トレーニング好き30代パパのブログ

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ジムの風呂には危険が潜んでいる!?利用する際に気をつけておきたいこと

ジムの風呂には危険が潜んでいる!?


どーも、こんにちは。ともです。

 

4年間いろいろなジムを利用してきたわたしの最近の悩み。

それは「ジムのお風呂」。

 

ジムのお風呂、シャワー室には、危険がいろいろ潜んでます。

 

わたしのつらい経験が、みなさんの役に立つ情報になればと思います。

 

 

ジムの風呂には危険が潜んでいる!?利用する際に気をつけておきたいこと

 

ジムの風呂には危険が潜んでいる!?

 

ジムのお風呂には、意外な危険が潜んでます。

 

衛生面について

 

ジムのお風呂やシャワー室を利用するシーンを考えてみましょう。

自宅のお風呂代わりに使用している人も中にはいますが、大半の人はジムで汗をかいたからだをスッキリさせたいから使ってますよね。

 

「汗」をかくということは、衛生面から考えると「におい」や「バイ菌繁殖」の原因になります。

 

においに関しては、結構きついですが、その場をしのげばなんとかなります、、、

 

やっかいなのが「バイ菌」。

 

「バイ菌」は自分のからだに付きます。

たとえ、お風呂でからだをきれいにしても、からだに付いた「バイ菌」は自宅に持ち帰ることになります、、、

 

風呂はバイ菌が好む環境

 

お風呂は、人にとって快適な環境ですが、バイ菌にとっても快適な環境です。

みなさんごぞんじのとおり、「高温多湿」は、バイ菌がもっとも繁殖しやすい環境。

 

ジムでは、多くの方がかいた汗をシャワーで流し、お風呂に入ります。

 

自宅のお風呂でもバイ菌は発生しやすい環境なのに、多くの人が汗をかいたジムのお風呂は、控えめにいっても「バイ菌にとっては天国みたいな環境」です。

 

そのお風呂に入るのは、まさに自殺行為です、、、

 

水虫には要注意

 

夏場に向けてわたしを悩ませているもの、それは「水虫」。

 

実は昨年の夏ごろ、その水虫になりました、、、

正直ショックでした、、、

 

衛生面が良くないのは分かっているけど、ジム終わってから電車に乗ったり、どこかに出かける場合、どうしてもジムのお風呂を利用しなければいけないんですよね。

 

対策方法はないか?

 

水虫の治療も含めて、皮膚科の先生に相談に行ってきました。

先生からもらったアドバイスをこれから紹介します。

 

ジムで水虫をうつされないための対策

 

ジムの風呂には危険が潜んでいる!?

 

これからの季節、水虫に注意です。

対策方法についてお伝えします。

 

皮膚科の先生のアドバイス

 

水虫に悩まされたわたしは皮膚科の先生に相談。

足の裏の角質を取って検査したところ、調べてすぐ「水虫」と診断。

 

原因を聞いたところ、先生から「銭湯など不特定多数の人が使うところによくいってますか?」と聞かれました。

 

「ジムによく行っていて、終わった後にシャワーを浴びている」と伝えたところ、笑いながら「それが原因だね」とさらり。

皮膚科の先生いわく、「ジムなど、人が汗をかく場所は最悪な環境」とのこと

 

足ふきマットやお風呂の床は、水虫が繁殖しやすいから、ぜったい踏んではダメだよと忠告されました。

 

対処法について

 

お風呂やシャワー室は使わないこと。

 

「使わない」というシンプルな方法ですが、これがいちばんの対策法だと先生はいってました。

危険が潜んでいるところに、わざわざ自分から飛び込んでいくひつようないですからね。

 

ジムの後、電車に乗ったり、出かけたりする場合はどうすればいいの?

 

その場合は下記です。

 

「お風呂に入ってから、すぐ靴下をはく」

「自宅に帰ってからすぐお風呂に入って、もう一度きれいに洗い流す」

この2つです。

 

どうしてもジムでお風呂に入りたければ、入った後に靴下をすぐ履いて、そのあと家でしっかりきれいに洗い流す。

 

靴下をはいても水虫は感染するみたいなので、自宅できれいに洗い流した方がいいですね。

 

ジムではシャワーをできる限り使わない

 

ジムの風呂には危険が潜んでいる!?

 

ジムは不特定多数の人が汗をかく場所です。

汗をかいた靴の中はムシムシの状態で、水虫にとっては最高の環境。

 

水虫にならないためには、シャワーやお風呂を使わないこと。

 

どうしても使いたい場合は、お風呂あがりはすぐ靴下をはいて、家に帰ってからもう一度きれいに洗うこと。

 

そうすれば「バイ菌」に悩まされることもないでしょう。

 

今回はここまでとさせていただきます。ではでは