トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

筋トレで学んだチャレンジすることの大切さ

チャレンジすることの大切さ

 

わたしが今年はじめたこと

 

・ブログ 

・早起き

・朝活 (筋トレ)

・投資・不動産の勉強

・時間があれば本を読む

 

すべてまだレベル2にも達していない状態ですが、

自分がやろうと決めたことは自分が納得するまで続けるというのが

今のわたしの思いです。

 

筋トレをはじめて4年目。

 

自分は筋トレにはまってから、

物事に対して前向きに考えることができるようになりました。

 

「自分にはムリ」

「自分なりに頑張ったのにできない」

「面倒だからやめたい」

といったことはよくあるはなし。

 

わたしはその時、

これから紹介する筋トレ経験や考え方を思いだし

自分が納得いくまでチャレンジするようにしてます。

 

 

筋トレで学んだチャレンジ精神

 

筋トレはじめてまだ間もない頃、

猛者がそろうゴールドジムでこんな経験をしました。

 

筋トレしていたある日、何の根拠もなく

「ベンチプレス60㎏上げてみよう」とふと思い、いざチャレンジ。

 

とうぜん上げることができるわけなく、

わたしは潰れスタッフや周りの人に助けてもらい大恥かきました。

 

大恥かきましたがそこで思ったのが、

どうやったら持ち上がるようになるのか?

なぜまわりの人はできているのに、自分にはできないのか?

ということ。

 

ジムで軽く上げている人・ネット・youtube・本を見て、

自分にどこが足りないかとにかく調べました。

 

それを積み重ねてベンチプレス60㎏があがった時は、

何とも言えない達成感がありました。

 

何ごとも挑戦。

うまくいかなかったら自分のできることを一つずつ積み上げていく。

 

ベンチプレスの苦い思い出ですが、

わたしは筋トレからこのことを学びました。

 

 

成功者から学んだチャレンジ精神

 

チャレンジすることの大切さ

 

今年いろいろな本を読みました。

 

わたしの心に刺さったフレーズがこちら。

 

 

堀江貴文 「ゼロ」

 

ライブドア時代の逮捕や六本木での豪遊話から

個人的に堀江氏はあまり好きではなかったですが、

本を読んで印象ががらりと変わりました。

 

「ゼロ」のこのフレーズが好き。

 

人が新しい一歩を踏み出そうとするとき、

スタートラインにおいては、誰もが等しくゼロなのだ。

つまり、「掛け算の答え(成功へのショートカット)」を求めているあなたはいま、「ゼロ」なのである。

そしてゼロになにを掛けたところで、ゼロのままだ。

物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。

まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。

小さな地道な一歩を踏み出す。

ほんとうの成功とは、そこからはじまる

 

 

②testosterone つぶやき

 

本ではないですが、このつぶやきも大好き

 

迷った時や誘惑に負けそうになった時は、

未来の自分が横にいると仮定しろ。

「未来の自分は今の自分にどう行動して欲しいのかな?」

と考えることで自分のためになる最善の選択ができる。

サボると自分の未来が苦労する。

努力すると未来の自分が得をする。

 

 

まとめ

 

筋トレが浸透していないこともあって、

変った目で見られることが多いですが、

目標設定・PDCAサイクルなど、

筋トレを通じて勉強になることは多いです。

 

うまくいかなった時は、

ご紹介したフレーズを思い出すようにしてます。

 

年末にはレベル3になれるよう、

いろんなことを1歩ずつ足し算していきます。