トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

抱負を述べるということは、つまりSOS

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新年の抱負|SOS

 

2019年がスタートしました。

 

みなさん、新年を迎えるにあたり「抱負を述べる」機会も多いと思います。

 

小中学校のとき、書き初めの習慣がありましたよね。

 

今思えばすごくいい習慣だと思います。

 

思うだけでなく、書くというアウトプットをしているので。

 

今回の記事のタイトル「抱負を述べるということは、つまりSOS」

だれが見ても最初は?だと思います。

 

ただ、この記事を読み終わるころには

みなさん納得していただけると思いますので、

早速みていきましょう!

 

SOS=「そう、おもったら、そう」

 

この言葉は、私が考えた言葉ではありません。

 

最近、わたしが大好きな講演家「鴨頭嘉人(かもがしら よしひと)」という方がつくった言葉です。

 

まだあまりメジャーではないので少し説明させていただくと、

毎日発信しているYouTubeの映像は1日1600時間再生され、

総再生回数は1700万回を越す日本一のYouTube講演家と言われてます。

 

見た目はスキンヘッドで、

倫理法人会というところに所属しているので、

初見だと「宗教ぽい」とか「怪しい」とか感じると思いますが、

まーすごいです。

 

自分の常識を毎回塗り替えられるくらい、この鴨頭さんから学ぶことは多いです。

 

その方が発信されている考え方の1つに、

SOS=「そう、おもったら、そう」があります。

 

この考え方は、

自分ができると思ったら、できる

自分ができないと思ったら、できない

ということ。

 

自分にはできないと考えている人は、

自分には”できない”ことを潜在意識にインプットしています。

 

例えば、ダイエット。

 

「わたしダイエット続かないんだよねぇ」と言っている人は、

自分にもまわりにもそのように宣言することで、

できない自分に対して逃げ道・言い訳をつくっており、

できなくても仕方がない自分を自分自身でつくっているわけです。

 

これは、自分にブレーキをかけているのとおなじこと。

 

ブレーキがかかった状態で目標を達成するのは、

ほぼ不可能だとわたしは思います。

 

車でいったらブレーキをかけ続けながら、

目標地点(ゴール)に到達するようなもの。

 

よく「引き寄せの法則」という表現もされますが、

わたしはそれよりこの単純明快なSOS=「そう、おもったら、そう」という考え方がすきです。

 

筋トレもSOS

 

新年の抱負|SOS

 

筋トレでも同じことがいえます。

 

「自分には絶対このダンベルを持ち上げるのは無理」と考えていたら、

一生上らないと思います。

 

できるできないは別にして、まずチャレンジしてみる

 

持ち上がらなかったら一つ重さを下げて、再度チャレンジしてみる

 

この繰り返しで筋肉は成長します。

 

筋トレはもれなく筋肉以外に、

マインド(精神)も鍛えられます。

 

まとめ

 

どうですか?

 

読み終えるころには、このブログのタイトルが理解できたのではないでしょうか?

 

何かこころに引っかかるものがあれば、

ぜひ実践してみてください。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは