する

 

ウイルス対策として入口にアルコール消毒液が置いてあるので、入館したらすぐにアルコール消毒しましょう。

 

除菌スプレー

 

消毒用アルコールを利用することがウイルス予防対策につながります。

 

マシンを使う場合、下記の写真のような除菌シートやアルコールを利用しましょう。

 

除菌シート

 

汗を拭きタオル

 

汗ふきタオルの場合

 

ジムによっては汗ふき用のタオルが用意されています。

 

汗拭き用タオル

 

汗ふきタオルはマシンに付いた汗をふくためのタオルであり、除菌の効果はありません。ウイルス対策には消毒用アルコールが効果的なので、もし汗ふきタオルしかなければ一度ジムのスタッフに除菌シートやアルコールがないか確認してみましょう。

 

手洗いうがいをこまめに行う

 

ジム利用時に手洗いやうがいをこまめにしましょう。

 

洗面所

 

ぼくたちがカンタンにできる最大の予防策は手指の消毒やうがいです。ジムの洗面所で手を石けんなどでよく洗い、感染予防しましょう。

 

スタジオレッスンの参加を控える

 

たくさんの人が閉ざされた狭い空間で同時にトレーニングするスタジオレッスンの参加は控えるようにしましょう。

 

ウイルスの拡大にともない、たくさんの人が集まるイベントはすべて中止になっています。ジムのスタジオレッスンはイベントほど大人数ではないとはいえ、スタジオは密閉された空間です。

 

繰り返しになりますが人と濃厚接触を避けることがウイルス感染の予防策になるので、スタジオ系のプログラムは参加を控えましょう。ちなみにルネサンスではスタジオレッスン後のインストラクターと参加者のハイタッチは禁止になりました。

 

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ジム利用後の新型コロナウイルス対策

 

ジム利用後の新型コロナウイルス対策

 

ジムから帰宅後もウイルス対策をしましょう。

 

手洗いうがいをする

 

ジムから自宅に帰るまでにウイルスが手に付着するので、帰宅後すぐに手洗いうがいをしましょう。

 

栄養バランスが摂れた食事

 

筋トレなど激しいトレーニングは体に負担をかけます。

 

トレーニング後は体の免疫力が弱っている状態なので、栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。健康で力強い体にするためにはトレーニングと同じくらい食事が重要です。

 

ダイエットのために糖質制限や過度な食事制限をしている方もいますが、バランスの良い食事が摂れていないと体の免疫力はどんどん弱っていきます。免疫力が弱い状態のままだとウイルスに感染しやすくなるので、ジム後はたんぱく質だけでなく炭水化物やビタミンなどバランスの取れた食事をしましょう。

 

睡眠をしっかり取る

 

食事と同じくらい大切なのが睡眠です。

 

睡眠不足になると翌日に疲れが残っていたり、いつもの調子が出ない経験をした人も多いですよね。睡眠と健康は相互に関係しています。

 

  • ジムに行った日:7~8時間の睡眠
  • ジムに行かない日:最低6時間の睡眠

 

ジムに行った日は特に体が弱っているので、普段より多めの睡眠時間を心がけましょう。

 

サプリメントで免疫力を上げる

 

食事と睡眠にプラスしてサプリメントで免疫力を上げることも大切です。

 

サプリメントはちょっとと思う方もいるかもですが、栄養バランスの取れた食事を心がけていてもすべての栄養素をまんべんなく取るのは難しいです。

 

サプリメントは食事において足りない栄養素を補う役割があります。プロのアスリートやトレーニングを続けている人は、みなさんサプリメントを飲んで体のケアをしています。足りない栄養をサプリメントでカバーし、トレーニング後の弱った体をサポートしましょう。

 

ちなみにぼくがオススメするのはグルタミンです。グルタミンはぼく達の体の中に一番多く存在するアミノ酸で、体内の全遊離アミノ酸中60%を占めています。

 

ジムで運動したときや疲れがたまった時にグルタミンは大量に消費されるので、グルタミンを飲んでリカバーすることが大切です。ぼくはグルタミンを飲み始めてから大きな風邪をひくことがなくなりました。

 

グルタミンを飲んでいる多くの人が同じ効果を実感していて、価格もリーズナブルなので試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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ジムを利用する際の注意点

 

ジムを利用する際の注意点

 

ここからはジムを利用する際の注意点について触れていきます。

 

体調が悪かったり熱がある場合はジムに行かない

 

体調不良や熱がある場合は当然ですがジムに行くのを控えましょう。

 

体を動かしたい気持ちもわかりますが、スポーツジムは不特定多数の人が近い距離で汗をかいたり同じ器具を使ったりするので、ウイルスの感染のリスクが高い環境です。コナミスポーツやティップネスなど各スポーツジムのHPでは体調がすぐれない時は利用を控えてほしいとアナウンスしています。

 

自分の健康を大切にするとともに、ジムの利用者が快適に利用できるよう心配りも忘れないようにしましょう。

 

マスクをしてトレーニングするのはNG

 

「咳くらいの症状であればトレーニングしてもOK」という記事を見かけることがあります。その記事ではマスクをしてトレーニングすれば大丈夫と書かれていますが、咳など軽い症状でもジムの利用は控えましょう。

 

もし仮にマスクしながらジムを利用している人を見かけたら嫌な気分になりますよね。体を動かしたくなる気持ちも分かりますが、たとえ症状が軽くてもジムの利用はやめましょう。

 

 

休会も検討する

 

ウイルス対策としてアルコール消毒や手洗いうがいの徹底をお伝えしましたが、それでもどうしても気になる方は休会を検討するのも1つの方法です。

 

ジムの会費は月額払いなので、ジムを利用しない場合も会費は発生しています。ジムを利用していないのにずっと会費を払い続けるのも嫌ですよね。

 

今回の新型コロナウイルスはまだ収束のメドが見えていないので、ジムを利用するか戸惑う方はスポーツジムに休会の相談をしてみましょう。ちなみに24時間ジム「エニタイムフィットネス」では、1ヶ月単位で休会手続きができます。

 

休会について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にして下さい。

 

 

 

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エニタイムフィットネスの新型コロナウイルス対策

 

ぼくがいつも利用しているエニタイムフィットネスでは、入口付近に下記のPOPが貼られていました。

 

エニタイムフィットネスの新型コロナウイルス対策

 

エニタイムが掲げているSDGs(エス・ディー・ジーズ)の3つ目の目標「すべての人に健康と福祉を」の施策として、来館したらハンドミストによるアルコール消毒の利用が推奨されています。

 

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まとめ

 

ジムを利用する際のウイルス対策は下記になります。

 

  • 混雑している時間帯を避ける。時間帯は朝がオススメ
  • アルコール消毒や除菌シートを意識して使う
  • 手洗いうがいの徹底
  • スタジオレッスンの参加を控える

 

4月8日、日本フィットネス産業協会(FIA)がスポーツジムの利用者並びに運動指導者、従業員の生命と健康を守るために、業界共通の施設提供継続のための対応指針(ガイドライン)を発表しました。新型コロナウイルスの感染予防対策について詳しく知ることができるので、下記の記事を参考にして下さい。

 

 

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