トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

ダイエットに睡眠不足は大敵?睡眠をしっかりとることのたいせつさ

 

ダイエットに睡眠不足は大敵?

 

どーも、こんにちは。ともです。

 

ダイエットにたいせつなのは『食事と運動』。みなさん、きっと、こんなイメージですよね。実は、あともう一つ、たいせつなことがあります。それは『睡眠』。

 

今の日本人は睡眠負債をかかえているといわれてます。時間をつくろうとした場合、もっとも削りやすいのが睡眠時間。とはいえ、健康を考えた時、睡眠はしっかり取らないといけないです。

 

今回は、ダイエットと睡眠の関係について、お届けしていきます。

 

 

ダイエットに睡眠不足は大敵?しっかり睡眠をとることのたいせつさ

 

ダイエットに睡眠不足は大敵?

 

ダイエットを成功させるには、睡眠がたいせつです。

 

睡眠不足は食欲に影響

 

睡眠不足だと食欲がふえる。ダイエットしている人にとって、気になるはなしですよね。ある研究結果が、そのことを証明してます。

 

ダイエットに睡眠不足は大敵?

*データ:武田薬品工業(http://www.tainaidokei.jp/disease/5_4.html)

 

「レプチン」は、食欲をおさえるホルモン。

グレリン」は、食欲を強めるホルモン。

 

このグラフから、睡眠時間が短いと食欲をおさえるホルモンが少なく、また食欲を強めるホルモンが多いことが分かります。

 

起きてる時間が長く、エネルギーを消費するから食欲もふえる、、、と単純に考えても納得かもです。

 

成長ホルモンと睡眠時間

 

成長ホルモンは、夜寝ている時にどばーっと分泌されます。つまり、睡眠時間が短いと、このどばーっと出る量が少なくなります。

 

この成長ホルモンは、基礎代謝に関係してます。成長ホルモンが少ない→基礎代謝も下がる。見事な負のコンボのできあがりです。

 

ダイエットの成功のカギをにぎる1つが「基礎代謝をあげること」。もし睡眠不足であれば、成功率を下げることになります、、、

 

理想の睡眠時間

 

どれくらいの睡眠時間がベストなのか?

こちらもいろいろ研究されていますが、7~8時間がベストといわれてます。

 

7~8時間がベストなのは分かるけど、そんなに時間がとれない、、、

 

睡眠負債をかかえているみなさんの悩みですよね。では、どれくらい睡眠時間をとればいいか?6時間は最低でも欲しいところです。睡眠サイクル(ノンレム睡眠)は1時間半ごとなので、その周期にあわせると6時間となります。

 

とはいえ、時間が長ければ成長ホルモンもたくさん分泌されるので、7~8時間の睡眠を目指したいですね。

 

寝るだけでやせる?

 

実は寝ている間もカロリーを消費してます。

 

たとえば、30代の体重60kg女性が6時間睡眠すると、どれくらいのカロリーを消費するでしょう?答えは、319カロリー。ショートケーキ1個のカロリーが約340カロリーなので、寝ている間にケーキ約1個分のカロリーを消費していることになります。

 

睡眠時間が短いということは、消費できるカロリーが少ないということ。『寝るだけダイエット』というのが一時期はやりましたが、あながち嘘ではありません。Twitterでこんな記事を見つけました。

 

 

睡眠時間がノーマークだった方、今日から実践です。

 

筋トレをすると睡眠不足が解消される

 

ダイエットに睡眠不足は大敵?

 

筋トレすると、快適な睡眠がセットで手に入ります。

 

筋トレによるセロトニンの影響

 

筋トレをすると、たくさんのホルモンがどばーっと出ます。テストステロン、成長ホルモン、セロトニンノルアドレナリンドーパミンなどなど。

 

ここで注目なのが「セロトニン」。朝や日中にセロトニンを分泌させると、夜、快適な睡眠が手に入るといわれてます。

 

布団に入ると、のび太くんのようにコロッと寝れます。

 

筋トレは体力を使う

 

筋トレは、筋肉に負荷をかける行為。

つまり、からだを追い込む行為です。

 

筋トレの経験がない方は、長距離マラソンにチャレンジした時を想像してみてください。ゴールしたとき、全力を出しきっているのでヘロヘロな状態ですよね。そして、その日の夜、きっとぐっすり寝ていると思います。

 

筋トレも同じです。自分を限界まで追い込むので、終わった時はヘロヘロ。体力を使い切り、快適な睡眠を誘うセロトニンも出ているので、控えめにいって、コロッと寝れます。

 

ダイエットのポイント

 

ダイエットでたいせつなのは『運動(トレーニング)・食事・睡眠』。この3つです。トレーニングをはじめると、食事に対する考え方が変わってきます。自分のからだは、食べた物からできているからです。

 

食事の意識が変わると、次に生活習慣の意識が変わります。つまり、早寝早起きなど規則正しい生活習慣に変わっていきます。これによって睡眠不足も改善されます。

 

『意識が変わると行動が変わる』といいますが、運動(トレーニング)がそのスイッチの役割をしてくれます。

 

意識が変われば行動が変わる

 

今回はこれくらいにさせていただきます。睡眠はいちばん削りやすい時間ですが、その負債は自分の知らないうちにドンドンたまっていきます。

 

ダイエットを成功させるには、トレーニングや食事とおなじくらい睡眠もたいせつです。ダイエットがうまくいかないと悩んでいる方、以外にも睡眠が原因かもです。理想の睡眠時間は、7~8時間の睡眠。最低でも6時間は取りましょう。

 

ではでは