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口の衰え「オーラルフレイル」を予防|毎日パタカラで舌筋トレしよう

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口の中を鍛える「舌筋トレ」をしよう

 

日本は少子高齢化の問題を抱えてます。

 

平成27年度の時点で65歳以上の方は4人に1人という割合を超えているので、現在はもっとその数値が高くなっているのは確実です。

 

歳をとると食事中にむせたり食べたりこぼしたりすることが多くなると聞きますが、それは口の衰えのサインです。

 

他人ごとではなく、誰もがかならず直面する問題「口の衰え」について今回お届けしていきたいと思います。

 

 

オーラルフレイルとは

 

高齢になると、食事中にむせたり食べこぼしたり、かみにくい食べ物が出てきたりします。

 

こうした口の中の機能低下は全身の衰えを招くと考えられ「オーラルフレイル」の状態といわれてます。

 

歯や舌の役割

 

歯や舌は、食べ物を飲み込む、かみ砕く、言葉を発する、呼吸するなど生きる上でたいせつな役割を担ってます。

 

これらの機能が低下すると、人と話すのがめんどうになり会話が減る。

 

かめないのでやわらかい食べ物や菓子類ばかりを食べて栄養状態が悪化し、やがて体力が落ち、外出が減っていく。

 

歯や舌の衰えは、ドミノ倒しのように一気にからだの活力が弱まる悪循環を招きます。

 

歯や舌のケア

 

多くの方が口のケアというと歯のケアを思い浮かべると思います。

 

歯のケアは、メディアの影響や歯ブラシなどの生活用品の充実のおかげで、既に浸透しており、高齢の方が歯を失う人数は減少傾向にあります。

 

その半面、舌の力を維持・向上するためのケアはおろそかにされがちになってます。

 

舌の状態のチェック方法

 

「毎日パタカラ」というiphone向けのアプリがあります。

 

発声によって口の状態をセルフチェックできたり、舌の筋肉を鍛えるトレーニングをすることができます。

 

こんな感じです

 

毎日パタカラ

 

毎日パタカラ

 

実際に「毎日パタカラ」を利用してみた

 

今の自分の舌の筋肉がどのような状態か調べてみました。

 

その結果がこちら。

 

毎日パタカラ

 

今年37歳になりましたが、すでに「少し心配」の状態です・・・

 

舌筋トレの必要性

 

舌の力の維持・向上をするには、口のトレーニングがひつようです。

 

頬や舌はすべて筋肉で動き、からだの筋肉と同様に次第に衰えていきます。

 

このため、普段から口の周りを意識して動かし、かむ力や飲み込む力をを鍛えなければいけません。

 

つまり筋トレです。

 

舌筋トレのトレーニングメニュー

 

今回ご紹介するメニューは、だれもができる筋トレメニューです。

 

それは『ガラガラうがい』。

 

水を口に含んで上を向き、喉の奥で15秒ほどガラガラといいながら水を吐く。

 

頬全体を膨らませたり元に戻したりする『ブクブクうがい』も口の周りの筋肉にいい刺激になります。

 

もっと日常的にできる筋トレメニューを紹介して欲しいという方にはこちら。

 

早口言葉やおしゃべりで舌を動かす『しゃべトレ』。

 

みなさん、「毎日パタカラ」でまず自分の舌筋状態を確認してみてください。

 

自分の今の状態を調べるのに1分かかりません。

 

測定時間は15秒です。

 

無料アプリですのでぜひ!

 

 

 

 

まとめ

 

今回、誰もが抱える問題「口の衰え」についてお届けさせていただきました。

 

日常的にできる舌筋トレは、人とたくさんはなしをすること。

 

たくさんはなし、たくさん笑って口のまわりや舌の筋肉を鍛えることで、口の衰えを防ぐことができます。

 

『ガラガラうがい』のトレーニングもあわせて行うことで、さらに舌の筋肉に負荷をかけ鍛えることができます。

 

全身の筋トレ以外に、口の周りや舌の筋トレもたいせつだということを、今回の記事でお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

 

ではでは