トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

なぜ、24時間ジム「エニタイムフィットネス」は急成長できたのか?

エニタイムフィットネス

 

店舗数は400店舗を越え、フィットネス業界で現在、最も成長しているエニタイムフィットネス。

 

北は北海道から、南は沖縄まで全国網羅してます。

 

400店舗という店舗数だけ見ると、

ピザハットドンキホーテと同じ規模レベルになります。

 

市場の需要供給バランスがマッチしていることが急成長の理由の1つですが、

エニタイムフィットネスの企業理念の軸がしっかりしていることが現在の急成長のいちばんの要因だとわたしは思います。

 

わたしがお世話になっているエニタイムフィットネスについて、

今回は深掘りしてお話していきたいと思います。

 

エニタイムフィットネス企業理念

 

社長の土屋氏の想いがこちら。

 

「現在の日本のフィットネス人口は3%だが、この数字を欧米並みの10%まで引き上げたい。その壁を打破するにはフィットネスクラブが特別なステータスではなくスタンダードな存在にあるいは非日常から日常の存在に変え、もっと社会とつながっていくことがたいせつ」

 

フィットネスで社会貢献をするエニタイムフィットネスの企業理念、わたしは大好きです。

 

先日、この企業理念を実現するために「OPENフィットネス宣言」というスローガンを出されました。

 

OPENフィットネス宣言①「ハイスクールパス」

 

ハイスクールパス

 

これは高校生が施設を無料で使うことができるプロジェクト。

 

「筋トレしたいけど、高校や部活に施設がない」

「訳あって学校は嫌いだけど、心身ともに健康でありたい」

「自分のカラダとココロにしっかり向き合いたい」

 

という子供でもなく大人でもない高校生の時期こそ、

ヘルシアプレイスが必要なのではという考えからハイスクールパスが実現しました。

 

親権者がエニタイムメンバーという条件はありますが、

高校生の時に身近なジムが無料で使えるなんて最高な環境ですよね。

運動や健康にかならず興味を持つことができると思います。

 

また、家族で筋トレできる施設があるなんて素敵だと思わないですか?

 

OPENフィットネス宣言②「沖縄県座間味村にフィットネスマシンを寄贈」

 

沖縄県座間味村

 

これは離島や過疎地などフィットネスクラブへのアプローチが難しい土地に、エニタイムフィットネスの入替マシーンを寄贈するプロジェクト。

 

離島は収益を求めると出店できないエリアですが、

先ほど紹介した企業理念から収益を度外視して支援することを決めたみたいです。

 

フィットネスマシンを送ることによってその島の健康増進、あるいは地域活性化などの寄与ができれば、

わたしたちの企業理念も達成できるというわけです。

 

素敵すぎます。

 

 

まとめ

 

今回ご紹介したOPENフィットネス宣言以外にも、

運動量のポイント化やチャリティー自販機など社会貢献活動をさせてます。

 

社会貢献という企業理念が根本にあるから急成長できるわけですよね。

 

わたしの将来の夢もフィットネスによる社会貢献なので、

エニタイムの企業理念は非常に勉強になります。

 

こんなジムで筋トレできることは素敵じゃないですか?

 

筋肉はうらぎらない!

 

ではでは