トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

わが家の年末恒例行事のもちつき|もちつきは筋トレといえるのか考えてみた

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わたしの出身は岐阜県奥地の田舎ということもあり、

年末になると家の庭で鏡もちやお正月に食べる雑煮用のもちつきをします。

 

もちつきは毎年恒例行事であり、親戚一同が集まるきっかけにもなってます。

 

会社で「普段鍛えているんだから重たいもの持って」と事務員さんから言われるのとおなじように、

親戚一同から「筋トレが趣味なんだから、たくさんもちついてね」と言われるのは、もはやトレーニーの宿命

 

せっかくもちつきをやるんだったら、

同時に筋トレエクササイズができないかとふと思い、

今回このテーマで記事を書こうと思いました。

 

もちつきの由来

 

日本には稲作信仰というものがあり、

稲には「魂」や「霊」が宿った神聖なものだと考えられ、あがめられてきました。

 

つまり、おもちには神様からの魂が宿り、

生命力が与えられると言い伝えられているということです。

 

「神様の魂が宿るおもちを祝い事やハレの日にもちつきして幸せになろう!」

といった感じで世間に広まり、日本人の習慣になったと考えられてます。

 

もちつき×筋トレ

 

もちつきに使う杵(きね)。

 

サイズによって重さは違いますが6㎏前後あります。

 

もち米の状態からおもちの状態にするまでに、

この6㎏前後のきねを100回以上持ち上げ、そしてつかないといけないので、まーしんどいです。

 

わたしの実家では5回もちをつくので、

つまり100回×5セット。

 

きねをダンベルにおきかえると、100回×5セットの筋トレメニューのできあがり。

 

インターバルはほぼなし。

 

ここで、もちつきで使う筋肉を個人的に分析してみました。

(筋トレ好きじゃない人もお付き合いください・・・)

 

広背筋→きねを持ち上げる時、振りかざす時に使う

 

僧帽筋→きねを持ち上げる時、振りかざす時に使う

 

上腕三頭筋→きねを持ち上げる時に使う

 

前腕筋→きねを振りかざす時に使う

 

腹筋→きねを振りかざす時に使う

 

これだけの筋肉を同時に鍛えられるなんてもちつき最高ですね。

 

もちつき×マッチョイベント

 

ちつきは筋トレといえるのか考えてみた

 

こんなイベントがあれば素敵だろうなとおもい調べたところ、

もうすでにイベントが開催されてました。

 

それは2015年年末に渋谷で開催。

 

DJ×暗闇というクラブイベントのような環境で、

筋肉好きな人たちに囲まれながらマッチョがひたすらもちをつく。

 

想像しただけで、ワクワクしますね。

 

かけ声は「ヨイショ」じゃなくて、とうぜん「マッチョ」

 

きっと素敵な翌年を迎えられそうですね。

 

まとめ

 

毎年恒例のもちつきを筋トレにつなげてみました。

 

筋トレをやりながら神様の魂が宿るもちが作れるなんて、

もちつきは最高のイベントです。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは