トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

わたしたち大人は、小学生を見て全てを学ぶべきだと思うのはわたしだけでしょうか?

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わたしたち大人は、小学生を見て全てを学ぶべき

 

アインシュタインの名言の一つに

「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」というフレーズがあります。

 

わたしたちそれぞれの常識は、

自分達が育った環境からつくられたものだということです。

 

わたしを含め大人になると、

「これをするのは無理だ」

「人間関係をうまくいかせる方法」

「面倒だから手を出すのやめておこう」

という小利口の考えに固まってしまいます。

 

 

わたしは今年から7つの習慣のアウトプットをはじめましたが、

まーできていないことがほとんどで、

今まで何をやっていたのか自己嫌悪におちいってます。

 

わたしは、できていないことを猛烈に反省し、

これから先学んだことを実践していこうと考えます。

 

できていないことをアウトプットしていく中で、

これって小学生は当たり前にできているよな?と感じ、

今回この記事を書こうと思いました。

 

 

小学生が当たり前のようにおこなっていること

 

「あいさつ、返事、考え方」

 

この3つです。

 

たとえば「挨拶」。

 

このような対決をした場合、どちらが勝つでしょうか?

 

小学生50人 VS 大人50人

どちらが元気にあいさつできるでしょうか?

 

たぶん、わたしたち全員「小学生50人」と答えると思います。

 

恥ずかしいですよね。

 

ましてやそんなわたしたち大人が子供に対して「元気にあいさつしなさい」と言っているわけですから、

うん、どうしようもない・・・

 

つぎに「返事」。

 

家でずっとゲームしたくても、

親に学校に行きなさいと言われれば「はい」といって学校に行きます。

 

わたしたち大人は、やりたくないことはいろんな理由をつけて断ったり、

しぶしぶ「はい」といって行動してます。

 

「すべての事に対して承認(はい)の返事すると、ありとあらゆる事がうまくいく」とよくいいますが納得できる気がします。

 

最後に「考え方」。

 

体育の授業で逆上がりにチャレンジする場合、

できるできないのスピードは個人によって違いますが、

みんなできるまでやろうとしますよね。

 

わたしたち大人は、自分の常識をベースにできるできないの判断をするので、

できるまでやる人もいれば、はじめからやらないという選択肢を選ぶ人もいます。

 

子供の時のチャレンジ精神を忘れてはいけないんですね。

 

わたしたち大人は小学生を見て全てを学ぶべき

 

わたしたち大人は、小学生を見て全てを学ぶべき

 

・誰にでも元気なあいさつ

 

・頼まれたことに全ての事に対しては「はい」の返事

 

・あきらめずにできるまでチャレンジする

 

小学生に負けないようにこの3つを今から実践しないといけないですね。

 

人生経験豊富な大人が負けてられません!

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは