トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

役員から誘われた飲み会を筋トレを理由に断りましたが何か?

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役員から誘われた飲み会を筋トレを理由に断りましたが何か?

 

わたしは現在、東京支店に努めてますが、

先日、本社(愛知県)の役員が仕事で東京に来ているため、

夜支店のメンバーと飲みに行こうと誘いがありました。

 

30名程の支店ですが、参加したのは約9割以上。

私は不参加。

 

いい大人なので「明日筋トレがあるので行きません」と言って断らないですが、

筋トレが断る理由の1つであることは確かなこと。

 

次の日が脚トレだから断りました

 

以前の記事でも書きましたが、

脚トレは吐き気がするくらい過酷なトレーニング。

 

120㎏を担いでスクワットとか、この世では想像できないくらい苦行なわけです。

 

このため、前日の夜は脚トレに向けて心の準備が必要。

大きな戦に備える的な。

 

またトレーニング当日、万全な体調で挑みたいので前日の飲み会なんてもってのほか。

 

役員の飲み会だろうと筋トレを理由に断ります。

 

 

何を優先するのか?

 

わたしは筋トレをするようになってから考え方が大きく変わりました。

 

わたしは「全て自分が選択する(主体的に考える)」ということをたいせつにしてます。

 

自分が成長できることであれば、すべて受け入れる。

時間の無駄と思えば、他の人にどう思われようが断る。

 

 

この2つをはっきりさせること。

 

人生一度きりなので時間を無駄にしたくない。

 

今回の件でいえば、役員と話すことで自分が何か得られるのであれば飲み会に参加しますが、

「飲んで頑張れよ」的なはなしになるのは分かっているのでわたしは断りました。

 

ほとんどの人は「行きたくないけど役員の誘いだから。悪く思われたくないから。」という理由で参加してますが、

わたしは自ら選択したことに対してネガティブな発言はしたくありません。

 

時間は人生の一部なので、夜の時間は家族と過ごしたり、本を読んで勉強する時間に使いたいです。

 

役員の人はわたしの事はよく思っていないと思いますが、

今のご時世、ずっと存続するかどうか分からない会社にしがみつくのも嫌だし、

仕事以外の時間を使って自分の能力を伸ばし、いつでも別の仕事で働けるくらい準備をしておけばいいというのが今のわたしの考えです。

 

以前は、定年まで同じ会社でサラリーマン人生を過ごすものと考えていたので、

筋トレによってここまで大きく考え方が変わったのかと自分でもびっくりしてます。

 

 

まとめ

 

筋トレがきっかけで大きく考え方が変わり、

またものの見かた・考え方が変わりました。

 

最近は、時間をもっとたいせつに使いたいという思いからタイムマネジメントも勉強し始めました。

 

毎日学ぶことばかりで楽しいです。

 

いつかは誰にでも「明日、脚トレがあるので飲み会いかないです」と言えるくらい自分の能力を上げたいですね。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは