トレーニング好き30代パパのブログ

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常識とはなにか?筋トレを習慣にしている人が抱えている悩みを打ち明けます

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筋トレを習慣にしている人がかえている悩みを打ち明けます

 

日本のフィットネス人口は約3%といわれてます。

 

フィットネス大国のアメリカが17.4%ですので、それに比べると1/5程度であり、フィットネスはまだまだ浸透してません。

 

わたしの読者さんは、いつも筋トレネタばかりに付き合っていただいているので少しは馴染みがあるかもしれませんが、一般の方に「筋トレをしている」とはなしをすると、珍しいものを見るかのような反応をされます。

 

今回は「常識とはなにか」についてお届けしたいと思います。

 

 

常識とは

 

こんな言葉あります。

 

アインシュタインの言葉で、「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」

 

また、わたしが好きなエピソードがあります。

 

そのはなしをされたのは、現在オンラインサロンや絵本を書くなどカリスマ的存在の西野亮廣さん。

 

芸人キングコングの方です。

 

その内容がこちら。

 

むちゃくちゃ風が強い日に、自転車が倒れまくっていました。そのまま通り過ぎようと思ったのですが、あるおばちゃんが、倒れてる自転車を片っ端から立たせていくんです。で、ぼく、さすがにガマンできなくなって、おばちゃんが立たせた自転車を片っ端から寝かせていったんです。

 

だって風はまだやんでないじゃないですか。この状態で自転車を立たせたら倒れますよね。次に倒れたときに、当たりどころが悪くて壊れちゃうかもしれない。おばちゃんは、自転車が壊れるチャンスを作っているんです。

 

そしたら、めっちゃ怒られたんですよね。「あんた、なにしてんの!」って(笑)。もう面倒臭いからごめんなさいって言って逃げてきたんですけど。

 

ようは、「自転車を起こすことはいいこと」っていうのが、おばちゃんの中で完全に定式化してしまっているんですよね。どんなに合理的に説明しても、理屈の問題ではなくなってしまっている。なぜなら、おばちゃんの中でそれは善だから。つまり、善というのが、思考停止をする口実になってしまっている。「これはいいことだからいいんだ!」みたいな。

 

 これを西野さんは善意のバカといってます。

 

西野さんが言っているのは、風が吹いている状態でまた倒れる可能性があり、その自転車に当たってその人がけがをすることも考えられるということ。

 

そんな中で、何も疑わず自転車をおこすことを善意だと信じて疑わない。

 

自転車を起こすことが良い悪いわけではなく、善意というものを主観的に作り上げ何も疑わない状態、つまり自分で勝手に常識をつくっているわけです。

 

「バカ」という表現は個人的に好きではありませんが、確かに的をえているはなしだと思います。

 

わたしを含め、常識はそれぞれみなさんが育った環境や経験から構成されたものということが分かるエピソードの1つだと思いご紹介しました。

 

筋トレと世間の常識

 

筋トレを習慣にしている人がかえている悩みを打ち明けます



筋トレをしている方はみなさん経験されていることですが、筋トレが趣味と話すとからなず「何を目指しているの?」といわれます。

 

最初はとても嫌でしたが、あまりにも多くの方からいわれるので「習慣なので」と軽くかわすテクニックを覚えました。

 

なぜ、筋トレが趣味と話すとこんな投げかけがくるのでしょうか?

 

「サッカーが趣味」「ヨガが趣味」「料理が趣味」の方は、こんな経験ないですよね?

 

筋トレがサッカー、ヨガ、料理に変っただけなのに。

 

きっとそれは、筋トレが自分の常識にない非常識なことだから。

 

むかし、あまりにもしつこく「何を目指しているの?」と問いただしてくる人がいたので、「筋トレで健康維持をするのがわたしの常識です。わたしの常識とあなたの常識は違うので押し付けないでください」と大人げない対応をしてしまったこともあります。

 

いま考えるとホント大人げない・・・

 

でも相当しつこかったので、つい放ってしまった・・・

 

まとめ

 

常識について深く考えていくと、いろいろ考えさせられる部分があります。

 

わたしは、「自分の価値観を人に押し付けない」「相手の価値観を尊重する」この2つのことをいつもこころに留めてます。

 

自分のコピー、アバターはいないですからね。

 

だからこそ、人から学ぶことが多いです。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは