トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

「トレーニング効果抜群!」筋トレで気をつけたいポイント5選

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筋トレで気をつけたいポイント

 
勉強、スポーツ、貯金など
正しい方法でおこなわないと
成果が出るまでにたくさんの時間がかかります。
 
筋トレも同様です。
 
「今でしょ」でおなじみの林修先生の言葉にあるように、
”努力は裏切らないという言葉は不正確だ”
”正しい場所で、正しい方向で、十分な量をなされた努力は裏切らない”
がまさにその通りだと思います。
 
筋トレもただ量をこなすだけでは、
なかなか成果が得られません。
 
今回は筋トレで気をつけたいポイント5選をご紹介。
 
 
 
 

フォームの習得

 

筋トレで一番たいせつなのが、

フォームの習得です。

 

正しいフォームでおこなわないと、

狙った筋肉に負荷がかかりません

 

本当は胸を鍛えるトレーニングしているのに、

実は腕に負荷がにげているなどよくあります。

 

まさに林先生の

”正しい方向で、十分な量をなされた努力は裏切らない”

の言葉通りです。

 

ジムでは間違ったフォームで、

レーニングされている方をよく見かけます。

 

他のスポーツ同様、

はじめから正しいフォームで行うのは誰もができません。

 

たいせつなのは、

正しいフォームを学んで、それをジムで実践し、

それが正しいかどうか検証する

というサイクルです。

 

今はyoutubeで正しいトレーニングフォーム動画がありますので、

まずは動画で見て覚え、それをジムで練習する。

そのあと、また動画を見て自分のフォームが正しいかどうかを

復習するというサイクルです。

仕事のPDCAサイクルと同じですね。

 

フォームの習得が、

レーニング効果に非常に影響しますので、

最も気を付けたいポイントになります。

 

 
 

筋肉を意識する

 

マシーンやフリーウエイトでトレーニングする際、

どこの筋肉に負荷をかけているのか、

イメージすることがたいせつです。

 

フォーム習得と同様、

意識できるまでには時間がかかります。

 

まず最初は意識するクセをつけたいですね。

 

それが意識できるようになりましたら、

筋肉の起始と停止といって、

力の向かう方向を意識することがたいせつとなりますが、

まずはどこの部位を鍛えているのか

意識することから始めたいですね。

 
 

セット数・負荷

セット数

 

ジムでよく見かけるのが、

胸のトレーニングした後、背中のトレーニングをやり、

また胸のトレーニングといったトレーニング方法です。

 

筋肉をつけるためには、

筋肉に負荷をかける必要があるので

このようなトレーニング方法は効率的ではありません。

 

レーニングは一部位 最低3種目必要です。

セット数は3セット。

 

胸!→胸!→胸!

背中!→背中!→背中!

 

 こんな感じです。

インターバルの時間は60~90秒が目安となります。

 

 

栄養補給

 

からだを締める、ダイエットに必要なのは、

レーニング2割、食事8割と言われてます。

 

激しいトレーニングで体を鍛えた後は、

からだのエネルギーが不足している状態の為、

食事から栄養を補給することがたいせつです。

 

エネルギーのもととなる炭水化物

筋肉のもととなるタンパク質

 

この2つの栄養素は、

摂取するタイミングを考えながら

摂取することが必要になります。

 

携帯アプリ「My fitness pal」を使って、

食事管理することをおすすめします。

 

 

十分な休息・睡眠

 

食事と同じくらい大切なのが睡眠です。

 

分かっているものの自分の理想な時間が

取れていないという方がほとんどだと思います。

 

レーニングした日、

理想の睡眠時間は7~8時間と言われています。

 

意外と多いなと思われた方がほとんどだと思いますが、

からだを修復するには7~8時間が必要です。

 

寝ている間に成長ホルモンが分泌されますので、

レーニングした日は自分のからだをいたわって、

たくさん睡眠時間を取ってあげることが必要です。

 

 

まとめ

 

筋トレで気を付けたいポイントはこの5つです。

 

・フォームの習得
・筋肉を意識する
・セット数・負荷
・栄養補給
・十分な休息・睡眠

 

 この5つを意識するだけで、

レーニング効果は間違いなく変わりますので、

ぜひ実践してください!