トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

【自信が持てない方に】筋トレをすれば、かならず自信が持てるようになります

筋トレをすれば、かならず自信が持てるようになります

 

今の世の中、自分に自信を持っていない方がとても多いと言われてます。

 

中学生を対象にしたあるアンケートで、「自分に自信が持てない人」が7割以上という結果が出てます。

 

わたしたち大人に関しては、もっとその割合が高くなるのではないでしょうか?

 

本屋に行くと「ポジティブ思考、プラス思考のもち方」、「ネガティブ思考との付き合い方」など自信を持つということに関する書籍が多く発売されているのを見ても、いかにみなさん自信が持てていないかということの表れではないでしょうか。

 

じつはこの問題を解決してくれるのが「筋トレ」です。

 

わたしも昔から自分に対してまったく自信が持てずにいましたが、筋トレをはじめてからそれが大きく変わりました。

 

みんなの筋肉体操で一躍有名になった弁護士の小林さんも「自信がないから筋トレしてた」と話されてました。

 

わたしは特に大きな成功を収めているわけではないので偉そうなことは全く言えないですが、もうすぐ筋トレ歴5年目に突入するわたしが実体験した「筋トレによって自信がつく」というポジティブ思考について今回記事にさせていただきました。

 

 

自信を持つ=いかに思い込み・勘違いができるかどうか

 

筋トレをすれば、かならず自信が持てるようになります

 

「人生の成功の差は思い込みの差」とよくいわれます。

 

ソフトバンク孫社長は、まだ会社がまったく世の中に知れ渡っていない時に、自分の会社は豆腐屋のように1兆(丁)、2兆(丁)と売上を数えるようなビジネスをやる」と思い込み宣言され今や約9兆円の大企業へと成長させました。

 

またホンダの本田宗一郎社長は社員がまだ2~3名しかいない時に、小さな工場で社員を集めてみかん箱の上に立ち「世界一を目指す!」と思い込み宣言し、今や自動車のトップメーカーまで成長させました。

 

すべては思い込み、勘違いから始まってます。

 

以前の記事で紹介しましたSOS=(そう、おもったら、そう)の考えですね。

 

わたしの好きな言葉に「自分の可能性に蓋をしない」があります。

 

「自分には無理」と思った時点でそこまでということです。

 

スラムダンクの名言をかりれば、「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」ということです。

 

筋トレで自信がつく理由

 

筋トレをすれば、かならず自信が持てるようになります

 

冒頭で少し触れましたが、わたしは筋トレをはじめたことで自信が持てるようになりました。

 

筋トレをすると、だれもが根拠のない自信を身につけることができます。

 

「おいおい!周りに敵が見当たらねぇ!」

 

「自分の限界ってどこまでなんだよ!」

 

「ジムのダンベルをすべて持ってこい!」

 

こんな感じで根拠のない自信がなぜか湧いてくるんです(笑)

 

「なに言っているか分かんない」という方に、別の表現をしてみましょう。

 

「マリオでスター☆を取って、どんな敵に当たっても死なない状態」

 

ドラゴンボールでいったらスーパーサイヤ人になっている状態」

 

こんな感じです。

 

イメージ付きましたでしょうか?汗

 

この根拠のない自信はどこからくるかというと、筋トレによってテストステロンやアドレナリンが分泌されるから。

 

テストステロンは男性ホルモンの一種ですが、興奮状態を作り出すホルモンともいわれてます。

 

アドレナリンも興奮状態に作用します。

 

筋トレでこの2つのホルモンが「どばーっ」と分泌されるので、筋トレをしている時は根拠のない自信を身につけることができます。

 

 

まとめ

 

「自信が持てる時って筋トレしている時だけじゃん」と思うかもしれないですが、筋トレによってマインドも徐々に変わるので、筋トレ以外でも前向きな考えができるようになります。

 

筋トレによって自信を持てるようになったというエピソードは、わたし以外にも多くの人が経験されているので、半信半疑の方はいちど試してみる価値はあると思います。

 

わたしの師匠testosterone氏の本でも、この根拠のない自信について書かれてますので興味のある方はぜひ読んでください!

 

 

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは