運動する時に音楽を聞いた方が効果がある!?運動と音楽の関係性

筋トレ

多くのスポーツ選手が、

試合前や練習中に音楽聞いてますよね。

 

わたし含め、

皆さんも運動するときに

音楽を聴いていると思います。

 

もうすぐ4歳になるわたしの娘は、

TVから好きな音楽が流れると

楽しそうにからだを動かして

踊ったりします。

 

年齢は関係なく、

音楽と脳・からだには

いろいろな関係性がありそうですね。

 

 

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関係性のデータ

 

こんなデータがありました。

 

・運動前や日常生活で音楽を聴いているのか?

・運動中の音楽はどのように影響しているか?

 

「日常生活で音楽を聴きますか?」に対しては、

はいが77%、いいえが23%

という結果。

約8割の人が音楽聞いてるんですね。

 

はいの人の理由は、

「リラックスできるため」

「気分を変えるため」

といった精神を落ち着かせる意見が多数。

 

いいえの人は、

「他のことに集中できないため」

「周りの音が聞こえなくなり危険だから」

という意見

 

次に「運動中の音楽がパフォーマンスに

いい影響があったかどうか」については、

80%の方がいい影響があった

19%の方がどちらでもない

1%の方が悪い影響ををあたえた

という結果

 

「やる気が上る」

「気持ちが高まる」

といった効果があるという意見が多数。

 

ちなみに、

悪い影響という方は

「音楽が嫌いだから」という

理由みたいです。

 

この結果を見ても、

音楽を聞くことで

運動のパフォーマンスがあがったり、

精神面でプラスの効果が

働くことがわかります。

 

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 効果①運動能力が上がる

 

「アスリートにとって音楽は

合法的なドーピングなようなもの」

と表現されることがあります。

おもしろい表現ですよね。

 

ロックバンド「クイーン」や

ボクシングのロッキーなどの曲を

ランナーに聴かせたところ、

走る距離や時間が更新したという

話があります。

 

皆さんも、好きな音楽を聴いている時、

ひと踏ん張りできるのは、

音楽と脳・からだが

関係があるからなんですね。

 

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効果②リズムやテンポが脳を刺激

 

リズム感がある音楽を聴くと、

からだは無意識に

そのリズムにあわせて動きます。

 

4歳の娘がTVの音楽を聴いて

踊るのもこれですね。

 

運動につかさどっているのは、小脳。

 

リズムやテンポがある音楽を聴くことで、

小脳が活性化し、

運動のパフォーマンスに影響を

与えているのでしょう。

 

 

効果③コルチゾールの分泌を抑制

 

コルチゾールは、

ストレスホルモンの一種で、

かんたんに言うと

からだに悪いホルモン。

 

このホルモンは、

筋肉を分解する働きがあります。

 

音楽はこのストレスホルモンを

おさえる働きがあります。

 

音楽を聴いて、

リラックスできるのは、

このためだったんですね。

 

 

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まとめ

 

音楽と運動には、

密接な関係があります。

 

運動中に音楽を聴くことで、

パフォーマンス向上や

リラックスできるなど

プラスの効果があるので、

今まで音楽を聴いていなかった方は

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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