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実家に帰省するということ|親のため、自分のため、子供のため

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実家に帰省するということ



どーも、こんにちは。ともです。

 

今年のGWは大型の長期連休でした。

お盆や年末年始並みに休みがあったので、帰省された方も多いのではないでしょうか?

 

わたしもその一人ですが、今回帰省した時に、いろいろ考えさせられたことがありました。

 

 

実家に帰省するということ|親のため、自分のため、子供のため

 

実家に帰省するということ

 

両親に、あと何回会えるか考えてみましょう。

 

健康なうちに会えるのは、意外と少ないです

 

現在の健康寿命は男性が71歳、女性が74歳。

両親が65歳の場合、年2回帰省したとして、会える回数は14~20回です。

半年に1回ならこれの半分です。

 

こうやって考えると意外と少ないですよね、、、

 

『親孝行したいときに親はなし』といいますが、ホントそうです。

 

会いに行くのが最高のプレゼント

 

誕生日や、父の日母の日に、プレゼントを送る方も多いと思います。

感謝の気持ちを伝えるのに、プレゼントを送るのはいい方法だと思いますが、どの家庭も両親がいちばん喜ぶのは会いに行くこと。

 

手土産など買わなくても、顔を出すだけで最高に喜んでくれます。

きっと、食べきれないくらいの料理で迎えてくれると思います。

 

両親と仲良くなくても会いに行くべき

 

両親とケンカ中で会いたくないという人もなかにはいると思います。

でも、両親が健康のうちに会いに行きましょう。

 

さっきも言いましたが『親孝行したいときに親はなし』

 

両親に対してモヤモヤがあるなら、その思いをぶつけてみましょう。

雪解けするかもしれないし、衝突しても自分の中で納得できるはず。

 

後悔しても変えることができないのは「過去」。

 

両親が亡くなって「過去」に戻りたい場合でも、戻ることはできません。

 

「自分」と「未来」は変えることができるので、1ミリくらい動くつもりで行動してみるのがいいと思います。

動いてみれば意外と1センチ以上動いているかもです。

 

帰省は、子どものためでもある

 

実家に帰省するということ

 

子どものためにも帰省しましょう。

 

環境が変わると子どもは成長する

 

自分の子どもを、両親に見せて喜ばせてあげたい気持ちありますよね。

それとは別に、子どもにとっても、両親に会うことでプラスになることがあります。

 

子どもは、いつもと違った環境で生活することで、いろんなことを吸収し成長します。

『環境が変われば人は変わる』といいますが、まさにこれです。

 

子どももわたしたちと同じで、環境が変われば考え方や物の見かたが変わり、短期間で成長します。

 

できなかったことが、できるようになる

 

保育園、幼稚園の小さな子どもの成長は、ホントすごい。

 

わが家の場合、幼稚園に通う上の子は「食べれなかった食べ物が、食べれるようになった」「トイレが自分でできるようになった」と急成長。

下の子は言葉を覚えてしゃべるようになりました。

もう、びっくりです、、、

 

「いいところを見せて褒めて欲しい」とやる気スイッチが入るのかな?

 

子どものために、実家という新しい環境で生活するのも、たいせつだと思います。

 

帰省にはお金がかかるけど、帰省しよう

 

実家が遠いから、新幹線や飛行機などの移動費がかかるし、時間もかかるから迷うなぁ、、、

 

お金も時間も労力もかかるから、こんな気持ちも出てきますよね。

 

でも、子供のために帰省しましょう。

 

よく長期連休最後の日のニュースで子供が「おじいちゃんおばあちゃんとたくさん遊んでもらった」と最高の笑顔でインタビューにこたえている映像が流れます。

帰省は、子どもにとって忘れられない思い出になります。

『お金で買えない価値がある』ってやつですね。

 

親から自立するのもたいせつ

 

実家に帰省するということ

 

手のひらを返すようですが、これも一理あると思います。

 

親の意見がすべて正しいとは限らない

 

実家に帰ると、家事や食事などすべてやってくれますよね。

親にとって、自分の子どもはいつまでたっても子供だからです。

 

年に数回しか会えないので全力で甘えるのもありです。

でも親だからこそ、子どもがなにか新しいことにチャレンジするとき、「危ないからやめた方がいい」とアドバイスすることもあります。

 

親の時代と自分たちの時代は違う

 

たとえば、「今の会社をやめて新しいことにチャレンジしたい」と相談するとしましょう。

多くの親は、「やめた方がいい」ときっと止めるでしょう。

 

60~70歳世代の方は高度成長期を過ごしていて、1つの会社に勤めあげれば給料も上がり、老後も保証されている時代。

 

今はキャリアチェンジが当たり前の時代ですが、親の時代は「転職=負け組み」みたいに考えている人が多いはず。

 

親のアドバイスは、自らの経験や思い込みがベースになっていることが多く、かならずしも正しいとは限らなというのがわたしの考えです。

 

ホリエモンが「親ほど信用ならない人種はいない」と過激な発言をし、ツイッターでも話題になりました。

 

自分を育ててくれた親のアドバイスは貴重ですが、時には可能性をブロックしてしまうことも考えられます。

 

帰省はプレゼント【何だかんだいっても、親はいちばんの理解者】

 

実家に帰省するということ

 

最後に若干きついことをいってしまいましたが、なんだかんだ言っても親はいちばんの理解者です。

甘えることができる時に、全力で甘えるのも親孝行だと思います。

 

元気なうちに、あと何回会えるか考えてみると、意外と少ないです。

時間やお金はかかりますが、会いに行った方が後々後悔しません。

子どもがいる家庭は、「お金では買えない価値」をプレゼントする意味でも、帰省はした方がいいと思いますね。

 

今回はこれくらいにさせていただきます。ではでは