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まぐろフレークの缶詰は、簡単で時短な究極のダイエット食品

まぐろフレーク缶詰は、簡単で時短な究極のダイエット食品

 

どーも、こんにちは。ともです。

 

去年から空前のサバ缶ブームだけど、他の缶詰もダイエットにいいのかな?

 

テレビの影響もあり、去年からサバ缶ブームが続いていますね。

 

サバに含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)が、中性脂肪を減らしたり、脂肪燃焼の効果があるということでダイエットに向いていると言われています。

 

とはいえ、みなさん見落としがちなのが「カロリー」と「脂質」の高さ。

 

サバ缶1つで、「360カロリー、脂質25g」と結構高めです。

 

350カロリーというと、子供用のお茶碗2杯分(約200g)と同じ。

 

テレビでサバ缶がいいって言ってたから食べてたけど、結構カロリー高いんだね、、、

 

そんなみなさんに今回ご紹介したいのは、『まぐろフレークの缶詰』

 

『まぐろフレークの缶詰』は、簡単で時短な究極のダイエット食品です。

 

わたしは、この商品を知ってから、家にはいつでも常備してある状態です。

 

そんな『まぐろフレークの缶詰』の魅力について、栄養成分の比較や自分が食べてみた体験談をご紹介します。

 

スーパーで1個200円前後で売っていますが、いくつか買うと缶詰って重いので、自分はいつもamazon楽天でまとめ買いしてます。

 

 

 

まぐろフレークの缶詰は、簡単で時短な究極のダイエット食品

 

まぐろフレーク缶詰は、簡単で時短な究極のダイエット食品

 

まぐろフレークの缶詰が、「簡単で時短な究極のダイエット食品」の理由は下記の3つです。

 

  • 低カロリー・高たんぱく質・低脂質
  • 安い
  • 簡単で時短(そのまま食べれる)

 

では、順に見ていきましょう。

 

低カロリー・高たんぱく質・低脂質

 

今回ご紹介する商品は、『マルハニチロ まぐろフレーク味付けの缶詰』です。

 

マルハニチロ まぐろフレーク味付け缶詰

 

まぐろフレークの缶詰の栄養成分

 

「1個あたり」

  • カロリー:162カロリー
  • たんぱく質:25.2g
  • 脂質:0.9g
  • 炭水化物:13.2g
  • 食塩相当量:3.0g

 

 上記です。

 

栄養成分の数値を見れば分かりますが、『まぐろフレークの缶詰』は「低カロリー・高たんぱく質・低脂質」の三拍子そろった究極のダイエット食品です。

 

サバ缶や今話題のいわし缶も同じくらいじゃないの?

 

気になるところですよね。

では、比較してみていきましょう。

 

サバ缶との栄養成分の比較

 

同じメーカーで比較していきましょう。

 

今回は『マルハニチロ サバ水煮缶』との比較です。

 

「1個あたり」

  • カロリー:360カロリー (+198カロリー)
  • たんぱく質:32.6g (+7.4g)
  • 脂質:25.6g (+24.7g)
  • 炭水化物:0g (+13.2g)
  • 食塩相当量:1.4g (-1.6g)

 

上記です。かっこの増減数は、『まぐろフレークの缶詰』との比較値になります。

 

たんぱく質」・「炭水化物」・「塩分」の3つはサバ缶の勝利。

 

とはいえ、「カロリー」と「脂質」は、サバ缶の方が大きくオーバーしています。

 

ダイエットに大切なのは、「カロリー」や「脂質」です。

 

なので、サバ缶と比較すると、『まぐろフレークの缶詰』の方が圧倒的にダイエットに向いている食品になります。

 

サバ缶は、『血液サラサラの効果』や『EPAによる中性脂肪を減らす』効果があるといわれています。

 

とはいえ、サバ缶は「カロリー」と「脂質」が高いから、毎日食べるにはちょっと不向きだね、、、

 

いわし缶との栄養成分の比較

 

もう1つ、最近話題の「いわし缶」との比較も見ていきましょう。

 

比較する商品は、『マルハニチロ いわし水煮』

 

サバ缶と同じく、同じメーカーの比較です。

 

「1個あたり」

  • カロリー:468カロリー (+306カロリー)
  • たんぱく質:23.4g (-1.8g)
  • 脂質:39g (+38.1g)
  • 炭水化物:5.8g (-7.4g)
  • 食塩相当量:2.29g (-0.71g)

 

上記の数値を見れば一目瞭然ですが、「カロリー」と「脂質」が『まぐろフレークの缶詰』と比べて圧倒的にオーバーしています。

 

300カロリーというと、お茶碗1敗分くらいのカロリーです。

 

テレビで「1週間食べ続けたら中性脂肪が減った」と放送されていましたが、それはいわしに含まれるEPAやDHAの効果によるものです。

 

カロリーバランスを守ることを前提に検証されているので、自分である程度、カロリーをコントロールできないと上記の効果はなかなか得られないと思います。

 

いわし缶は、毎日食べることを考えると、ダイエットにはちょっと不向きかもしれないね、、、

 

安い

 

amazon楽天でまとめ買いをすると、1個180円前後で購入できます。

 

『低カロリー・高たんぱく質・低脂質』の代表的な商品に「サラダチキン」があります。

 

「サラダチキン」は、コンビニやスーパーで1個200円前後で購入できます。

 

ダイエットの味方である「サラダチキン」と比較しても安いので、『まぐろフレークの缶詰』はほんとオススメです。

 

缶詰は、まとめ買いすると重いので、わたしはいつもamazon楽天を利用しています。

 

 

簡単で時短(そのまま食べれる)

 

缶詰のいいところですよね。

 

加熱処理しなくいいので、空けてすぐ食べれるので「簡単・便利・時短」の商品です。

 

仕事が忙しくてご飯を作っている時間がない人や、おかずが足らないからもう1品という時に大活躍する商品です。

 

まぐろフレークの缶詰を実際に食べた感想

 

まぐろフレーク缶詰を実際に食べた感想

 

『まぐろフレークの缶詰』は、味も量も大満足の商品です。

 

ボリューム満点

 

お皿に取り分けた時の写真です。

 

マルハニチロ まぐろフレーク缶詰取り分け

 

この写真を見てお分かりだと思いますが、すごいボリューム感です。

 

実際食べるとさらに分かりますが、缶詰1個でかなりお腹がいっぱいになります。

 

お腹がいっぱいになって、しかも『低カロリー・高たんぱく質・低脂質』。まさに究極のダイエット食品だね!!

 

しょうゆの甘辛さがたまらない

 

味付けは、「丸大豆しょうゆ90%」を使用しています。

 

「まぐろのうまみ」と「しょうゆの甘辛さ」が最高です。

 

昔ながらの懐かしい味付けがクセになるね!!

 

まぐろフレークの缶詰のデメリット

 

まぐろフレークの缶詰は、『低カロリー・高たんぱく質・低脂質』です。

 

とはいえ、サバ缶やいわし缶に比べて、EPAやDHAの含まれている量は少なくなります。

 

また、塩分のことを考えると毎日、何個も食べるのは控えたほうがいいと思います。

 

EPAやDHAは、美容や健康にいいといわれているから、いろんな種類の缶詰をバランスよく食べるのがいいんだね!

 

 まぐろフレークの缶詰まとめ

 

テレビや雑誌で、缶詰ダイエットが取り上げられることが多くなりました。

 

「サバ缶」や「いわし缶」は、EPAやDHAが多く含まれているので「脂肪燃焼」や「中性脂肪の減少」の効果があります。

 

とはいえ、栄養成分を見ると、カロリーや脂質が高いので、ダイエットを目標に毎日食べるにはちょっと不向きかもです。

 

今回ご紹介した『まぐろフレークの缶詰』は、『低カロリー・高たんぱく質・低脂質』なので究極のダイエット食品です。

 

ダイエットしたいという人や、これまでサバ缶やいわし缶ばかりを食べていた人に今回ご紹介させていただいた情報が役に立てばと思います。