トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

ランニングと筋トレ からだを引き締めるためには効率なのはどっち?

ランニング

 
ジムでは、
ランニングを中心にする方、
筋トレを中心にする方
の2パターンに分かれます。
 
限られた時間の中で、
からだを引き締めたい、ダイエットをしたい
という思いが皆さんあるはず。
 
どちらが効率的なのか
結論を先にお伝えします!
 

筋トレの方が効果的

 
わたしが通っているジムでは、
多くの方がランニング中心の
レーニングをされてます。
 
レーニング始めたばかりのわたしも、
「走る=カロリーが消費する」
と思い込んでいたので、
筋トレよりランニング中心でした。
 
過去の自分やジムの皆さんに
「筋トレの方がいいよ」と
耳もとでそっと教えてあげたい・・・
 
今回はその理由について、
みなさんと共有できればと思います。
 
 

ランニングが非効率なわけ

 
ランニングで消費できるカロリーは、
体重㎏ × 距離km
 
60㎏の方が5㎞走った場合、
消費カロリーは300カロリー
 
ごはん茶碗1杯が約270カロリーなので、
5㎞走ってご飯1杯強のカロリーが
消費できたことになります。
 
30~40分走って頑張った割には、
消費カロリーが少ないですよね。
 
また脂肪が燃焼モードになるのは、
有酸素運動してから30分後という話を
聞いたことあると思います。
 
効果が出るのが30分後というのは、
個人的にはあまり効率的では
ないような気がします。
 
 

筋トレが効率的なわけ

 
理由は2つ。
 
1つ目は、

筋肉をつけることで基礎代謝が上るため。

 
昔と同じように食べてても太るのは、
年齢を重ねることに基礎代謝が落ちていくから。
 
筋トレすることで、
この基礎代謝を維持、
もしくは上げることができます。
 
2つ目は、

成長ホルモンが分泌されるため。

 
成長ホルモンは、
脂肪燃焼に大きく貢献してくれます。
 
筋トレの場合、
その成長ホルモンは
15分ほどで分泌がスタート
 
ランニングの場合は、
30分ほどかかります
 
 

いちばん効果的な方法

 

筋トレ→ランニング

 
がいちばん効果的。
 
筋トレで成長ホルモンを分泌させ、
そのあとランニング(有酸素運動)をすることで、
すぐに脂肪を燃焼させることができます。
 
短時間で効果が出ます。
 
 

まとめ

 
からだを引き締めるのに
効率的なのは筋トレです。
 
ランニングは、
脂肪燃焼の効果が出始めるのが30分後なので、
時間がかかるのがネック。
 
筋トレは、
筋肉をつけることで基礎代謝の向上
成長ホルモンの分泌
の効果があります。
 
いちばん効果的なのは、
筋トレ→ランニング。
 
ランニングメインで
レーニングしていたという方は、
今日からトレーニング方法を
変えちゃいましょう。