トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

ボディメイク・ダイエットにはどちらが効果的!? ランニングor筋トレ

ボディメイク・ダイエットにはどちらが効果的!? ランニングor筋トレ

 

 

この記事では、

ボディメイク・ダイエットには

ランニングと筋トレ、

どちらが効果的かを紹介していきます!

 

ジムに行くと、

ほとんどの方が

マシーンでランニングをしています。

 

ダンベルなどを使った

筋トレをしている人は、

ごく一部ですよね。

 

わたしは、両方経験してきました。

 

マシーンで30~40分ランニングして、

たくさんの汗をかく。

 

ダンベルを使ったトレーニング。

 

どちらもトレーニング後は爽快な気分です。

 

ただ、同じ時間を使って

身体を動かすのであれば、

効果的に成果が得られる方法を

選びたいですよね。

 

結論から先に言ってしまうと、

ランニングより

筋トレ(特にダンベルやバーベルを使用した筋トレ)が

はるかに効果的です。

 

では、なぜ筋トレの方が効果的なのか、

これから詳しくお伝えしていきますね。

 

 

代謝について

 

よく

代謝がいいとカロリーを消費しやすい」

と言いますよね。

 

エネルギー代謝は大きく3つに分かれます。

 

1.基礎代謝

2.活動代謝

3.食事誘導性熱代謝

 

1の「基礎代謝」は、

心臓や内臓をうごかしたりなど

人間の生命維持活動に

必要なエネルギー消費のことを言い、

代謝全体の約70%と言われます。

 

2の「活動代謝」は、

日常生活で歩いたり階段を上ったりする際に

消費されるエネルギーのことを言い、

代謝全体の約20%です。

 

3の「食事誘導性熱代謝」は、

食事の際の吸収や消化で

消費されるエネルギーのことを言い、

代謝全体の約10%です。

 

これら3つの代謝により、

成人の男性の場合は約1,500kcal

女性の場合は約1,200kcal

を消費すると言われています。

 

この代謝をあげることが、

ボディメイク・ダイエット成功の

カギとなります。

 

逆に言うと、

この代謝が落ちると太りやすい体となります。

 

基礎代謝の内でエネルギーを消費する器官は、

心臓や肝臓などの内臓が約40%

筋肉が約20%

脂肪やその他で約20%です。

 

筋肉の割合が約20%なので、

筋トレによる恩恵を受けるのは

低いと思うかもしれないですが、

これからお伝えする理由で

筋トレの方が効果的と言えます。

 

 

筋トレが効果的な理由

 

①ランニングは、約20~30分後から

脂肪が燃焼がスタートすると言われてます。

 

そこから更に20~30分ランニングするのは、 

体力的にきついですよね。

時間ももったいないです。

 

ジムで見かける多くの方は、

20~30分ランニングして止めてしまってます。

せっかく燃焼モードに入ったのに・・・

 

筋トレは、30分でも十分効果が出せます。

 

一番効果的なのは、

筋トレ(無酸素運動)後に、

ランニング(有酸素運動)と言われます。

 

②筋トレ後の2~3日後は代謝がアップします。

血行が良くなったり、

痛めた筋繊維を修復するために

エネルギーが消費されることもあり、

代謝が高まった状態が続きます。

 

③食事への意識変化が変わることも挙げられます。

筋トレを始めると、PFCバランスといった

食事内容に関して意識が高まります。

「トレーニング後はたんぱく質をとらないと」

「高タンパク、低脂質のご飯を心がけよう」

などといった感じです。

 

私の経験談ですが、

ランニングをしていた時は、

「汗をたくさんかき、身体も動かしたので、

その分食べたり飲んだりしても大丈夫」と

自分で勝手に思ってました。

 

意識の違いですね(笑)

 

筋トレによって代謝向上が期待できるのは、

筋肉の20%と意外と低いですが、

上記のような恩恵を受けることで

ランニングより効果的だと考えます。