トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

世界一やせる!?究極のトレーニングメニュー スクワット

スポンサーリンク

スクワット

 

 

「スクワットでやせる」

「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」

 

こちらの本がベストセラーになってますね。

 

結論から言うと、

スクワットはbig3と言われれるトレーニングの王道メニューの1つであり、

からだを締める・ダイエットには非常に効果的なメニューです。

 

ここではスクワットの魅力をお伝えしていきます。

 

 

スクワットで鍛えることができる筋肉

 

スクワットは多関節種目となり、

1つのトレーニングでたくさんの部位を鍛えることができます。

 

「効率的ですごい!」

と思うかもしれないですが、

使う筋肉が多ければ多いほど、

きついトレーニンになります。

 

よく吐く思いしてやるって言いますよね。

わたしもスクワットするトレーニング日は気が重たいです。

残念ながら楽してやせることはなかなか難しいです・・・

 

スクワットで鍛えれる筋肉はこちらの4つです

 

①ハムストリング (太もも裏)

大腿四頭筋   (太もも表)

大臀筋     (おしり)

④下腿三頭筋   (ふくらはぎ)

 

③のおしりの筋肉「大臀筋」は、

からだの単体筋肉の中で一番大きい筋肉といわれてます。

 

次に大きな筋肉といわれている②の「大腿四頭筋(太もも表)」も

同時に鍛えることができます。

 

スクワット1種目で、

これだけの筋肉を鍛えることができるので、

からだを締める・ダイエットに効果的といわれる理由が分かりますね。

 

スクワットの効果

 

スクワットの効果は、大きくこちらの3つです。

 

①脂肪を燃焼しやすくなる

②太ももの引き締め

基礎代謝が上がり、痩せやすいからだになる

 

①脂肪を燃焼しやすくなる

よくスクワットの1回の消費カロリーは、

腹筋50~100回に匹敵すると言われますよね。

 

スクワットは、少ない回数で多くのカロリーを消費できるので、

脂肪燃焼に非常に効果的なトレーニングとなります。

 

少ない回数で効果的ということは、

それだけ体に負荷がかかりきついトレーニンだということです。

 

②太ももの引き締め

スクワットで鍛えることができる筋肉は、

下半身の4つの筋肉になりますので、

太ももの引き締めに非常に効果的です。

 

「スクワットしたら太ももが太くなるから嫌だ」

と思われる方もいるかもしれないですが、

安心してください!

 

相当高重量(150~200kg)負荷を

かけて行うなどしない限り、

太ももを太くするのは至難の業です。

 

多くモデルさんも美脚効果のために

スクワットをやってます。

太もも痩せやふくらはぎ痩せなどに非常に効果的です。

 

基礎代謝が上がり、痩せやすいからだになる

下半身の筋肉は、全体の70%を占めると言われてます。

つまり下半身の筋肉量を増やせば、

自然と基礎代謝があがるわけです。

 

 基礎代謝が上がれば、

自然と痩せやすいからだが作れることになります。

 

 

スクワットの注意点

 

スクワットの注意点はこちらの4つです。

 

①膝がつま先より前に出ない

②腰が丸まらない

③足が左右対称

④膝は外側に倒す (内側は×)

 

スクワットになれるまでは、

携帯で動画を取ってフォームを確認

家族に見てもらう

など正しいフォームでできているかの確認がたいせつです。

 

「今でしょ」でおなじみの林修先生の言葉
”正しい場所で、正しい方向で、十分な量をなされた努力は裏切らない”
 
つまり、正しいフォームでやらないと
効果は得られないということです。
 
 

まとめ

 

世界一やせる!?と言われている

究極のトレーニング「スクワット」

 

正しいフォームで、

怪我をすることなく、

継続することで、

理想のからだを手に入れることができます。

 

さあ、今すぐスクワットを始めましょう!