トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

筋トレを続けたら、健康診断の結果がおどろく数値に!数値を大公開

 

筋トレを続けたら、健康診断の結果がおどろく数値に!数値を大公開

 

どーも、こんにちは。ともです。

 

わたしの会社では、毎年4月に健康診断をしています。先日、その結果が出ました。今回は、その数値を公開しつつ、筋トレを続けたら、健康にどう影響するのか?記事にしました。

 

 

筋トレを続けたら、健康診断の結果がおどろく数値に!数値を大公開

 

筋トレを続けたら、健康診断の結果がおどろく数値に!

 

筋トレを続けると、どうなるか?

いろいろなうわさについて、実証していきます。

 

プロテインによる肝臓への負担

 

プロテインを飲むと、肝臓に負担がかかるみたいで不安、、、

 

プロテインを飲んでいる方、飲んでいない方、どちらも、きっと不安に思いますよね。雑誌やネットでプロテインは肝臓への危険性がある」といった内容をよく見かけます。ちなみに、ヒット書籍となった「医者が教える食事術 最強の教科書」にも書かれてましたね。

 

その理由は、「つくられたたんぱく質」は、肝臓を悪くする可能性があるため。

たんぱく質は、肉や魚などからとりましょう、という内容が書かれていました。

 

1日のたんぱく質の摂取量

 

3大栄養素の1つ、たんぱく質。健康のために、欠かせない栄養素です。とはいえ、摂りすぎはよくないといわれてます。では、1日どれくらい取ればいいか?それがこちら。

 

ひつようなたんぱく質量

*データ:NHK

 

筋肉を維持する場合、体重1kgあたり、たんぱく質1g。

筋肉を増やす場合、体重1kgあたり、たんぱく質1.2~1.5g。

体重が60kgであれば、最低でも1日60gがひつようということになります。

 

わたしの1日のたんぱく質摂取量

 

わたしはプロテインを、1日、少なくても3回飲みます。朝ごはん、15時前後、寝る前の3回。トレーニングする日は、これにプラス1回といった感じです。

 

飲む量は、プロテインに付属しているスプーンで1スクープ、約40g。ということは、1日、プロテインを120g飲んでいることになります。

 

食事からのタンパク質も考えると、体重の2倍以上摂取している生活をしています。こんな食生活を続けていて、肝臓への影響はどうなのか?先日の健康診断の結果を見てみましょう。

 

肝臓の検査結果

 

肝臓が問題ないかどうかは、「AST・ALT・γ-GT」と「血清クレアチン」で診断できます。その結果がこちら。

 

肝機能

クレアチン

まったく問題なし!!「A」判定です。逆に数値が良くなっている!

 

誰もが当てはまるはなしではないかもですが、実際、わたしはまったく問題なしでした。今のプロテインの摂取量で特に問題がないみたいなので、今後も、自分のからだと相談しながら、プロテインと付き合っていこうと思います。

 

筋トレをすると尿酸値が上がる?

 

筋トレをすると尿酸値が上がる?

 

尿酸値が高いかた、気になりますよね。

痛風予備軍のわたしが証明します。

 

痛風と尿酸値の関係

 

痛風は、尿酸値が関係しているといわれてます。尿酸値を上昇させる原因は、下記です。

 

プリン体のとりすぎ

・筋トレなど激しい無酸素運動

・尿酸の排出量の減少

 

上記の通り。

 

ここで気になるのが「筋トレなど激しい無酸素運動ですよね。これは事実です。しっかりとしたメカニズムがあります。

 

筋トレをすると乳酸が蓄積されますが、その乳酸が、尿酸の排出をおさえる作用があります。それともう1つ。高たんぱくの食事はプリン体が多いという理由です。筋トレをすると尿酸値が上がる。どうやら、そのはなしはホントみたいです、、、

 

尿酸値の検査結果

 

わたしは痛風予備軍です。数値だと7.3前後。いつ、発症してもおかしくないレベルです。お酒を結構飲んだ次の日、足がかるく痺れる経験もしています。筋トレにハマる前の自分です。

 

そんな痛風予備軍のわたしの尿酸値の結果がこちら。

 

尿酸値

若干上がってますが、まったく問題なし!!安全圏内です。

 

なぜ、こんな結果になるのか?自分なりに、振返ってみました。

 

食事に対する意識の変化

 

大のお酒好き。筋トレにハマる前の自分です。日が変わるまで、浴びるようにお酒を飲んでました。しかし、筋トレが習慣になると、食事に対する意識がおおきく変わりました。

 

自分のからだは、食べた物からできている。と考えるようになり、アルコールの量を控えるようになりました。毎晩飲んでいた習慣が、週3回程度に。ビールを、カロリーが低いハイボールに変えたのも1つあるかもです。

 

意識が変われば行動が変わる。といいますが、筋トレがそのきっかけを与えてくれました。

 

水分への意識

 

1日2L以上の水分をとるようにしてます。尿酸値が高い人は、とにかく水分を取って出した方がいい、というはなしを聞いたことがあるので。

 

レーニングしている時、たくさん汗をかくので、BCAAドリンクなど、水分をたくさん摂っているのも、効果としてあるかもです。レーニング時は、1Lくらい水を飲んでます。

 

今回のわたしの尿酸値について、肝臓と同様、誰にでもあてはまることではないと思います。筋トレすると、尿酸値が上がることは、メカニズムが実証されています。とはいえ、筋トレにハマることで、食事に対する意識が変わり、体質を改善してくれるのも事実です。

筋トレを継続することで、健康が手に入る

 

筋トレで健康が手に入ります。

 

心拍数の改善

 

心拍数は、一定の時間内に心臓が鼓動する回数。つまり、血液を全身に送るための回数です。心拍数が高いということは、心臓の機能が弱っていることを意味します。

 

ちなみに、今回の心拍数の結果がこちら。

 

心拍数

心拍数を測ってくれた先生から「なにかスポーツやってますか?」と聞かれました。理由を聞くと、心拍数が50台というのはアスリート並だそうです。筋トレは、筋肉だけでなく、内臓も鍛えてくれるみたいです。控えめにいって、筋トレは最高ですね。

 

歳をとると、脚の筋肉が落ちる

 

下半身の筋肉は、全体の約7割をしめてます。下半身でからだを支えていることを考えると、納得できるかもです。

 

歳をとると、筋肉が落ちていきます。あるデータによると、50歳を過ぎると、筋肉量は1~3%ずつ低下するといわれています。足腰が弱くなると、歩くのがしんどくなり、食欲がなくなり、病気になっていく、、、いつまでも健康でいるためには、脚の筋肉を鍛えるのは絶対です。

 

脚を鍛える代表的なトレーニングは「スクワット」。最近、スクワットに関する雑誌も多く出ているので、みなさん知ってますよね。何歳になっても、自分の足で元気に歩く。そのためには筋トレがひつようです。

 

筋トレをはじめよう

 

今回はこれくらいにさせていただきます。

 

プロテインの肝臓への負担。筋トレと尿酸値の関係。みなさんが気になるはなし。わたしの場合、健康診断の数値を見ていただいて分かると思いますが、マイナスの影響はまったくなしでした。

 

いちばんの理由は、筋トレをすることで、食事に対する意識が変わったこと。健康は資産です。健康でなければ、やりたいことがあってもできません。筋トレすることで、健康が手に入ることを考えると、「筋トレは自己投資」といえると思います。

 

これをきっかけに、筋トレをはじめてみませんか?筋肉は裏切らない。ではでは。