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【厳選】マイホームに関する本を30冊以上読んだ私がおすすめする本

 

【厳選】マイホームに関する本を30冊以上読んだ私がおすすめする本

 

どーも、こんにちは。ともです。

 

マイホームは、一生に一度の買い物。

みなさん、理想のマイホームを、自分で決めた予算内で購入したいと思いますよね。

 

服を購入する時、ほとんどの方が予算を決めて買い物します。

しかし、マイホームになると経験値がまったくなく、土地や住宅以外に諸費用や税金がかかるため、最初に決めていた予算よりかなりオーバーしてしまった、、、

こんな話しをよく聞きます。

 

一生に一度の買い物だから、失敗したくない。

マイホームについて、ネットで調べたり、本屋でいろいろ調べると思います。

 

実際、本屋に行くと、マイホームに関する本がたくさんあります。

ですが、たくさんあり過ぎて、どの本を読んだらいいか分からない、、、

 

多くの人がそんな悩みを抱えていると思います。

わたしもそうでした。

 

わたしは、自分で購入したり、図書館で借りるなど30冊以上の本を読みました。

「なるほど」と勉強にある本もあれば、正直「うーん、なんか違う」という本もあり、さまざまです。

 

今回ご紹介する本は、今まで読んできた30冊以上の中で、もっとも分かりやすかった本。

「著者:淡河 範明。タイトル:住宅ローンを賢く借りて無理なく返す32の方法」

 

 

住宅の購入を思い立った日から、住宅ローン完済するまでに「やるべきこと」。

こちらが①~㉜までの手順になっており、とても分かりやすい住宅ローン成功マニュアル本となっています。

 

本の構成は、イラストが半分、文章半分。

とても分かりやすいです。

ページ数は、全部で163ページ。

 

今回はこの本の中で、わたしが勉強になったポイントについてお伝えしてきます。

 

 

【厳選】マイホームに関する本を30冊以上読んだ私がおすすめする本

 

わたしのマイホームオススメ本

 

この本を読めば、マイホームに関するすべてが分かります。

 

住宅ローンのポイント①住宅ローン相談相手

 

住宅ローンは、高額で複雑な「商品」なので、誰もが誰かに相談したくなりますよね。

 

「住宅ローンがいくら借りれるか?」

「いくら借りるのが家計にとって適切か?」

「住宅ローンの商品選びについて」

 

上記のように、みなさん抱えている悩みはそれぞれ違うと思います。

 

相談相手として考えらるのが、

・金融機関

・不動産会社・住宅販売会社の営業

ファイナンシャルプランナー

・住宅ローン専門のコンサルタント

 

誰にどの相談をするのがベストなのか?

この項目では「◎、○、△」の表になっていているので、ひと目で解決できます。

 

わたしの場合、ファイナンシャルプランナーへの相談がベストという結果でした。

 

この表を見れば、住宅ローンの相談相手について、ひと目で解決できるよ!

 

住宅ローンのポイント②住宅ローンの失敗例

 

住宅ローンの苦しむ人は、どんな借り方をしているのか?どんな返し方をしているのか?

失敗例が取り上げられています。

 

「借入可能額」と「返済可能額」は違うというフレーズ。

よく見かけますよね。

 

この2つに大きなギャップがあると、無理な返済となり、家計が破綻してしまう、、、という結果になります。

 

借り方のポイントですが、なるほどなと思った点がこちら。

 

毎月の家計で、何でも使ってよい「自由に使えるお金」が、収入(額面)の5%以上確保できること

 

これができない場合、マイホームの予算立てが間違っていることになります。

 

なるほど!「自由に使えるお金」が5%以上あるかもう一度、予算を見直してみよう。

 

住宅ローンをかしこく借りて、無理なく返すステップ

 

住宅ローンステップ

 

アクションの順番のたいせつさ。

この章を見れば、納得いただけます。

 

無理なく返すステップ①お金カレンダー

 

わたしがこの本でもっとも参考になった項目です。

 

「資金計画」

「土地の見学」

「銀行への事前審査申込」

「土地の売買契約と決済」

「つなぎ融資」

「設計・施工会社との契約・支払い」

など

 

マイホームを建てたいと思った時から購入まで。

びっくりするくらいステップがあります。

 

いつ、何をすればいいのか、まったく分からない、、、

 

この悩みを解決してくれるのが、「お金のカレンダー」ページ。

 

カレンダー形式になっているので、「いつまでに」「何をするのか」がひと目で分かります。

 

わたしはこのページを見たとき、なるほどなの連続でした。

 

個人的には、このページだけにこの本を買ってもいいくらい、価値があると思います。

 

無理なく返すステップ②予算が決まってから家を見に行く

 

「絶対予算」という考え方。

 

マイホームが欲しいと思ったとき、まず始めるのが「住宅関係の本を買う」「住宅展示場に足を運ぶ」。

みなさん、こんな感じだと思います。

実際、わたしもそうでした。

 

しかし、その前にやらなければいけないステップが「絶対予算」を決めること。

つまり、土地代・建物代・各種諸費用すべて込み込みの予算を決めること。

 

たとえば、絶対予算を3,000万円と決めたら、それ以上のお金は使わない。

それ以上のお金がかかるようであれば、1から検討する。

 

何となく頭では分かっていたものの、ハッと気付かされたページでした。

 

絶対予算か、、、もう一度、自分のマイホーム予算が正しいかどうか見直してみよう!

 

無理なく返すステップ③注文住宅にかかる総額を知る

 

土地の仲介手数料や固定資産税、地盤改良費など。どれくらい諸費用がかかるか分からない、、、

 

こんな悩みを解決してくれるのがこのページ。

 

土地関連、建築関連、融資関係、その他について。

表でまとめられていて、かかる諸経費が一発で分かります。

しかも、目安の金額まで。

 

諸経費は約10%くらいというはなしは聞いたことがあるけど、どの項目にいくらかかるのか分かるのはいいね!

 

無理なく返すステップ④手元には○万円残しておこう

 

借入総額と毎月の返済額。

この2点だけをおさえていれば大丈夫、ということでありません。

 

あともう1つたいせつなこと。

それは、短期的・長期的視点から手元に残しておく金額。

 

短期的視点というのは、大きく分けて2つ。

1.いざというときのために備える費用

 

たとえば、病気やケガなどで収入が減少する場合や、会社がリストラになった場合など。サラリーマンであれば、生活費の6ヵ月分が目安。

 

2.この先1年間にかかる一時的な費用

 

車検代や入学金など。

住宅購入時であれば、引越し代や新しい家電の購入費など。

50~150万程度が目安。

 

つぎに、長期的視点。

1.教育費

 

大学の準備資金に的を絞り、ひとまず500万円貯める。

毎月の貯金だと、教育費は2万5千円が目安。

 

2.老後資金

 

最近、老後には最低2,000万円必要というニュースも出てきています。

現在の年齢が35歳で、定年を65歳とすると、老後資金の積み立て目安は3万円。

 

なるほど!短期と長期視点。2つの考え方が必要なんだね!

 

 返済がラクになるテクニック

 

 返済がラクになるテクニック

 

減税制度やすまい給付金。

金利の引き下げ交渉など。

この章を見れば、すべておさえることができます。

 

テクニック①減税制度をうまく利用する

 

住宅ローン控除や固定資産税、登録免許税などの減税がくわしく紹介されています。

 

減税制度はあるのは何となく知っているけど、どれくらい?また、いつまでに申請すればいいの?

 

この悩みをすべて解決してくれるのがこのページ。

 

こちらも表でコンパクトにまとめられていて、減税額やいつまでに申請すればいいか、ひと目で分かります。

 

テクニック②すまい給付金

 

消費税率引き上げによる受注減の対策の1つです。

最大50万円の給付金がもらえます。

 

自分はいくらもらえるのか?

このページを見れば、ひと目で分かります。

 

テクニック③金利の引き下げ交渉

 

住宅ローンは、金利0.1%の違いでも支払金額が大きく違ってきます。

 

ここでは、金利引き下げ交渉のテクニックが具体的に紹介されています。

 

まだマイホームの検討の段階だと、参考レベルの情報だと思います。

 

ですが、この情報を知っているのといないとでは、行動の幅が後々、違ってくると思うので、ぜひ押さえておきたいポイントです。

 

オススメ本:住宅ローンを賢く借りて無理なく返す32の方法

 

今回ご紹介した内容は、①から㉜までの手順のほんの一部です。

 

わたしは30冊以上、住宅関係の本を読んできました。

この本は、イラストを使いながら内容がコンパクトにまとめられていて、1つずつ階段を上るようにステップを踏んで理解することができます。

 

マイホーム購入で悩まれている方には、ぜひこの本をオススメします。