トレーニング好き30代パパのブログ

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お酒と筋トレの関係・影響|筋トレ後のお酒はからだに良くない?

お酒とトレーニング・筋トレの関係

 

レーニングでたくさん汗を流してリフレッシュした後、夜の食事でお酒が飲みたくなると思います。

 

お酒は適量を飲むにはいいけど、たくさん飲むのはからだに良くないということは、みなさん知っていると思います。

 

多くの方が運動後のアルコール摂取による影響について、気になるのではないでしょうか?

 

今回は、トレーニングとお酒の関係について紹介していきたいと思います。

 

 

肝臓の役割

 

お酒のはなしをする中でたいせつなのが肝臓です。

 

まずは肝臓の役割についてみていきましょう。

 

大きく分けて3つの働きがあります

 

①アルコールの分解 (毒の中和)

 

アルコールは90%が肝臓で代謝されます。

 

二日酔いは、このアルコール代謝が正常に行われない時になります。

 

肝臓でのアルコール代謝は一定の速度でおこなわれるため、飲みすぎると肝臓が休まることができません。

 

休肝日が必要なのはそのためです。

 

②栄養素を蓄え、血液を通って全身に送る

 

わたしたちが食べたものは胃や腸で吸収されやすい形に変えられた後、肝臓に送られ血液によってひつような場所に送られます。

 

たとえば炭水化物から摂った糖質はグリコーゲンとして肝臓に蓄えられ、エネルギー源として血液に送られます。

 

たんぱく質アミノ酸から合成され、身体の組織を形作る成分として蓄えられます。

 

③食べ物の消化に必要な胆汁の合成・分泌

 

胆汁は、脂肪の消化・吸収をしやすい形に変える役割があります。

 

レーニング後のお酒はOK?NG?

 

肝臓の3つの役割を見ていただいてお分かりだと思いますが、レーニング後のお酒はオススメしません。

 

肝臓はからだに栄養を送る働きをしていますが、アルコールの摂取によりその働きにブレーキをかけることになります。

 

きついトレーニングをして、サプリを飲んだり食事にいろいろ気をつかっていても、アルコールで肝臓に負担をかけていたらあまり意味ないですよね。

 

自分も毎晩晩酌をしていましたが、肝臓の役割を詳しく知ってからトレーニングした日はお酒を飲むのを止めました。

 

レーニング効果を最大限感じたい人はお酒が飲めないのはちょっとつらいですが、トレーニングした日は控えた方が良さそうです。

 

ただ、ボディービルダーでお酒を毎晩飲んでいる方もいるみたいなので個人差はあると思います。

 

また会社や友達の付き合いで楽しくコミュニケーション取るためには、お酒を飲むことはいい方法です。

 

ストレスを溜めることなく上手にお酒と付き合いたいですね。

 

運動後にどうしてもお酒が飲みたい方へ

 

「お酒は肝臓に負担をかけるから、できる限り飲まない方がいいのは分かったけど、好きだからどうしても飲みたい!」という方も多いと思います。

 

そんな方にはこちらをオススメします。

 

 

 

シリマリンは、肝機能をサポートしてくれるサプリです。

 

肝機能の解毒作用を高めるはたらきがあり、アルコールなどの有害物質の排出を促してくれます。

 

シリマリンを摂ることで肝臓の負担を軽くできます。

 

レーニングした日もお酒は飲みたいという方にオススメです。

 

まとめ

 

肝臓はからだを作るエネルギーやアミノ酸の貯蔵の役割がありますが、お酒によって働きに負担をかけてしまうことからトレーニング後のお酒はあまりオススメしません。

 

しかし、人付き合いの中でお酒は大切なツールの1つなので上手にお酒と付き合うことをおすすめします。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは