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1週間で120万個という破壊力を見せつけた「ローソン悪魔のおにぎり」|次なる手は?

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コンビニはライフスタイルを反映しているお店だといえます。

 

単身世帯の増加、女性の社会進出、高齢化社会など消費者のライフスタイル変化にあわせてコンビニも変化してます。

 

ここ数年、スーパーの業績は苦戦状況ですがコンビニは堅調です。

 

わたしは食品業界で働いていますが、「業界のトレンドを感じるにはコンビニを見ればいい」と先輩から教わりました。

 

その理由は、コンビニの商品サイクルが業界でいちばん早いから。

 

売れない商品は、3~4日で売場から消えることもあります。

 

そんな激戦市場のコンビニですが、昨年10月史上まれにみるヒット商品が誕生しました。

 

それはローソンで販売されたおにぎり「悪魔のおにぎり」。

 

1週間で120万個販売というモンスター級の数字をたたき出しました。

 

 

「悪魔のおにぎり」の誕生秘話

 

国内コメ生産量の5%程度を占めているといわれているコンビニのおにぎり。

 

この世界に「悪魔」が降臨しました。

 

「悪魔のおにぎり」は天かすと天つゆ、青のりだけのシンプルなレシピ。

 

もともと南極越冬隊のまかない飯だったみたいですが、ローソンのおえらいさんがその情報を入手し、商品化しようというはなしになったのがきっかけみたいです。

 

社内で商品化を提案したとき、反応はイマイチ。

 

世の中のヒット商品って、社内のウケがあまり良くなかったというエピソードはよく聞くはなしですよね。

 

社内の予想に反して、発売1週目でなんと120万個の販売。

 

SNSでの拡散もあり、おにぎりの不動トップだった「ツナマヨ」を軽く超えてしましました。

 

原料確保の落とし穴

 

原料の1つである青のり。

 

普通は1年で150キロしか使わないですが、ローソンからの要望は2ケ月でなんと600キロ。

 

史上まれにみるおにぎりヒット商品が誕生したため、ローソンとしても原料事情を理由に販売休止などは絶対にしたくないということで、日本全国回って原料調達したみたいです。

 

原料調達をした人、おにぎり工場の人、みなさん大変な思いをされたことでしょう。

 

ローソンの次なる手

 

「悪魔のおにぎり」に味を占めたローソンは、「悪魔のパン、トースト、うどん」などを開発されています。

 

「悪魔のおにぎり」までの破壊力はないものの、売れ行きは好調みたいです。

 

また先日、ローソンは全てのPB商品(自主企画商品)で塩分を従来比で平均2割削減すると宣言されました。

 

日本人の塩分摂取問題の解決として取り組み、健康志向ニーズに応えるのが狙いです。

 

ローソンは、低糖質や野菜摂取などの健康関連の商品開発の先駆け的存在なので、今後もローソンの動きに注目ですね。

 

ローソンさん、こんな商品開発して下さい

 

それは「筋肉おにぎり」

 

おにぎり1個でたんぱく質が20gとれる筋肉飯です。

 

販促のバックアップとして、NHKみんなで筋肉体操」とコラボします。

 

片手に筋肉おにぎりを持ちながら5分間筋トレ

 

もしくは、5分間の筋トレ後はプロテインじゃなくて筋肉おにぎり

 

NHKの公共電波の力をかりて国民に「1日1個筋肉おにぎり食べましょう!」と訴えかければきっとヒットするはずです(笑)

 

まとめ

 

セブンイレブンファミリーマートなどのコンビニと違い、健康志向商品や別の切り口で商品開発をしているローソン。

 

わたしはローソンのファンなので、ぜひ、筋肉おにぎりを開発してもらいたいです。

 

 

ぜひよろしくお願いします。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは