トレーニング好き30代パパのブログ

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筋トレの思想と投資家ロバート・キヨサキの思想に共通点があることついて

筋トレの思想と投資家ロバート・キヨサキの思想に共通点があることついて

 

アメリカの投資家・実業家で日本でも有名なロバート・キヨサキ

 

「金持ち父さん、貧乏父さん」はわたしが好きな本ベスト3に入ります。

 

筋トレと投資の考え方はまったくの別世界で、共通点などないとふつう思いますが、

なんと以外にも共通点があるんです。

 

では見ていきましょう。

 

ロバート・キヨサキの思想

 

わたしの好きな思想です。

なにか壁にぶち当たった時は、この言葉を思い出すようにしてます。

 

貧乏人や怠け者は、成功する人より「できない」という言葉をよく使う。

彼らが「できない」という言葉をよく使うのは、「できる」というより簡単だからだ。

「それはできない」と言ってしまえば、たとえ本当はできてもやらなくてよくなるんだから。

せっせと働く怠け者はたくさんいる。

彼らが働き続けるのは、違うことをするよりも、せっせと働き続ける方が楽だからだ。

 

グサッと刺さります。

筋トレにはまる前の自分はこのような考え方でした。

 

チャレンジしていないのに「できない」「不可能だ」という言葉をよく使ってました。

 

 

筋トレの思想

 

筋トレの思想と投資家ロバート・キヨサキの思想に共通点があることついて

 

筋トレはトレーニングを続けることで筋肉が大きくなり、

それと共に自分が扱える重量が伸びていきます。

 

筋トレはじめたころは20㎏のダンベルが持ち挙がらなかったのが、

1年後には持ち上げることができるようになるといった感じです。

 

ここでおもしろい話があります。

 

マッチョたちが集まるゴールドジム

 

そのゴールドジムには、なんと1個90㎏のダンベルが置かれている店舗があります。

超人でないかぎり片手で持つのは不可能です。

 

日本ボディビル選手権9連覇の鈴木雅さんの有名なはなしがあります。

写真でいうと左の方です。

ちなみに右はボディビルの若きエース横川選手。

お二人ともお会いしたことありますがオーラ半端ないです。

 

 

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90㎏のダンベルを持とうとする人は、意外と筋トレをはじめた初心者の方だったりするんです。

彼らには「できない」ではなく、まずは「やってみる」という気持ちがあります。

そういった方が数年後、実際に90㎏のダンベルを持ちあげていたりするんですよね。

 

自分には絶対持ち上がらない重さと自分で決めつけてしまうと、

その重量を持ち上げることは不可能だということ。

 

まずはチャレンジしてみる。

 

失敗しても、自分ができるところから行動していく。

 

筋トレでこの思想を学び、

ローバト・キヨサキの本を読んで非常に共感しました。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

投資と筋トレでは全くの別世界ですが、ものごとの本質は似ていると思います。

 

筋トレから学ぶことは非常に多いです。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは