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社会人を15年経験して分かった「社会人が時間がない理由と対策」

社会人が時間がない理由と対策

 

どーも、こんにちは。

今年で社会人歴15年目のともです。

 

社会人になってから、仕事している平日は自分の時間が思うように取れなくて悩んでます、、、もっと自分の時間が欲しいんだけど、どうすればいいのかな?

 

この記事は、こんな悩みを抱えている方に向けての記事になります。

 

自分の時間を作るのに、睡眠時間を削っている人をよく見かけます。

 

過去のわたしがそうでした。

 

「睡眠時間を削る」方法が時間を作るのに一番手っ取り早いですが、体調を崩し空くなったり、ぼーっとする時間が増えたりするのであまり良くありません。

 

 『睡眠時間を削ることは、命を削るのと同じこと』です。

 

  • お金は貯まるけど時間がない
  • 帰ったら寝るだけの生活を直したい
  • 土日は昼まで寝ていて、せっかくの休日があっという間に過ぎてしまう

 

こんな悩みを抱えている方に、社会人歴15年目のわたしの実体験をもとに、「社会人が時間がない理由」と「その対策」についてご紹介していきます。

 

 

 

社会人を15年経験して分かった「社会人が時間がない理由と対策」

社会人を15年経験して分かった「社会人が時間がない理由と対策」

 

社会人が時間がない理由は、下記の2つです。

 

  • 他人のために時間を使っている
  • 他人の目を気にしている

 

では、順に見ていきましょう。

 

他人のために時間を使っている

 

社会人のみなさん、こんな経験ないでしょうか?

 

  • 自分の仕事に集中したいのに、誰かに仕事を頼まれる
  • 電話がかかってきて作業が中断する
  • 急な来客で予定が変更になった

 

社会人の人は、どれか1つは経験あるかもです。

 

このように自分の予定や時間を変更して、他の人のために時間を使っていることが毎日のようにあると思います。

 

これはちょっと極端な言い方をすれば、「他人に、自分の時間を搾取されている」といってもいいかもです。

 

ホリエモンがある本で、「電話は、相手の時間を奪うツール」と話していて、営業マンの経験があるわたしはすごく納得しました。

 

メールを送った後に、「今、メールを送りました」という電話をかけてくる人も多いのが現実です。

 

生産性を上げれば、自由な時間を作ることができます。

 

とはいえ、会社の組織の一員として働いていると、他の人に邪魔される時間を0にするのはちょっと難しいかもです。

 

他人の目を気にしている

 

下記の経験、社会人のみなさんはありますか?

 

  • 飲み会に誘われて、行きたくないけど参加する
  • 仕事を頼まれたら、ついつい引き受けてしまう
  • 周りが作業しているから、自分も仕方なく手伝う

 

こちらも、どれか1つは経験あるかもです。

 

本当はイヤだけどついつい引き受けてしまうのは、「人に良く思われたい」という気持ちがあるからです。

 

わたしは週末の金曜日に予定がすでに入っているのに、断りずらい先輩や上司からの誘いだから、自分の予定を変更して、しぶしぶ飲み会に参加することがよくありました。

 

飲み会が終わった後、「あぁ・・・自分の時間を返してほしい」と後悔しかなかったです。

 

「人からどう思われているか?」

 

だれもが、他人の評価が気になります。

 

とはいえ、自分の時間を取り戻すには、ここを何とかしなければいけません。

 

社会人が時間を作る対策・方法

 

社会人が時間を作る対策・方法

 

時間は「1日24時間」と決まっています。

余分に作ることはできません。

 

なので、自分の時間を作るには、24時間の中で「自分への時間」の配分を多くするしか方法はありません。

 

その対策は、下記の2つです。

 

  • 断る勇気を持つ
  • 時間の優先順位を決める

 

では、順に見ていきましょう。

 

断る勇気を持つ

 

自分の時間を作るためには、断る勇気を持ちましょう。

 

  • 飲み会に誘われる → 断る
  • 自分の担当外の仕事を頼まれる → 断る

 

これができれば苦労しないよ、、、と思うかもです。

 

とはいえ、自分の時間が他人に搾取されていることを考えると、断る勇気も必要です。

 

会社の飲み会で、将来や自己投資についてみんなで話し合うということであれば、その飲み会は行く価値があると思います。

 

ですが、大半の飲み会は会社や同僚のグチばかり・・・

 

特に何も残らなかった飲み会ということであれば、少しきつい言い方ですが「時間のムダ」ということになります。

 

誰かからの誘いや頼まれごとの選択基準で大切なのは、『自分の成長につながるかどうか』ということ。

 

「他人の欲求を満たすだけに生きるのが人生ではない」ので、自分の生活を幸せにするためにも、断る勇気を持ちましょう。

 

すぐにはできない・・・という人は、「3回に1回は引き受ける」など徐々にやっていこうね。「誘っても来ない」というキャラ作りも大切だよ!!

 

時間の優先順位を決める

 

1日は24時間。

これ以上、時間を作ることはできません。

 

なので、24時間の中で自分が何をするのか、優先順位を決めることが大切になってきます。

 

「時間の優先順位」

  1. 趣味の時間(ドラマ・ゲームなど)
  2. 自己投資の時間(読書など)
  3. SNSの時間

  

上記のように、がんばって作った自分の時間を何に優先して使うのか?あらかじめ決めておきましょう。

 

ここでもう1つたいせつなのが、使う時間をあらかじめ決めておくこと。

 

youtubeを見ていたらもうこんな時間、、、」という経験、みなさんあると思います。

 

「趣味の時間は1時間」といった感じで、あらかじめ時間を決めていれば無駄な時間を使うことがなくなります。

 

「ドラマは録画で見る」というのも、1つの工夫だと思います。

 

また時間の使い方ですが、「朝」の時間が1日の中で最も効率的なので、朝に自分の時間を使うことをオススメします。

サラリーマンが一年間の朝活を続けて分かった4つのメリット

 

断る勇気をもって作った自分の時間なので、工夫しながらその時間を大切に使いたいね!!

 

まとめ:社会人が時間がない理由と対策

 

社会人が時間がない理由と、その対策のまとめです。

 

「理由」

  • 他人のために時間を使っている
  • 他人の目を気にしている

「対策」

  • 断る勇気を持つ
  • 時間の優先順位を決める

 

 

上記です。

 

会社に勤めている以上、誰かのために使う時間を0にするのは厳しいと思います。

 

とはいえ、「断ったら嫌われるかも・・・」という意識があって他の人の仕事をいろいろ引き受けているのであれば、断る勇気も必要です。

 

自分の人生は、「他人のための人生」ではありません。

 

選択する権利は自分にあるので、「自分がどうなりたいか?」を基準に選択することが大切だと思います。

 

時間が無限にあればいいですが、時間は有限です。

 

何かを捨てなければいけないので、断る勇気を持ちましょう。

 

「断る勇気」については、この本がとても参考になります。

 

ではでは