トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

【早起きが苦手な方へ】5秒の法則で、カンタンに早起きできます

 

これをやれば、5秒でやる気がスイッチが入ります

 

みなさん、「5秒の法則」ご存じですか?

 

食べ物を落した時に3秒以内に拾えば問題なしの3秒ルールではないですよ。

 

これはメルロビンスという女性講演家が提唱されている法則です。

 

「今日やらないといけないことがあるけど、面倒だから明日にしよう」

 

「ダイエットしたいからジムに行かないといけないけど、今日は疲れたからやめておこう」

 

みなさんこんな経験ありますよね。

 

今回紹介する「5秒の法則」ができれば、これらの問題はすべて解決します。

 

 

5秒の法則とは

 

何かやりたいこと、何かやらないといけないことが思い浮かんだ場合、5秒のあいだに行動するということです。

 

なぜ5秒なのかというと、人間の脳はつねに「快」を求めるようにできており、楽な状態を維持するようにわたしたちは行動してますが、その5秒間だけはその「快」のスイッチが働かない時間といわれてます。

 

たとえば、「早起きしようと思い、目覚ましをかけていったん起きたけど、まだ眠たいから寝よう」というのは、早起きしないでダラダラ寝ていた方が楽という「快」のスイッチが入っているわけです。

 

その「快」が入るまでの時間、つまり5秒までに動いてしまうわけです。

 

とうぜんその5秒までに動くには、かなりのエネルギーがひつようです。

 

ただ一旦動いてしまえば、それが普通になっていきます。

 

エアコンを例にあげましょう。

 

電気をいちばん使うのは、スイッチを入れる時。

 

その後のランニングエネルギーはそこまでかからないですよね。

 

それと同じです。

 

動きはじめるときは、エネルギーがいりますしできる限り楽な方法を探します。

 

ただ一旦動いてしまえば、その後のエネルギーは始める前と比べてほとんどかからないものです。

 

やらないことで何時間も嫌な思い・悩むのであれば、5秒間辛い思いをしてあと楽になった方が絶対いいですよね。

 

この5秒ルールが当たり前のようにできるようになっているころには、きっとそれが習慣になっているはずです。

 

ダイエットも5秒の法則

 

【早起きが苦手な方必見】

 

多くの方が「今年はダイエットする」と目標にかかげていると思います。

 

「仕事終わってジム行くのがめんどう、疲れた」と思うかもしれないですが、そんな時に5秒の法則です。

 

「やるか?やらないか?」ではなく、

「やるか?やるか?」です。

 

あとやる気スイッチを入れるために、もう一つプラスで行うことが、「自分の理想の姿を手に入れた時を想像してワクワクすること」

 

こちらは以前の記事でも紹介しました。

 

この2点セットがマインドセットできれば、かならずダイエットは成功できます。

 

まとめ

 

「5秒の法則」、それができれば苦労しないと思うかもしれないですが、一度チャレンジしてみてください。

 

エネルギーをいちばん使うのは、動き始めるときです。

 

いったん動きはじめたら、それが当たり前になり、最終的にそれが習慣となります。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは