トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

自宅で自重の筋トレはオススメしません!体験談から学んだこと

 

自宅で自重の筋トレはオススメしません

 

どーも、こんにちは。ともです。

 

運動不足だし、ちょっと太ってきたから、筋トレを始めようかな?

 

筋トレを始めようとしたとき、ほとんどの人が「まずは自宅で・・・」と考えるのではないでしょうか?

 

わたしも同じでした。

 

自宅で突然、筋トレを始めると、家族から「いきなりどうしたの?」と不審がられるエピソードはよくあると思います。

 

『まずは自宅で、自重の筋トレをスタート』

 

結論から先にお伝えすると、結果にコミットしたい人にとって、自宅での自重の筋トレはオススメしません。

 

これから筋トレを始めようと考えている人にとって、否定的な意見で申し訳ないですが、、、

 

わたしは、結果にコミットするのにずいぶん遠回りをしました。

 

みなさんにその失敗談を知っていただき、最速での結果にコミットする方法を知っていただきたいと思います。

 

 

自宅で自重の筋トレはオススメしません!体験談から学んだこと

 

自重の筋トレ

 

まずはじめに、自重の筋トレについて、カンタンに触れていきます。

 

自重の筋トレで代表的なメニュー

 

自重の筋トレとは、自分の体重を利用したトレーニングです。

 

代表的なメニューは下記になります。

 

・胸のトレーニング:腕立て伏せ

・背中のトレーニング:懸垂

・脚のトレーニング:スクワット

・おなかのトレーニング:腹筋

 

みなさん、自宅でかならず一度は経験したことがあるトレーニングですよね。

 

みんなで筋肉体操は自重の筋トレ

 

昨年、NHKで放送された「みんなで筋肉体操

 

深夜枠の短時間放送でしたが、ひたすら筋トレをしているシュールな姿や名セリフもあり、自重の筋トレが世の中に広まるきっかけになりました。

 

あの放送を見て、「筋トレをやってみようかな?」と思った人は、きっと多かったはず。

 

放送後、わたしはあの企画にハマったこともあり、映像を見ながらテレビの前でトレーニングしてました。

 

短時間ですが結構きつくて、終わった後、汗が出て達成感がありました。

 

とはいえ、しばらくやっていると、物足りなさを感じるようになりました。

 

自宅で自重の筋トレをオススメしないワケ

 

自重筋トレのデメリット

 

まず筋トレに触れてみる程度であれば、自宅での自重の筋トレでOKだと思います。

 

ですが、結果をはやく出したい人には、オススメしません。

 

自重のメニューが少ない

 

先ほど挙げましたが、自重の筋トレの代表的なメニューです。

 

・胸のトレーニング:腕立て伏せ

・背中のトレーニング:懸垂

・脚のトレーニング:スクワット

・おなかのトレーニング:腹筋

 

角度をつけたり、いすやテーブルを使うなどのバリエーションを持たせることができます。

 

とはいえ、基本は上記です。

 

胸のトレーニングは毎回、腕立て伏せになります。

 

「あぁ・・・また、腕立て伏せ10回×3セットかぁ・・・」といった感じで、ぶっちゃけ飽きてくるんですよね。

 

自重トレーニングも調べれば、いろんなメニューが出てきます。

 

とはいえ、モチベーションが上がらない状態だと、そもそも調べたりしません。

 

何ごとも、楽しくできないと継続って難しいですよね。

 

毎回決まったメニューをただこなすだけでは、筋トレは続かないと思います。

 

そういった意味で、自重トレーニングのバリエーションの少なさはデメリットになります。

 

筋肉に強い負荷をかけるのは限界がある

 

筋トレを0からスタートした人にとって、たとえば「腕立て伏せ10回×3セット」は、結構きついトレーニングだと思います。

 

ですが、1ヶ月くらいすると、0からスタートの時と比べるとけっこう楽にできるようになっていると思います。

 

『以前はきつかったトレーニングが楽になる』

 

これは負荷に慣れてきた証拠なので、とてもいいことですが、これを続けても、筋肉の成長はあまり見込めません。

 

ドラクエを例えに出してみましょう。

 

ギリギリ倒せるかどうかの敵と戦い続けることで、レベルが急速に上がっていきます。

 

レベルが上がってくると、「あれ?この敵ってこんなに弱かったかな・・」とカンタンに倒せるようになります。

 

カンタンに倒せる敵との戦いに慣れてしまうと、そこで成長はストップしてしまします。

 

筋トレも、「もう限界、、、」と筋肉が悲鳴を上げるくらいの負荷をかけ続けなければ成長しません。

 

それが、筋トレの原理原則です。

 

自重の筋トレもはじめはかなりきついですが、1ヶ月くらいで負荷の限界をむかることになると思います。

 

モチベーション維持の難しさ

 

『仕事で疲れて帰ってきてから、自宅で筋トレ』

 

筋トレにハマっていれば苦にならないと思います。

 

とはいえ、まだ始めたばかりの人にとっては、かなりハードモードですよね。

 

家には、パソコンやゲーム、テレビなど誘惑が多いです。

 

わたしも筋トレにハマる前、自宅で自重の筋トレをしていましたが、「今日は疲れているし、他にやりたいことがあるから明日にしよう、、、」と先延ばしにすることが結構ありました。

 

で、次の日できるかというと、次の日も仕事が忙しかったりするんですよね。

 

モチベーションをずっと維持しながら自宅で筋トレするのは、わたしの実体験からしてもハードモードな気がします。

 

最速で結果にコミットしたいなら、ジムに行こう

 

筋トレをちょっとやってみよう程度であれば、自宅での自重筋トレでOKです。

 

ですが、本気で結果にコミットしたい人は、ジムに行くことをオススメします。

 

筋トレを始めた人からするとハードモードに感じるかもですが、ジムでマシンを使ったり、ダンベルを使ったトレーニングすることで、最速で結果を出すことができます。

 

もし自宅近くにゴールドジムがあるなら、最初からゴールドジムに入会しましょう。

 

いやいや、ゴールドジムなんて絶対に無理でしょ・・

 

ウルトラハードモードに感じるかもですが、わたしははじめて入会したジムがゴールドジムでした。

 

実際に経験しているからこそ、初心者の方にゴールドジムを薦める理由がありますので、知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

 

www.fitness-tomo.com

 

「環境が変われば、人は変わる」とよくいいますが、慣れてから環境を変えるのではなく、最初から変えてしまう方が、成長は圧倒的に早いと思います。

 

わたしはそれを知らなかったので、ずいぶん遠回りをしました。

 

みなさんにはわたしと同じ失敗をして欲しくないので、失敗例から学ぶではないですが、自宅で自重の筋トレをオススメしない理由をお伝えしました。

 

ではでは