トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

ストレスを発散したいなら筋トレをしよう|ストレスフリーになるために

 

ストレスを発散したいなら筋トレをしよう

 

どーも、こんにちは。ともです。

 

学生の方、社会人の方、主婦の方、みなさん少なからずストレスをかかえていますよね。すこし前のはなしですが、わたしの職場では、ストレスチェックが義務化されました。人と関わることが多い現代、ストレスとはうまく付き合っていかなければいけません。

 

ストレスフリーになるにはどうすればいいか?それは、運動をすること。その中でも、わたしは筋トレを激推しします。

 

 

ストレスを発散したいなら筋トレをしよう|ストレスフリーになるために

 

ストレスを発散したいなら筋トレをしよう



ストレスフリーになるために、筋トレをしましょう。

 

汗をかいてリフレッシュ

 

運動して汗をかくとリフレッシュできる。誰もが経験ありますよね。

 

汗をかくことは、気持ち的なリフレッシュもありますが、からだがポカポカして血行が良くなることでストレスが発散できます。ちなみに、このようなサイクルです。

 

ストレスを発散したいなら筋トレをしよう

*データ元:NHK

 

運動して汗をかくと、血行が良くなってリフレッシュ。こうやって見ると納得できるかもです。

 

睡眠の質が上がる

 

睡眠が不足していると、ストレスがたまりやすくなります。

 

しっかり睡眠できなかった翌日は、疲れも取れず、集中力が落ちたりしますよね、、、睡眠とストレス、この2つは大きな関係性があります。

 

筋トレをすると「セロトニン」というホルモンが分泌されます。このホルモンは、睡眠の質に大きく関係しているといわれています。つまり、セロトニン」をどばーっと出せば、睡眠の質が上がるということ。

 

夜、なかなか寝れない。寝つきが悪いという方。筋トレを試してみる価値ありです。セロトニンがどばーっと出て、夜快適な睡眠が手に入ります。

 

自信がつく

 

筋トレの楽しみの1つに、自分のからだの変化があります。ドラクエでいうと、自分よりすこし強い敵を倒していき、経験値をあげていく感じ。言ってみれば、自分の育成ゲームのようなものです。

 

最初できなかったことも、経験値をためていくと、できるようになる。それと一緒に、からだに変化が出てくる。からだに変化が出てくると、まわりの人から「最近変わったよね」といわれ、自信がつく。こんな感じで、素敵なループを味わうことができます。

 

経験値をためていき、カベを乗り越える。これによって自信がつき、ストレスを感じにくいマインドを手に入れることができます。

 

ホルモン:テストステロン

 

筋トレをすると、たくさんのホルモンがどばーっと出ます。中でも注目なのが「テストステロン」。男性ホルモンの1つです。

 

筋トレをすると「全能感」というものを感じることができます。

 

こんな気持ちを味わえる筋トレ。控えめにいって、筋トレをすれば、ストレスフリーになります。

 

ストレスは食事によって大きく変わる

 

ストレスを発散したいなら筋トレをしよう

 

筋トレをすると、食事に対する意識が変わります。

規則正しい食生活をすることで、ストレスが少なくなります。

 

筋トレで食事の意識が変わる

 

引き締まったからだを手に入れるには、筋トレもたいせつですが、食事の方がたいせつです。筋トレが習慣になると、食事の意識が変わります。自分のからだは、自分が食べた物からできている。と考えるようになるからです。

 

たとえば、たんぱく質。日本人はたんぱく質不足、、、といわれてますが、プロテインをはじめ、お肉や魚など、たんぱく質が多い食材を意識して食べるようになります。つぎに、糖質。エネルギー源なので、食べる量やタイミングを考えるようになります。最後に、脂質。脂物は大敵なので、ジャンクフードや揚げ物をひかえるようになります。

 

意識が変わると行動が変わる。とよくいいますが、まさにそれです。

 

たんぱく質が不足するとメンタルが低下

 

セロトニンドーパミンなどのメンタルに関係するホルモンは、たんぱく質からつくられています。つまり、たんぱく質が不足していると、メンタルに関係するホルモンが低下して、ストレス発生、、、という感じ。

 

繰りかえしになりますが、筋トレが習慣になると、たんぱく質を意識的にとるようになります。たんぱく質をしっかりとると、メンタルに関係するホルモンも安定するので、結果としてストレスも少なくなります。

 

1日3食、規則正しい食生活を送ろう

 

ダイエットのために、1日2食にする。このような食生活はやめましょう。とくに朝食。朝食は、1日のリズムをつくるスイッチです。食事のリズムが整うと、日中の活動や睡眠サイクルも整って、ストレス改善につながります。

 

お酒を飲んでストレス発散する、という人もいますが、たくさん飲みすぎると二日酔いもあり、いいことありません。それであれば、筋トレをして、プロテインを飲む。翌日は、心地いい筋肉痛を感じることができます。

 

ストレスフリーになるには、運動や食事などの肉体的な部分と、メンタルや睡眠など精神的な部分、両方、心掛けてあげるひつようがあります。筋トレが、その意識スイッチの役割をしてくれます。これを機に筋トレをはじめてみませんか?

 

今回はこれくらいにさせていただきます。筋トレをすればストレスフリーの生活が送れます。ぜひ実践してみてください。ではでは。