トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

ウェルスナビのセミナーに参加して、資産運用の勉強をしてきました

ウェルスナビのセミナーに行って資産運用の勉強をしてきました

 

どーも、こんにちは。ともです。

 

わたしは投資の1つとして、昨年からウェルスナビをスタート。

するとある日、ウェルスナビから無料セミナー開催のメールが届きました。

 

ウェルスナビについて、しくみをすべて理解しているわけではないので、今回のセミナーが疑問解消のいいきっかけになると思い参加してきました。

 

この記事を読んでもらいたい方

・ウェルスナビのセミナーってどんな感じか知りたい方

・ウェルスナビのセミナーに行きたいけど参加できない方

・ウェルスナビのマル秘情報を知りたい方

・これから投資をはじめようと考えている方

 

 

ウェルスナビのセミナーに参加して、資産運用の勉強をしてきました

 

ウェルスナビについて

 

まずはじめに、ウェルスナビについてざっとご紹介。

 

ウェルスナビとは

 

ほとんどの方が知っているかもですが、カンタンに紹介。

 

人工知能(AI)を用いたロボアドバイザーによる自動投資運用です。

つまり、AIが全自動で世界レベルの投資運用をしてくれるサービス。

一時期、沢村一樹さん出演のCMも放送されていましたね。

 

ウェルスナビはこんな方にオススメ

 

ずばり、こんな方です。

 

・資産運用の知識はないけど、将来の不安解消のために資産運用を考えている方

・資産運用に手間をかけたくない方

・長期的に資産をコツコツ増やしていきたい方

 

先日、金融庁が「老後に最低2,000万円ひつよう」と発表しました。

 

投資をはじめなくては、、、

と考えていても、実際、投資の知識がないとなかなか始められないですよね。

わたしもそうでした。

自分で投資商品を決めたり、株や債券の投資比率を決めるなんて無理ゲーに近いです。

 

「何を買ったらいいか?」

「いつ買ったらいいか?」

「どれくらい買ったらいいか?」

 

この疑問3点セットを、ウェスルナビはすべて解決してくれます。

過去のデータをもとに、成功率がいちばん高い投資法を紹介してくれます。

 

ウェルスナビをスタートするには

 

いくつかの条件があります。

 

・最低投資金額は10万円から

・毎月の積立額は1万円から

 

スタート10万というのがすこしハードルが高いかもです。

とはいえ、将来のための資産運用を考えた場合、元本はある程度ひつようかなという感じ。

将来のために数万円の資産を築くのが目標ではないですしね。

 

申し込みはすべてオンラインで完結。

ウェブサイトから下記の順でスタートできます。

 

①運用プランを診断(最短1分)

②本人情報を登録して、口座開設の申し込み(最短3分)

③最短2営業日で資産運用がスタート

 

「え、これだけでスタートできるの?」という感じ。

ちょーカンタンです。

今話題のロボアドバイザーで資産運用「WealthNavi」

 

ウェルスナビのデメリット

 

カンタンにスタートできるウェルスナビ。

とはいえ、デメリットもあります。

 

①元本割れのリスク

 

投資は、リスクがかならずあります。

ウェルスナビAIは、そのリスクをできる限り回避してくれます。

とはいえ、株式市場の暴落の可能性があり、対応しきれない場合もとうぜんあります。

 

ウェルスナビの運用期間は、10年以上を仮定。

 

投資でたいせつなのは、「長期」と「積立」。

なので、ある特定期間だけを見て「増えた!」「減った、、、」

と考えるのではなく、長く積立することがたいせつです。

 

②手数料が発生

 

手数料:預かり資産の1%(年率・税別)

 

3,000万円を超える部分は、0.5%と割引されます。

また長期0.9%まで手数料を割り引く「長期割引」もあります。

 

手数料1%は、ネット証券と比べるとすこし高めの設定。

ここがデメリットかな?という感じです。

 

ウェルスナビのセミナーでえられた情報

 

ウェルスナビのセミナーでえられた情報

 

前置きが長くなりました。

ここからが本題です。

セミナーで得られた情報を公開していきます。

 

ウェルスナビという会社

 

2015年4月と比較的新しい会社。

2年弱で10倍以上に急成長しています。

預かり資産1,300億円を達成。

 

預かり資産、ユーザー数、成長スピード

全てにおいて国内No1の実績。

 

米国の最大手ロボアド・ベンチャーより早いペースで成長しているみたいです。

 

「この事実は、日本にAI資産運用のニーズがあったという裏付けである」

と、セミナーの講師の方は話していました。

 

1人当たりの平均運用額

 

平均運用額は、110万円。

意外と多いな、、、というのが印象です。

 

毎月の平均積立額は、平均3万2000円。

利用客の2人に1人が、毎月の自動積立機能を利用しているみたいです。

 

ユーザーの年代は、20代~50代の忙しい、働く世代が中心。

 

ウェルスナビの資産運用の考え方

 

会社の理念。

つまり、ウェルスナビの資産運用の考え方についてです。

 

「長期」

10年以上、投資を続けることで、金融危機を乗り越えることが可能

 

「分散」

世界経済全体に投資し、金融危機のショックを和らげることが可能

 

「積立」

相場が下がっても積立を続け、為替変動のリスクをおさえることが可能

 

上記3点です。

 

投資の3原則「長期・分散・積立」

講師の方は、いかにこの3原則ががたいせつであるか、力説されていましたね。

 

ウェルスナビのETF

 

7つのETFで資産運用しています。

 

株式は米国VTI、その他先進国VEA、新興国VWO。

債権は米国債券AGG、物価連動債TIP。

その他は金GLD、REIT IYR。

 

ウェルスナビが運用しているETFは、とてもシンプル。

その理由がこちら。

 

ETFの数は、問題ではない。

1つの大きなETFに多数の優良な銘柄がある方が安定していて、またコストも安い。

 

7つのETFを通じて、50ヶ国11,000銘柄に投資。

「ウェルスナビは、中長期的に、世界経済の成長率を上回るリターンを目標にしている」

とのことでした。

 

ウェルスナビの実際の運用実績

 

下記の条件で、運用した場合のパフォーマンス実績です。

 

スタートは、2016年。

初期投資100万円。

その後、毎月3万円を2019年2月まで積立。

累積元本額:211万円

リスク許容度1:225万円

リスク許容度2:235万円

リスク許容度3:241万円

リスク許容度4:247万円

リスク許容度5:251万円

 

リスク許容度が上がるにつれて、パフォーマンス実績も上がる結果でした。

 

ウェルスナビセミナー参加の質問を大公開

 

ウェルスナビセミナー参加の質問を大公開

 

ここからは、セミナー参加者の質問です。

ネットでは知られていない情報を聞くことができました。

 

①ある程度貯まった資産の引き出し

 

現役を引退してから、貯まった資産の取り崩しを考えているが、どうするのがベストでしょうか?

 

質問者は60歳前後の男性。

今回の講師であるウェルスナビ執行役員の方の回答がこちら。

 

資産運用をストップするのはもったいないです。老後のプランを明確にし、必要な金額を一気に取り崩すのではなく、平準化した金額にしていくことがたいせつです

 

②資産運用をすべて自動化で行っているのか?

 

ウェルスナビの運用は、人が介入している部分ってありますか?

 

質問者は30代女性。

その回答がこちら。

 

再投資やリバランスもすべて、自動のしくみで動いています。人が介入している部分はありません。

 

③リスク許容度1~5の考え方

 

2016年~2020年までのパフォーマンス実績を見るとリスク許容度5がいちばん良い結果が出ている。リスク許容度5がいちばんのオススメなのでしょうか?

 

質問は30代男性。

その回答がこちら。

 

5年間の運用結果を見た場合、いちばんいい結果が出ているのはリスク許容度5。とはいえ、特定期間を見ると元本を割れている時もある。一概にリスク許容度5がいいとは言えない。心理的負担が全く気にならない人は5でも大丈夫だが、パフォーマンス結果が気になる方は、許容度を下げた方がいい。人それぞれによって考え方が違うため、それぞれにあったリスク許容度にした方がいい

 

④手数料

 

手数料の計算方法を教えて欲しい。また、手数料が引かれるタイミングも

 

質問は30代男性。

その回答がこちら。

 

手数料は毎日計算されている。本日の残高に対して「1/365」%という計算方法。1ヶ月分の手数料を翌月に引落し。スマホやPCで見れるパフォーマンス実績は手数料が引かれた数字です

 

⑤資産運用アルゴリズム

 

ウェルスナビは、ノーベル賞受賞者が提唱した理論のアルゴリズムで運用。とはいえ、そのアルゴリズムは比較的古いもの。現在、新しい考え方がいろいろ出てきているが、どうしてこのアルゴリズムをベースにしているのか?

 

質問は30代男性。

この方は投資の知識がかなりあり、かなり突っ込んだ質問をされていました。

その回答がこちら。

 

現在の富裕層は、60代以上の高齢者が大半を占めている状況。その富裕層が今でも使っていて、結果も残している安定したベーシックの理論を、30代~50代の働く世代にも使ってもらいたいと考え運用している。新しい理論がいいというわけではない。複雑にすればそれにともなってリスクも出てくる。シンプルだけどリターンが出ていればそれでいい、という考え方です

 

以上が、設けられた時間30分の中で質問された内容でした。

 

個人的に質問した内容

 

質問時間がそこまでなかったこともあり、セミナー終了後、個人的に質問をしました。

 

①運用中のリスク許容度変更

 

経済状況を見て、リスク許容度をその都度、変更するのはどう考えますか?

 

リスク許容度は変更しない方がいい。運用実績がマイナスの時に、リスク許容度を変更することは、株でいうと株価が下落したときにその株を売っているのと同じ行為。株価が下落した時ほど安く買えるので、そのまま買い続けることがたいせつ。長期・分散・積立の投資3原則です

 

ツイッターなどを見ていると、わたしと同じようにリスク許容度を変更している方も多いです。

 

とはいえ、ウェルスナビのしくみを作っている方から「リスク許容度は変更しない方がいい」とはなしが聞けたので、今後はリスク許容度を変更しないで運用していきたいと思います。

 

②倒産リスク

 

万が一、ウェルスナビが倒産した時、預けた資産はどうなりますか?

 

預かり資産1,300億の会社に対して、失礼な質問ですよね。

とはいえ、倒産したときに預けた資産が返ってこないのは避けたいので、ズバリ聞いてみました。

 

顧客の資産は分別管理をしている。ウェルスナビは、お金を管理しているわけではなく、運用しているだけです。証券とおなじで、預かった資産は金融機関に預けてあるため、ウェルスナビが倒産したからといって預かり資産が返ってこないということはありません

 

失礼な質問でしたが、丁寧に回答していただきました。

これで一安心。

 

③税金の最適化(DeTAX)

 

税金の最適化について、理解していないので聞いてみました。

 

投資で利益が出ると20%課税されることになりますが、ウェルスナビは「特定口座(源泉徴収あり)」を選択すれば、ウェルスナビ側で20%の税金を自動計算して国にお支払いします

 

税金の支払いも、すべて自動ということです。

 

まとめ

 

今回のセミナーで、貴重な情報だった思うポイント4つです。

 

・7つのETFというシンプルな運用になっている理由、考え方

・設立してから現在までの運用実績

・運用中にリスク許容度を変更しても良いのか

・倒産のリスク

 

「資産運用を始めないといけないことは分かってはいるけど、どうすすればいいの?」

「何を買ったらいいのか?」

「どれくらい買ったらいいのか?」

 

このような悩み。

ロボアドバイザーのウェルスナビがすべて解決してくれます。

 

ロボアドバイザーの会社は数社あります。

そんな中、「預かり資産、ユーザー数、成長スピードの全てにおいて国内No1」のウェルスナビがいちばんオススメです。

 

今回の情報がみなさんのお役にたてればと思います。

ではでは。