トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

ダンベルを大切に扱えない人は、他人との接し方も同じはず説について

ダンベルを大切に扱えない人は、他人との接し方も同じはず説について



ほとんどの方はジムのマナーを守ってトレーニングしてますが、

ごくたまにそうでない方に遭遇することがあります。

 

ダンベルを放り投げる」

「使用した器具を戻さない」

 

自宅とは違い、ジムは公共の場なので、

その場のルールは守ってほしいなと思いますが・・・

 

いつも筋トレバカ話ばかりですが、

今回はちょっとまじめな、筋トレにも少し関係するお話をしていきます。

 

物には魂が宿っている

 

物はどんなものでも分解して分解し続けると素粒子になると言われてます。

人間も同じで分解し続けると素粒子になります。

そして、それらは振動したら回転していたりします。

 

物には魂が宿っているので、雑な扱いをすると自分も同じように雑に扱われます。

物と自分の素粒子が共鳴しているから。

 

一例をあげてみましょう。

 

新しく買った携帯電話。

買ったころはていねいに使ってますが、だんだん雑に扱うようになると

「携帯を落として画面が割れる」「反応が遅くなる」といった感じで、使っている自分に返ってきます。

 

これは物にも魂が宿ってるのに雑な扱いをし続けた結果、

自分も同じように雑に扱われるというわけです。

 

素粒子という考え方だとしっくりこないですが、

素粒子を人に置き換えると分かりやすいですよね。

 

人を見るとき、見極めるときにその人が物をどのように扱っているか見ると、

その人の人間性が分かる、その人のもつ資質も見えてくると言われてますが納得ですね。

 

 

ダンベルにも魂が宿っている

 

ダンベル

 

ダンベルも分解すれば素粒子になります。

 

ダンベルを放り投げるということは、

ダンベルをコントロールできるだけの力がまだその人には備わっていないから。

 

筋トレは狙った部位に的確に負荷をかけないと、

負荷が分散してトレーニング効率が悪くなります。

 

ダンベルをしっかり扱える」=「ダンベルを扱えるからだができており、狙った部位に効かせることができる」

ということなので、ダンベルを放り投げる人は自分に見合ったトレーニングができていないことになります。

 

ダンベルを放り投げるトレーニングを続けていたら、筋肉の成長も遅いというわけです。

 

ボディビルダーでイケメンの湯浅さん。

湯浅さんのトレーニングを見ていると、ダンベルの扱いがすごく丁寧。紳士的。

ダンベルの扱いが丁寧なので、素粒子が共鳴して自分に跳ね返っているんですね。

マニアックな話ですいません・・・

 

筋トレ界では「ダンベルは友達」と皆さん思ってます。

 

ダンベル30㎏はいつ持っても30㎏。

ダンベルはその日の気分によって重さを変えることはないです。

裏切らない友達です。

 

そのダンベル(友達)を雑に扱う人は、人との接し方も同じはず?!

 

というのがわたしの意見です。

ちょっと強引ですか?汗

 

 

まとめ

 

目に見えないこと・物にも気持ちを向けることで、

いろいろプラスになって自分に返ってきます。

 

今回はダンベルを例に話をしましたが、

何ごとにも通じる話かと思います。

 

ちょっとまじめな話をしてみました。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは