【これで悩み解決!】筋トレの翌日がだるい人が実践したい5つの対策法

【今からできる6つの対策法】筋トレの翌日が「だるくてつらい」方に筋トレ

 

筋トレした翌日、カラダがだるくてしんどい、、、何かいい解決方法はないかな?

 

トレーニングした次の日、起きるのがつらかったり、カラダがだるくてしんどい思いをしている人は、意外と多いのではないでしょうか?

 

ぼくもトレーニングを始めた頃、下記の悩みを抱えていました。

 

「筋トレした次の日、だるくてベッドから起きれない」

 

「倦怠感や脱力感が残っていて、トレーニングの翌日は何もやる気ならない」

 

せっかく頑張ってトレーニングしたのにこんな悩みを抱えるのは、みなさん嫌ですよね、、、

 

ぼくは下記の6つの対策法を実践することで、筋トレの翌日のだるさの悩みを解決することができました。

 

 

本記事が、同じ悩みを抱えているみなさんの手助けになればと思います。

 

スポンサーリンク

筋トレの翌日のだるさの3つの原因

 

筋トレの翌日のだるさの4つの原因

 

対策法を知る前に、まず筋トレの翌日のだるさの原因を知ることが大切です。

 

原因を知れば、あとはその対策を打つだけです。

 

トレーニングの倦怠感や脱力感の種類は、下記の3つです。

 

 

では、順に見ていきましょう。

 

原因①エネルギーの疲労

 

筋トレはハードなトレーニングなので、多くのエネルギーを消費します。

 

このエネルギーのもとになっているのは、炭水化物(糖質)から得られた筋グリコーゲン。筋グリコーゲンは、筋肉や肝臓に貯蔵されトレーニング中に消費されます。

 

筋グリコーゲンをすべて使い切ってしまうと、ぼく達のカラダは筋肉を分解してエネルギーを作ろうとします。

 

えっ!?筋肉を分解?

 

トレーニングの前に食事をとらない人がいますが、これは絶対NGです。

 

「筋肉を分解」という負担をカラダにかけていることになるので、食事をしっかりとらないと疲労が溜まったりや倦怠感の原因、ときには脱力感を感じることになります。

 

原因②筋肉の疲労

 

筋トレは筋肉の繊維を傷つける行為なので、当然、疲れや倦怠感を感じます。

 

次の日の筋肉痛はここから来てます。また翌日、筋肉痛にならないからといって安心するのもNGです。

 

トレーニングはカラダに負荷をかけるいるので、疲労は必ず蓄積しています。またオーバートレーニングにより、だるさや脱力感を感じることがあります。

 

オーバートレーニングは筋トレの効果を半減させるため、その点も注意が必要です。

 

原因③神経の疲労

 

3つの疲労の中で、最も回復に時間がかかるのが『神経の疲労』

 

主な原因は、活性酸素による酸化ストレスになります。

 

「酸化=さび」とイメージすると、分かりやすいかもです。

 

細胞が酸化によって傷つけられ、神経の疲労を感じるしくみです。

 

筋トレした翌日、筋肉痛ではなく「だるい、倦怠感や脱力感を感じる」のは、『神経の疲労』が主な原因です。

 

スポンサーリンク

筋トレの翌日がだるい人が実践したい5つの対策法

 

筋トレの翌日のだるさを解決する6つの対策法

 

筋トレの次の日のだるさに悩んでいたぼくが実践した「筋トレのだるさの対策法」が、下記の5つになります。

 

 

では、順に見てきましょう。

 

対策法①糖質をしっかり補給

 

トレーニング前後やトレーニング中は、エネルギー源になる糖質をしっかり補給しましょう。

 

糖質をとるタイミングは下記になります。

 

  • トレーニング前:おにぎりなどの固形物は、2時間ほど前に摂取
  • トレーニング前:inゼリーなどの液体物は、30分前
  • トレーニング後:30分以内に、吸収が早いinゼリーやバナナを食べる

 

エネルギーの吸収時間は、早い方がいいです。ですので、トレーニング後のエネルギー補給には、おにぎりなどの固形物ではなく、吸収が早い「inゼリー」や「バナナ」がオススメです。

 

対策法②筋トレの時間を1時間前後にする

 

筋トレの時間は、1時間前後にしましょう。

 

理由は、オーバートレーニングになるのを防ぐためです。

 

筋トレしていると、やる気スイッチが入ってついついたくさんトレーニングしてしまうけど、1時間前後が理想なんだね

 

対策法③筋トレ後はたんぱく質をしっかり摂る

 

激しいトレーニングをした後は、しっかりたんぱく質を摂りましょう。

 

なぜなら、たんぱく質にはトレーニングで傷ついた筋肉の繊維を修復・合成する働きがあるからです。たんぱく質はアミノ酸に分解されて筋肉や内臓、皮膚、血液などの材料となります。

 

たんぱく質を摂取する時間は、トレーニング後30分以内を心がけましょう。

 

筋トレ後にお肉や魚なんて、食べれないんだけど、、、

 

筋トレ後はカラダがヘトヘトな状態なので、食事することはなかなかできないですよね。また、お肉や魚からもたんぱく質はとれますが、食事からたんぱく質を摂る場合は吸収までに時間がかかるというデメリットがあります。

 

そこでオススメなのが「プロテイン」。プロテインは液体なので飲みやすく、吸収が早いのでオススメです。多くの人が、トレーニング後にプロテインを飲んでいるのはそのためです。

 

ぼくがオススメするプロテインは『マイプロテイン』です。

 

マイプロテイン

 

プロテインってちょっと高い印象があるかもですが、マイプロテインは最安値のメーカーになります。

 

ちなみにマイプロテインは、ヨーロッパNo1ブランドメーカーでもあります。HPの情報によると、マイプロテインのプロテインは8秒に1袋売れています。

 

毎日何かしらセールを実施しているから、下記のHPを見るだけでも価値があるよ。

 

ちなみにMYPROTEIN初回購入の方は、初回購入者限定の割引コード「FEOK-R1」を利用すると安く購入できます。今なら『1,000円OFF+プロテインシェイカーを無料プレゼント』の特典が付いてきます。

 

 

対策法④睡眠時間の確保

 

筋トレで疲れたカラダを回復させるには、睡眠がたいせつです。

 

理想の睡眠時間は、下記です。

 

  • トレーニングした日:8時間前後
  • トレーニングしない日:最低6時間

 

トレーニングした日はカラダがとても疲れている状態なので、普段より多くの睡眠時間を取るようにしましょう。

 

トレーニングしない日でも、最低6時間の睡眠時間を心がけましょう。

 

対策法⑤抗酸化物質の摂取

 

筋トレによる神経の疲労は、筋トレによって発生する活性酸素による酸化ストレス(さび)が原因でした。

 

これを解決するには、抗酸化物質の摂取が必要です。

 

抗酸化作用のある栄養素は、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、ミネラル。これらが多く含まれる緑黄色野菜・果物・ごまやアーモンド・海藻類・魚介類をたくさん摂取することで、神経疲労の回復を早めることができます。

 

糖質やたんぱく質だけでなく、野菜や果物、海藻類といったバランスのいい食事を心がけることが大切なんだね!!

 

スポンサーリンク

まとめ

 

トレーニング後の倦怠感や脱力感に対する対策法は、下記の5つになります。

 

 

上記の5つをバランスよくケアすることで、筋トレの翌日のだるさを解消することができます。

 

トレーニングの疲れ・倦怠感・脱力感がなかなか取れない、、、と悩んでいる方は、ぜひ上記6つの対策法を実践してみてください。

スポンサーリンク
筋トレ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
anytime筋トレ life
タイトルとURLをコピーしました