トレーニング好き30代パパのブログ

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貯金を増やす方法|誰もができるカンタンなテクニックをご紹介

貯金を増やす方法
 

世の中の多くの人が悩みを抱えている「お金の問題」。

 

お金を貯めるには、4つの力が必要といわれてます。

 

・稼ぐ力

・使う力

・守る力

・増やす力

 

「稼ぐ力」は、労働所得や不労所得などがあります。

 

世の中の多くの人は、労働所得(給与収入)にあてはまると思います。

 

サラリーマンであるわたしも同じです。

 

会社から毎月決まった時期に給料をもらうかたちですね。

 

給与収入は安定しているというメリットがありますが、急には給与が増えないというデメリットもあります。

 

「稼ぐ力」をすぐ大きくできればいいですが、現実的には難しい場合が多く、このため世の中の多くの方がお金の問題について悩んでいます。

 

「稼ぐ力」をすぐ変えることができない現状。

 

そこで今回は「稼ぐ力」ではなく、別の力を鍛えることでお金が貯まるテクニックをご紹介します。

 

それは、サラリーマン家庭で比較的手を付けやすい部分「使う力」を鍛えることです。

 

 

貯金が増えるしくみ

 

『収入 > 支出』

 

「入ってくるお金」が「出ていくお金」より多ければお金は貯まります。

 

ダイエットの太る仕組み『摂取カロリー>消費カロリー』とおなじですね。

 

こちらはみなさんご存じだと思います。

 

お金が貯まらないという人は、支出の金額が収入を上回っているからです。

 

つまり支出を減らすことができれば、お金は貯まっていきます。

 

支出の中身を知る

 

支出を知る方法の1つに『家計簿』があります。

 

多くの方は『家計簿』をつけることなく、自分の感覚で生活をしているのではないでしょうか?

 

「食費は毎月これくらい」

 

「光熱費、携帯代は毎月これくらい」

 

実際、『家計簿』をつけている家庭は約3割といわれてます。

 

少ないですよね。

 

貯金は感覚でやっているとなかなか増えていかないので、かならず数字で中身をおさえましょう。

 

第一歩として今の家庭・自分の状態を知ることがたいせつです。

 

オススメのツール:P/L

 

P/Lは「profit and loss statement」の略称で損益計算書といわれます。

 

文字だけ見ると難しそうですが、下記の図を見てもらうと分かりますがカンタンです。

 

P/L
 

家計簿を表にしたものです。

 

こちらの表に記入していきます。

 

生活費は毎月変動しますが、平均値で大丈夫です。

 

P/Lを作る目的はこちらの3つです。

 

・支出の中身を知る

 

・収入と支出のバランスを知る

 

・利益(貯金)を出す方法の見える化

 

実際にP/Lを作成してみよう

 

普段『家計簿』をつけていない人でも10分もあれば作成できます。

 

例を挙げてみましょう。

 

P/L

 

1ヶ月の収支で計算したため、今回ボーナスは外してあります。

 

こちらの表を見ると、収入が250,000円。支出が255,000円。

 

『収入<支出』の状態になってます。

 

こちらの場合、支出の金額が5,000円多いので貯金を取り崩している状態です。

 

収入を増やすことができればいいですが、冒頭お話しましたがサラリーマンの場合、給与を増やすことはカンタンではありません。

 

こちらの場合、お金を貯めるには支出の合計金額を収入250,000円以下に減らすしか方法がないことになります。

 

支出を減らす方法:固定費を見直す

 

お金を貯める4つの力『稼ぐ力・使う力・守る力・増やす力』の中で、誰もがカンタンに鍛えることができるのは「使う力」です。

 

よく節約のために、時間をかけてすこし遠いスーパーまで売出し品を買いに行ったり、こまめに水道や電気を節約する人がいますが、個人的にはあまりおすすめしません。

 

この方法は、積み重ねるとでたしかに節約につながりますが、あまり大きな効果は期待できないからです。

 

毎日数十円の節約をしているのに、ある日ちょっとした買い物で必要以上の物を買っているケースが多い気がします。

 

これは「木を見て森を見ず」の状態です。

 

わたしはそれより、固定費『光熱費・通信費・保険料』を見直すことをおすすめします。

 

見直しは手間もかかるし面倒ですが、一度しくみを変えてしまえばあとは自動的に節約ができます。

 

光熱費や通信費といった固定費は、知らないだけで今より月額費が下がるケースがおおいです。

 

固定費の見直し方:相場を知る

 

ではどうやって固定費を見直すのか?

 

それは『相場を知る』ことです。

 

スーパーに買い物に行った時に「この商品はあのスーパーと比べて高いからやめておこう」という感覚、みなさん持ってますよね?

 

なぜなら普段からよく利用する商品の値段を見ているから、感覚的にそれが安いのか高いのか分かるわけです。

 

それを光熱費や通信費でもやってみましょうということです。

 

今はインターネットで調べれば、自分が毎月支払っている金額が安いのか高いのかすぐに分かります。

 

たとえば電気代に月10,000円支払っているようであれば、「それが適正なのか?高いのか?安いのか?」まずネットで相場を調べてみましょう。

 

もし今の料金が高いのであれば、安い方法に乗り換えることで支出をおさえることができます。

 

これを一つずつやっていくわけです。

 

最初は手間もかかるし面倒だと思いますが、金額が下がった時は誰もがきっとうれしいはずです。

 

相場については、調べればすぐに情報が手に入ります。

 

固定費の見直しは、まず『相場を知る』ところからはじめましょう。

 

削減できた金額は、その金額以上の価値

 

相場を調べ、仮に5,000円支出を減らせたとします。

 

この減らせた金額は、収入が5,000円増えた以上の価値があります。

 

所得には税金がかかります。

 

仮に3割税金がかかるとすると、収入が5,000円増えたということは所得が6,000円以上増えたことになります。

 

給与額面を毎月6,000円増やそうとすると結構大変ですよね。

 

一方、固定費の見直しはすぐできます。

 

オススメ本

 

著者:うだひろえ、監修:泉正人さんの本です。

 

33万部突破のロングセラー本です。

 

中身はマンガでなので、難しいはなしもスッと頭に入ってきます。

 

これ1冊読めば、今さら聞けないお金の常識を学ぶことができますのでぜひ読んでみてください。