トレーニング好き30代パパのブログ

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腹筋を毎日しても効果は出にくい?腹筋を割るための大切なポイント

腹筋を毎日しても効果は出にくい?

 

どーも、こんにちは。ともです。

 

「割れた腹筋」

 

だれもが憧れますよね。

 

『毎日、腹筋のトレーニングをすれば、腹筋が割れる』

 

きっと多くの人が、こんな感じに思っているかもです。

わたしも、筋トレをはじめる前までそうでした。

 

ですが、残念ながら、それだけでは腹筋は割れません、、、

 

今回は腹筋を割るためにたいせつなポイントについて、お伝えしていきます。

 

この記事を読んでもらいたい方

・シックスパックになりたい方

・どうすれば腹筋が割れるか知りたい方

・トレーニング方法、食事法について知りたい方

 

 

腹筋を毎日しても効果は出にくい?腹筋を割るための大切なポイント

 

腹筋を毎日しても効果は出にくい?

 

まず、腹筋が割れるしくみについて知りましょう。

 

腹筋はもともと割れている

 

じつは、みなさんの腹筋は、もともと割れています。

 

割れ方は6個、もしくは8個といった感じで遺伝によって違います。

 

ではどうして、わたし達みんなの腹筋が割れてないのでしょう?

 

それは、腹筋の上に脂肪がのっているからです。

 

体重を落とすだけでは、腹筋は割れない

 

体重を落とせば、腹筋は割れるんじゃないの?

 

残念ながら、これは違います。

 

こちらの写真を見てください。

 

体重と体脂肪の比較



同じ体重でも、見た目はまったく違います。

 

ただ体重を落とすだけでは、腹筋は割れないことがイメージできると思います。

 

腹筋を割るということは、余分な脂肪をそぎ落としていく作業

 

腹筋を割るには、ただ鍛えればいいわけではなく、邪魔な脂肪を取っていく作業になります。

 

脂肪は、どうすれば落ちるのでしょう?

 

それは、体脂肪を落としていくことです。

 

「筋トレで体脂肪を落とす」とみなさん思うかもですが、たいせつなのは食事。

食事については、この後くわしくご紹介します。

 

腹筋のトレーニングも同時にしよう

 

腹筋が割れるしくみは、体脂肪を落とすこと。

そして、食事。

 

とはいえ、トレーニングもたいせつです。

 

鍛えることで、凹凸感をくっきり出すことができます。

 

体脂肪がすこし高くても、腹筋を鍛えれば、お腹は割れて見えます。

 

腹筋のトレーニングには、ローラーがおすすめ

 

腹筋といえばクランチ。

体操すわりをして、上半身を上下におこすトレーニングです。

 

多くの人が、腹筋といえばクランチをイメージするかもです。

実際、わたしもそうでした。

 

ですが、クランチは腰を痛めやすいので、オススメしません。

 

そこでオススメしたいのが「腹筋ローラー」

 

こちらは、腰に負担をかかえることなくトレーニングできます。

 

ひざをつきながらコロコロやっても、腹筋に十分負荷がかかります。

 

わたしはよく、テレビのCMの間など、ちょっとした空き時間に腹筋ローラーをやってます。

 

1セット、1分もあればできてしまいます。

 

家でのちょっとした空き時間を使ってトレーニングできるのが、腹筋ローラーのいいところです。

 

やり方が分からない、、、という方は、youtubeで「腹筋ローラー」と調べてみてください。

 

解説動画がたくさん出てくるので、参考になると思います。

 

 

 

腹筋を割る方法について|おさえたいポイント

 

腹筋を毎日しても効果は出にくい?

 

最もたいせつなのは「食事」。

つぎに「トレーニング」です。

 

食事とトレーニングの割合

 

からだを鍛えるには、「食事7割・トレーニング3割」といわれてます。

 

多くの人がランニングをスタートするなど、トレーニングに目をつけがちです。

 

とはいえ、たいせつなのは「食事」です。

 

体脂肪を減らす方法

 

体脂肪を減らす方法、つまりしくみは、貯金と似てます。

 

・体脂肪を減らすしくみ:消費カロリー>摂取カロリー

 

・お金が貯まるしくみ:収入>支出

 

多くの人が、このしくみを知っていますが、実際できていない場合が多いです。

 

貯金を例にあげてみましょう。

 

あまりお金を使っていないんだけど、お金が貯まらない、、、

 

こんな場合、家計簿をつけていないことが多く、バケツのどこから水が流れているか知らない状態です。

 

ダイエットでも同じです。

 

あまり食べていないんだけど、体重が落ちない、、、

 

上記に例としてあげた「貯金」と同じですよね。

 

繰り返しになりますが、体脂肪を減らすしくみは「消費カロリー>摂取カロリー」になります。

 

食事の内容を記録しよう

 

お金を貯めるには、家計簿をつける必要があります。

 

それと同じで、体脂肪を減らすには、食事の内容を記録する必要があります。

 

できれば、カロリーだけでなく、PFCバランスで管理がベストです

 

PFCバランスを管理するのに、便利なアプリがこちら。

MyFitnessPal - MyFitnessPal.com

 

食材を検索するだけで、カンタンにPFCバランスが記録できます。

 

記録するのは、ちょっと面倒、、、

 

『MyFitnessPal』は、バーコードをスキャンするだけで記録できる機能もあるので、記録が面倒に思う方でも、カンタンに食事の内容が管理できます。

 

食事の記録は、1~2ケ月もあれば十分

 

毎回の食事を記録するなんて面倒だなぁ、、、

 

誰もが思いますよね。

 

ずっと記録する必要ありません。

1~2ケ月記録を続けると感覚がついてきます。

 

「この料理は、カロリーが高いからやめよう」

 

「これは、たくさん食べても大丈夫な食材」

 

こんな感じです。

 

たとえば、スーパーで買い物する時、このタマゴは高い?安い?なんて深く考えなくても分かりますよね。

 

この感覚とおなじです。

 

1~2ケ月記録を続ければ、相場の感覚がつくので、あとはその正しい感覚でやっていくだけになります。

 

肉のカロリー比較

 

相場のはなしが出たので、ちょっと問題を出してみます。

 

「牛肉」「豚肉」「鶏肉」

 

カロリーが高いのは、どの順番でしょう?

 

正解は、、、

鶏肉<牛肉<豚肉です。

 

正解の方、さすがです。

 

鶏肉がいちばん低いのは、何となくイメージできますよね。

 

ですが、牛肉と豚肉の順番が逆だった方は、意外と多いのではないでしょうか?

 

数値を見てみましょう。すべて100g当たりのカロリーです。

 

鶏肉:200カロリー *もも肉

牛肉:371カロリー

豚肉:386カロリー

 

こんな感じで、「今まで自分が思っていたことが違う」ということが結構あったりします。

 

先ほど紹介したアプリを使えば、この間違いに気付くことができます。

 

からだを鍛えるには、まずしくみを知る。そのあと、食事とトレーニン

 

腹筋を毎日しても効果は出にくい?

 

残念ながら、腹筋のトレーニングばかりしていても、腹筋を割ることはできません。

 

腹筋をくっきり出すためには、体脂肪を落とすこと。

 

これがしくみです。

 

まず、そのしくみを覚えることがたいせつです。

 

その後、食事の管理や、トレーニングをしていきましょう。

 

食事に関して、めんどうに感じるかもですが、まず1~2ヶ月程記録をつけましょう。

 

自分の常識が、意外と違っていることがあるかもしれないからです。

 

食事の知識に関しては、この本を読んでおけば間違いなしです。

 

今回はこれくらいにさせていただきます。ではでは