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筋トレした翌日がだるいと悩んでいる方へ|オススメ4つの回復法

筋トレした翌日がだるいと悩んでいる方へ|オススメ4つの回復法

 

どーも、こんにちは。ともです。

 

筋トレをはじめた頃、わたしは「筋トレ翌日のだるさ」に悩まされていました。

 

「体がだるくて、ベッドから起きるのがしんどい、、、」

「日中、からだがすごく重い、、、」

 

わたしと同じように、こんな悩みを抱えている方はいないでしょうか?

 

つらいだるさにずっと悩んでいましたが、これからご紹介する4つの回復法を見つけたことで、悩みから解放されることができました。

 

この回復法を実践すれば、

 

筋肉痛は0にはならないですが、かなり軽減することができます。

 

翌日ベッドから起きれないという、だるさもなくなります。

 

同じような悩みを抱えている方にとって、今回ご紹介する回復法がヒントになればと思います。

 

 

筋トレした翌日がだるいと悩んでいる方へ

 

だるさの原因

 

まず、だるさの原因を知ることがたいせつです。

 

だるさの原因①肉体疲労

 

「筋肉痛」が、こちらにあたります。

 

筋肉もわたしたちと同じようにずっと活動しているので、負荷をかければ当然、筋肉は疲れます。

 

人間の疲れと同じです。

 

何年も筋トレをしている人は、筋肉痛が翌日こないと、不安になったりもします。

 

ですが、慣れないうちは、筋肉痛は嫌なものです。

 

「乳酸が溜まると筋肉痛になる」と、ずっと考えられていました。

 

ですが、「どうやら違うみたい」というのが最近の流れです。

 

「負荷をかけたことによる筋肉の炎症」

 

これが、「筋肉痛の原因」といわれています。

 

だるさの原因②神経系疲労

 

「筋肉疲労」は、からだの疲れ。

 

これに対し「神経系疲労」は、こころ(脳)の疲れになります。

 

だるさのいちばんの原因は、この「神経系疲労」です。

 

たとえば、運動して汗をかくと、からだの疲れは溜まっているはずなのに、気分はリフレッシュできます。

 

一方、相性があわない人と一緒にいる時、たとえ時間が短くても、ストレスは溜まるし、すごく疲れますよね。

 

つまり、「神経系の疲れ」の方が、「筋肉の疲れ」より大きいということ。

 

神経系の疲れ(脳の疲れ)が溜まってくると、からだ全体にストレスがかかり、ホルモンバランスの乱れなど負の連鎖を招きます。

 

以上をまとめると、

筋トレの翌日のからだのだるさを解決するには、「筋肉の疲れ」と「神経系の疲れ」。

 

この2つに手を打つことがひつようです。

 

筋トレの疲れを取る4つの回復法

 

回復法

 

わたしが実践している回復法は、次の4つです。

 

・その①:トレーニング前後のエネルギー補給

 

・その②:食事の見直し

 

・その③:しっかり睡眠。しっかり休養

 

・その④:サプリメントの力もかりる

 

では、いきましょう。

 

その①:トレーニング前後のエネルギー補給

 

レーニング前後は、しっかり糖質をとることがたいせつです。

 

脂肪を落としたいからという理由で、糖質をとらないのはNG。

 

これは、車にガソリンを入れずに、走ろうとしているのと同じことになります。

 

わたしが筋トレをはじめたばかりの頃、「お腹まわりの贅肉をとにかく落としたい」と考え、糖質をとらずにトレーニングを続けていました。

 

たしかに体重は落ちましたが、トレーニング中、すぐバテるし、疲れもひどかったです。

 

それが、トレーニング前後に糖質をしっかりとるようにしたら、だるさは軽減され、トレーニング中にバテることもなくなりました。

 

エネルギー補給。

これはホントたいせつです。

 

エネルギー補給でオススメなのが、マルトデキストリン(粉飴)。

 

アスリートの方は、みなさん使っているアイテムです。

 

特徴としては、「吸収がとても早く、甘すぎず飲みやすい」

 

 

マルトデキストリン(粉飴)は、筋トレする人にとって鉄板のアイテムです。

 

レーニング中は、BCAAと混ぜて飲む。

 

レーニング後は、プロテインと一緒に混ぜて飲むのをオススメします。

 

その②:食事の見直し

 

たんぱく質をしっかりとりましょう。

 

筋肉痛は、筋肉の炎症が原因です。

 

その炎症をリカバリーするのに必要なのが「たんぱく質

 

筋トレしている人が、よくプロテインを飲んでいる印象があると思います。

 

それは、壊された筋肉の修復を早めるためです。

 

プロテインは粉飴と同様、吸収がはやいので、手っ取り早くたんぱく質をとりたい時にオススメのアイテムです。

味にもこだわりがあり、50種類以上のプロテイン【Myprotein】

 

その③:しっかり睡眠。しっかり休養

 

神経系の疲労(脳の疲れ)をとるには、この方法しかありません。

 

しっかり寝る。しっかり休む。

これだけです。

 

みなさん、熟睡できた翌日の朝は、スッと起きれますよね。

 

あれは、脳の疲れがしっかりリセットできているからです。

 

わたしが睡眠で心がけていることは次の2つです。

 

・筋トレをした日は7.5時間寝る (ノンレム睡眠サイクルを意識)

 

・睡眠にベストな時間帯といわれている「午後10時~午前2時」に熟睡

 

この2つです。

 

睡眠の意識が弱かった頃に比べると、疲れの回復はぜんぜん違います。

 

脳の疲れを、睡眠でリセット。

 

シンプルですが、これだけです。

 

その④:サプリメントの力もかりる

 

自力ですべて回復できればいいです。

とはいえ、サプリの力をかりることもたいせつです。

 

翌日のひどいだるさ・疲れに悩んでいた頃、この悩みが解決できるサプリメントがないかどうか、いろいろ探していました。

 

そこで見つけたのが「グルタミン」。

 

サプリメントはちょっと、、、

 

こんな感じで思うかもですが、グルタミンの成分はアミノ酸です。

 

しかも、体内でも最もおおい遊離アミノ酸(約60%を占める)。

 

 ・筋肉→たんぱく質からできている

 

たんぱく質→たくさんのアミノ酸がつながったもの

 

・グルタミン→疲れが溜まった時や運動した時に大量に使われる

 

 上記なので、グルタミンの補給は、筋トレをしている人は鉄板のアイテムといえます。

 

わたしは、グルタミンを飲み始めてから、翌日の疲れを感じなくなりました。

 

そしてなにより、風邪をひかなくなりました。

 

筋トレをすると免疫が弱くなり、風邪をひきやすくなるといいます。

ですが、グルタミンを飲み始めてから、いっさい風邪をひかなくなりました。

 

グルタミンのおかげだと思います。

 

わたしが利用しているのはマイプロテインのグルタミン。

 

マイプロテインのグルタミン

 

プロテインと同様、お値打ちに購入できます。

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品質が心配という方は、こちらの記事を参考にしてください。

 

www.fitness-tomo.com

まとめ

 

だるさの原因は、次の2つです。

 

・肉体疲労

 

・神経系疲労

 

そして、その対策がこちら。

 

・肉体疲労→トレーニング前後のエネルギー補給・食事の見直し・サプリメントの力もかりる

 

・神経系疲労→しっかり睡眠。しっかり休養

 

上記です。

 

特にやっかいなのが「神経系疲労」ですが、こちらは睡眠と休養しかリカバリーする方法はありません。

 

わたしは、こちらの4つの回復法を実践して、翌日のだるさの悩みが解決できました。

 

みなさんもぜひ実践してみてください!