トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

大谷選手や田中選手など一流選手はやはり実践している|場を整えるということ

スポンサーリンク

大谷選手や田中選手など一流選手はやはり実践している|場を整えるということ

 

机の上が散らかっている人はどの会社にもかならず一人はいると思います。

 

わたしの課のメンバーで新人くんもその一人です。

 

「机の上の状態は、自分の頭の中の状態を表している」というのがわたしの意見なので、その新人くんには仕事よりもまず机の上を整理することをすすめてます。一向にきれいにならないですが・・・

 

片付けの得意不得意は人それぞれあると思いますが、「場を整えること」のたいせつさについて目から鱗のエピソードがありましたので、今回みなさんにご紹介させいただきます。

 


一流選手と二流選手の違い

 

少し古い話になりますが、おもしろいエピソードがあります。

 

ジャイアンツを9連覇に導いた川上監督がテレビインタビューでこのように答えられてました。

 

ジャイアンツに入団してくる選手で、将来、一流プレイヤーになるか、二流のプレイヤーで終わるかの見極めはあるのですか?」と。

 

それに対し川上監督はこう答えました。

 

一流のプレイヤーになる選手は、『プロ野球選手としてかならず活躍していくためには、日常どのような心構えで生活を送ったらいいですか』と質問してくる


だが、二流のプレイヤーで終わる選手は、ピッチング技術やバッティング技術のことばかり質問してくる。


技術の向上より、プロ野球選手としての日々の心構えを早く身につけた選手の方が伸び、そして大成するようだ」と。

 

またホテルでベッドメーキングしているスタッフのこんな話があります。

 

「わたしはホテルでお客さんが出かけた後の部屋の片付けの仕事をしていますが、スポーツ選手が泊まった時に、よい成績を上げる選手が使った部屋は、たいていきれいに片付いているのに対し、あまり成績がよくない選手の部屋は、片付けられずに、散らかっているのです。


スポーツ選手の力は、きちんと生活するという生活の力と関連しているようです」というはなしでした。

 

スポーツで一流と言われる人は、技術だけが素晴らしいわけではなく、身の回りをきれいにするという心も一流ということです。

 

現在メジャーリーグで活躍している大谷選手や田中選手も「場を整える」ということは徹底されているみたいです。

 

わたしはこのエピソードを聞いてから、自分のできる範囲で「場を整える」ことを心がけるようにしてます。

 

何か大きな変化が得られたわけではないですが、「場を整える」ことで気持ちの整理がつくのと、その状態を見てすがすがしい気持ちになることができるので続けてます。

 

ジムで場を整える

 大谷選手や田中選手など一流選手はやはり実践している|場を整えるということ

 

ダンベルを片付けない」「プレートをもとの状態に戻さない」「使った器具を最後拭かない」

 

ジムではたまにこんな人を見かけます。

 

スタッフがいない深夜や早朝の時間帯に多い気がしますが・・・

 

いろんなジムを経験してきたわたしの目から見ると、だれが見てもカッコいいからだをしている人は器具の扱いが丁寧だったり、次使う人への配慮がハンパない気がします。

 

わたしもそれを見習って、ジムでは実践するようにしてます。

 

特にダンベルちゃんは、ジムでわたしの恋人なのでたいせつに接しています。

 

まとめ

 

一流と言われる人は、技術や知識だけでなく、常日常の心構えと良き生活習慣の意識が高いことを学んだエピソードでした。

 

わたしは出張でホテルに泊まった際、ベッドメーキングをすることを真似させていただいてます。小さいことですが。

 

学べることはどんどん吸収したいです。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは