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闇への扉をノックすること|サラリーマンのわたしの出張時の楽しみ

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サラリーマンのわたしの出張時の楽しみ

 

わたしは食品メーカーで仕事をしてますが、2ケ月に1回程度出張があります。

 

距離的に日帰りで帰ることができない取引先との商談がある時は、前乗り出張をしています。

 

多少無理すれば日帰りで帰ってこれる場合もありますが、出張時の楽しみがあるうえに会社には後ろめたいけど前乗り出張させてもらってます。

 

 

わたしが出張時に楽しみにしていること

 

それは出張先のメタルバーにいくこと。

 

メタルバーは何かというと、ヘヴィメタルが流れているバー。

 

スポーツバー、ジャズバーは馴染みがあると思いますが、そんな感じです。

 

ヘヴィメタルは分かりやすくいうと、ロックを激しくした音楽。

 

世間一般の方からするとヘヴィメタル「うるさい、怖い、気持ち悪い、何言っているか分からない」などの印象があると思いますが、それは間違っていません(笑)

 

わたしの嫁からは「悪魔の音楽」とけなされ、決して子供の前では聞くことが許されない音楽です・・・

 

ただわたしは中学生の時にヘヴィメタルの虜となってしまい、今でもメタルを聞き続けてます。

 

ヘヴィメタルとの出会い

 

思春期真っ盛りの中学生の時、わたしは人と同じことをするのが嫌でした。今もそうですが・・・

 

自分の周りは邦楽やハイスタなどのメロコアが流行ってましたが、人と同じ音楽を聞くのが嫌だったのでまったく音楽を聞いていませんでした。

 

ところがある日、友人の兄さんが「これヤバくない」と聞かせてくれた音楽に衝撃が走りました。

 

それがヘヴィメタルだったわけです。

 

今から20年以上も前のはなしで、インターネットなどもなく情報源は雑誌くらいだったので、こんな音楽があることを知った時はホント衝撃でした。

 

今回わたしが訪問したメタルバー

 

サラリーマンのわたしの出張時の楽しみ

 

今回の出張は仙台。

 

仙台にメタルバーがあることは事前リサーチで知っていたので、本来の目的は取引先との商談ですが、わたしのメインはこれです。

 

今回お邪魔したメタルバーは仙台の「MOSH CHOKERS」。

 

その店は雑居ビルの地下1階の奥にありました。こんな感じで闇に続く階段です。

 

メタルバーの一番の醍醐味は、闇に繋がる重い扉を開ける瞬間。

 

扉の向こうにはどんな怪しい世界が待っているのか、期待と不安を抱きながら扉を開ける瞬間がたまらないです。

 

ドキドキ感を楽しみながらお店に入ると、お客さんはわたし一人。

 

マスターはわたしの3歳年上のダンディーな男性。

 

20代は彫師をしていたということで、全身刺青の入ったパンチの効いた方でしたが、好きな音楽が流れている空間で好き者同士が会話する時間は最高でした。

 

ヘヴィメタルが好きな人は、街ですれ違ったら道を空けてしまうような方が多いですが、こころが優しい人が多いです。ライブは激しいですが・・・

 

こちらのお店は壁にドクロの絵が描かれてましたが、彫師の友達がマッキー1本で書かれたみたいです。

 

わたしはなぜかこんな空間にいると落ち着くんです。

 

サラリーマンのわたしの出張時の楽しみ

 

まとめ

 

筋トレにメタルが趣味、変った趣味の持ち主です。

 

小さい子供がいるのでヘヴィメタルを聞く機会は激減してしまいましたが、出張時にこうやってメタルに触れる時間ができるときは最高の時です。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは