トレーニング好き30代パパのブログ

筋トレで99%の悩みが解決すると思っている30代です

2020年代には一家に一台の時代が到来?!3Dフードプリンターの可能性について考えてみた

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3Dフードプリンター

 

3Dフードプリンター、みなさんご存知ですか?

 

立体物を出力する3Dプリンターは、

少し前にニュースや雑誌で特集されていたのでみなさんご存知だと思いますが、

3Dフードプリンターとは3Dプリンターのフード版、

「食べ物を立体的に出力するプリンター」のことです。

 

つまり「食」を「プリント」するということ

 

身近な例をあげると、

原宿や渋谷には写真やメッセージを表面に描いたクッキーやケーキを販売してますが、

これは専用のプリンターを使って可食性のインクを表面に印刷したものです。

 

 この3Dフードプリンターの技術を使えば、

誰でも自宅で好きな食べものを調理することなく、

スイッチをぽちっとするだけで食べることができるようになります。

 

主婦の方が毎日忙しい中、献立を考えてスーパーで食材を買い、自ら料理するのが今の常識。

 

これが献立を選んでスイッチをぽちっとするだけで「料理」が完成する日常が、

近い将来実現するかもしれないです。

 

いやー、スピルバーグの映画みたいですね。

 

 

3Dフードプリンターのメリット

 

上記のような便利さもありますが、

わたしが考えるメリットは「食糧問題の解決」です。

 

フードプリンターは素材を粉末やペーストの状態で使います。

 

規格外となった野菜や魚、肉をペーストにすることで活用でき、

これが現在問題となっている食品ロスに貢献できるのではないかとわたしは思います。

 

また、実は栄養価がすごく高いけれど見た目がゲテモノ昆虫で、

見た目や触感がよくないということで敬遠されている食材も、

粉末やペーストにすることでわたしたちの食シーンに登場する機会が将来あるかもしれないです。

 

ミランダ・カーなどの海外セレブモデルが、

ペーストになったゲテモノ昆虫をスーパーフードといって毎日食べのが習慣とSNSで発信したら、

世の中の人は飛びつくのではないでしょうか?

 

3Dフードプリンター×筋肉飯

3Dフードプリンター

 

お待たせしました、みなさん!

 

筋肉の話が全然出てこなくて、ソワソワしていたのではないでしょうか?(汗)

 

便利さ・食糧問題についてお話しましたがそれは序章で、

わたしがこの3Dフードプリンターに最も期待するのは筋肉飯です!

 

ボディメイクでたいせつなのは、

筋トレ3割・食事7割とよく言われますが、

3Dフードプリンターで食事内容や管理ができれば、

最高のトレーニング環境になるのではないでしょうか?

 

筋トレの世界では、PFCバランスなしに筋肉は語れません。

 

ちなみにPがたんぱく質、Fが脂質、Cが炭水化物ですが、

このバランスを考えて食事することが筋肉を育てるには必ずひつようです。

 

今はアプリを使ってPFCバランスを管理するしかないですが、

これが3DフードプリンターでPFCのそれぞれの割合をセットして、

ボタンをぽちっとすればその通りの食事ができるようになれば最高ですよね。

 

ダイエットをしたい人も同じです。

 

炭水化物や油もの(脂質)をおさえたいという考えであれば、

それを機械に数値セットしてボタンをぽちっとすればいいわけです。

 

一家に一台の時代が到来すれば、

世の中は筋肉だらけになるかもしれないですね!

 

まとめ

 

近い将来、3Dフードプリンターが電子レンジのように一家に一台の時代が来るかもしれないです。

 

世の中的には便利さ、食糧問題解決などのメリットがあると思いますが、

個人的には筋肉飯の可能性がとても楽しみです。

 

筋肉は裏切らない!

 

ではでは