トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

カロリーを抑えるテクニック・コツ

カロリーを抑えるテクニック・コツ

 

カロリーを抑えるといっても、

できれば、少しでもいろんな種類、

または量を食べたいですよね。

 

今回は、

カロリーを抑えるテクニック・コツを

見ていきましょう!

 

 

 

サラダを食べる時のテクニック

 

「サラダは低カロリーだから、

どれだけ食べても大丈夫だよねー」

皆さん、そう思っていないですか?

 

確かにサラダは低カロリーですが、

食べ方でカロリーの量が

全く違ってきますので、

気を付けてくださいね。

 

皆さん大好きな

「ごまドレッシング」や「シーザーサラダドレッシング」

ノンオイルのドレッシングと比べると

7~8倍カロリーが高いです

 

ドレッシングを

たくさんかけて食べるのが好きな方は、

上記のドレッシングだけで

100~150kcal取ってます。

 

サラダを食べる時は、

できる限りノンオイルタイプを選びましょう。

 

ノンオイルタイプであれば、

使う量は気にせず食べることができます。

 

 

お肉を食べる時のテクニック

 

皆さんに問題です。

100gの牛肉・豚肉・鶏肉では、

どの順番でカロリー摂取が

高いでしょうか?

 

正解は、

 

豚肉 > 牛肉 > 鶏肉

 

いかがですか?

全て正解の方はさすがですね!

 

牛肉が1番カロリー高いと思っていた方、

意外と多いのではないでしょうか?

 

実は豚肉、

ヘルシーなイメージがありますが、

カロリー高いです。

栄養は非常にありますけどね。

 

もう1つ問題です。

鶏もも肉で「皮付きの鶏もも肉」と

「皮なしの鶏もも肉」では、

カロリーがどれくらい違うでしょうか?

 

正解は、

 

「皮なしの鶏もも肉」のカロリーは、

「皮付きの鶏もも肉」のなんと約半分!!

 

これを知っていた方は、

鶏肉マスターですね(笑)

 

調理する前に皮を取るだけで、

カロリーが半分に減らせるのです。

 

皮を取れば、

皮付きを食べていた時のカロリーを考えると、

2倍量が食べれるということですね。

 

お肉で最強の食材は、

皆さんご存知の鶏むね肉。

しかも皮を取った鶏むね肉。

コンビニで売っている

サラダチキンもこの鶏むね肉です。

 

パサパサしていると

皆さん思うかもしれないですが、

調理方法1つで美味しく作れます。

 

外食で鶏肉料理を食べる時、

皮を取って食べれば

カロリーが抑えれます。

 

これ、知っているだけで

かなりカロリーを抑えることができます。

ぜひ試してください。

 

 

お魚を食べる時のテクニック

 

お肉同様に問題です。

 

100gのさんまと鮭では、

どちらがカロリー摂取が

高いでしょうか?

 

正解は、

 

さんま > 鮭

 

カロリー数値にすると、

約2倍違います

 

これも皆さん

びっくりされたのではないでしょうか?

さんまは脂がのっている分、

意外とカロリー高いです。

 

ただ、

お魚は全般的にカロリーが低く、

栄養価も高いので、

お肉料理をランチで食べたら、

夜はお魚料理を食べるなど

バランスを取りましょう。

 

個人的に1番のおすすめは、

赤身のマグロです。

トロではなく、赤身のマグロです。

 

100gあたり125kcalと低カロリーで、

かつ、

お肉に負けないくらいの高タンパクです。

 

ランチにマグロ丼がありましたら、

迷わず選択したいですね!

 

 

食べる順番のテクニック

 

カロリーが抑えられることには

直接つながらないですが、

食べる順番でも効果が得られます。

 

1.汁物から食べる

水分はおなかにたまりやすいこともあり、

食べる量を減らすことができます。

 

2.サラダ(食物繊維)を食べる

血糖値の上昇や脂肪の吸収を抑えます。

 

3.お魚・お肉を食べる

食事のメインをここで食べます。

 

4.最後にご飯を食べ

炭水化物を最後に食べるのがポイントです。

最初に食べると、

血糖値が早く上昇し脂肪を吸収しやすくなります。

 

 

いかがですか?

食べる種類、食べ方によって

カロリーを大きく抑えることができるので、

皆さん試してください。