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飲料自販機を利用する人の法則について考えてみた

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飲料自販機を利用する人の法則について考えてみた

2017年データになりますが、飲料自動販売機は全国で約241万台。

 

2013年の約250万台をピークに年々減少傾向にあります。

 

自販機台数の減少の一因として、コンビニやスーパー、ドラックストアの店舗数増加が考えられると思います。

 

わたしは自動販売機で飲み物を買うことがほとんどなくなりました。

 

その理由は、『お店で買った方が値段が安い』、『お店の方が種類が豊富』だからです。

 

まわりにコンビニなどがなく、お店まで歩いていくのがめんどうな時は利用することがありますが年に数回程度です。

 

自販機台数の減少のことを考えると、需要が少なくなっていることの数字の現れなので、多くの方がわたしと同じ感覚ではないでしょうか?

 

しかしながら、現在の状況でも自販機を利用する人はいます。

 

先日、自販機を利用している人を見た時、ふと「ある法則」を見つけました。

 

今回はそのことについてお届けしていきます。

 

 

わたしが見つけたある法則

 

わたしは毎日、徒歩20分かけて通勤してます。

 

毎日だいたい同じ時間に通勤しているため、すれ違う人、そしてすれ違う場所は同じであることが多いです。

 

今回の主人公は50代男性。いつもわたしの前を歩いている人です。

 

その人は、毎日、いつも決まった自動販売機で決まった飲み物(ホットコーヒー)を買っています。

 

その自販機の近くにはコンビニがあり、そのコンビニにはその男性が買っている飲み物が自販機より安い値段で売られているにもかかわらず、その男性はその自販機で毎回買っています。

 

コンビニが混んでいるからという理由であれば分かりますが、朝早い時間帯なのでその理由ではありません。

 

「わざわざコンビニに入って買うのがめんどうだから」という理由もあるかもしれないですが、わたしはふとこんなこと法則を考えました。

 

自販機で飲み物を買うことが、その男性にとってのルーティン

 

『いつも決まった自販機でいつも決まった飲み物のボタンを押すことが、その男性のその日のスタートのやる気スイッチになっているのでは?』とわたしは勝手に考えました。

 

自販機のボタンが、その人の1日のスタートのやる気トリガーになっているともいえます。

 

その方以外にも自販機で購入されている人を何人か見かけますが、だいたい同じ時間帯に同じ自販機を利用していることが多い気がします。

 

人それぞれ理由はあると思いますが、勝手に理由を想像してみました。

 

ルーティンについて

 

プロスポーツの世界では、ルーティンを大事にしている選手は意外と多いです。

 

イチロー選手はバッターボックスに立った際に、袖を引っ張りながら、バットの先端を投手側のバックスクリーン方向へむけるしぐさをルーティンとしてます。

 

五郎丸選手はプレースキック前に、両手の指先を合わせる忍者のポーズをルーティンとしてます。

 

じつはルーティンはスポーツ選手だけのはなしではなく、誰しもが自分のルーティンを持ってます

 

ルーティン=無意識に行う決まりきった手順なので、毎日同じ作業を重ねれば重ねるほど、ちょっとした自分の気分や体調の良し悪しに気付きやすくなります。

 

今回勝手に主人公とにさせていただいている50代男性も、いつも決まった時間に、決まった自販機で、決まった飲み物を飲むのがルーティンになっており、それをおこなうことで自分の気分や体調を維持しているのではないでしょうか?

 

まとめ

 

いつもの通勤途中の何気ない光景について、勝手に想像を膨らませていただきました。

 

「店で購入するのがめんどうだから」という理由かもしれませんが、いつも決まった人が、決まった時間に、決まった自販機で、決まった商品を買っているのはルーティンという法則があるのではないでしょうか?

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは