トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

まだ世の中にはこんな大人がいるんですね

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まだ世の中にはこんな大人がいるんですね

 

これは昨日経験したはなしです。

 

わたしはメーカー営業をしてます。

 

この業界では定期的に取引先様との商談がありますが、その商談には自分の会社以外にも数十社、商談に来ることがあります。

 

1社の持ち時間は15分~30分とさまざまで、自分の会社が商談に呼ばれるまでメーカー待合室でおのおの待機する形になりますが、そこで今回の事件が勃発しました。

 

 

名刺ってこんな渡し方があるんですね

 

会社に入社して最初に学ぶことは「名刺交換のマナー」が多いと思います。

 

「相手が差し出した名刺の高さより、低い位置で名刺を差し出す」

 

「名刺をテーブル越しに渡さない」

 

「よれよれの名刺、汚れている名刺を渡さない」

 

など最低限のマナーを学びますよね。

 

今回のメーカー待合室では、わたしはほとんど知らないメーカーの方ばかりでしたので挨拶もかねて名刺交換をしていた時にそれは起こりました。

 

その方は50歳前後の男性。


見た目はいたって普通。

 

わたしは37歳なので、その方は歳が10歳以上離れている人生の大先輩です。

 

名刺を差し出してきた相手の位置が、わたしの正面ではなく、なぜか45度

 

名刺を渡す時に名刺入れの上には置かず、オリエンタルラジオ藤森氏の「ちぃーす」を連想させる2本の指で名刺をはさんでいる

 

「よろしくっす」という言葉

 

何だこれは!?

 

何が起こったか分からず、挨拶してから言葉が出ない。

 

世の中にはこんな大人がいるのか・・・

 

見た目10歳以上離れているので、最初なめられているのかと思いましたが、他の人との話を聞いてても、人生半分をむかえる大人が話す言葉ではないことを連発していたので、残念な人であることが確定。

 

同じ空間にいるのがしんどかったわたしは、電話をかけるふりをしてその場から離れました。

 

何度もいいますが、まだ世の中にはこんな大人がいるのか・・・

 

筋トレに置き換えたらどうなるか

 

まだ世の中にはこんな大人がいるんですね

 

今回の天然記念物のような男性が筋トレ界ではどんな無礼講をする人にあたるのか考えてみました。

 

ダンベルを足で蹴る人

 

まさにこれではないでしょうか?

 

筋トレ愛好者にとって、ダンベルは友達です。

 

キャプテン翼の「ボールは友達」とおなじです。

 

ヒップホップでよくいわれる「悪そうな奴は大体友達」とは違います。

 

ダンベルに関しては、手で握ることを考えると恋人ということになります。

 

そんな恋人を蹴って筋トレする人。

 

こんな奴は筋トレなんてやめてしまえ!

 

まとめ

 

藤森のちーっす、いやダンディのゲッツを彷彿させる名刺の渡し方。

 

今回お会いした男性と仮に次会う機会があったとしても、わたしから話しかけることはないでしょう。

 

みなさんのまわりにもこんな人いますか?

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは