筋トレを続けたら、健康診断の結果がおどろく数値に!数値を大公開

筋トレ

どーも、こんにちは。ともです。

 

わたしの会社では、毎年4月に健康診断をしています。

 

先日、その結果が出ました。

 

今回は、その数値を公開しつつ、筋トレを続けたら、健康にどう影響するのか?記事にしました。

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筋トレを続けたら、健康診断の結果がおどろく数値に!数値を大公開

 

筋トレを続けたら、健康診断の結果がおどろく数値に!

 

筋トレを続けると、どうなるか?

いろいろなうわさについて、実証していきます。

 

プロテインによる肝臓への負担

 

プロテインを飲むと、肝臓に負担がかかるみたいで不安、、、

 

プロテインを飲んでいる方、飲んでいない方、どちらも、きっと不安に思いますよね。

 

雑誌やネットで「プロテインは肝臓への危険性がある」といった内容をよく見かけます。

 

ちなみに、ヒット書籍となった「医者が教える食事術 最強の教科書」にも書かれてましたね。

 

その理由は、「つくられたたんぱく質」は、肝臓を悪くする可能性があるため。

 

たんぱく質は、肉や魚などからとりましょう、という内容が書かれていました。

 

1日のたんぱく質の摂取量

 

3大栄養素の1つ、たんぱく質。

 

健康のために、欠かせない栄養素です。

 

とはいえ、摂りすぎはよくないといわれてます。では、1日どれくらい取ればいいか?それがこちら。

 

ひつようなたんぱく質量

*データ:NHK

 

筋肉を維持する場合、体重1kgあたり、たんぱく質1g。

筋肉を増やす場合、体重1kgあたり、たんぱく質1.2~1.5g。

 

体重が60kgであれば、最低でも1日60gが必要ということになります。

 

わたしの1日のたんぱく質摂取量

 

わたしはプロテインを1日3回以上飲みます。

 

時間でいうと、「朝ごはん・15時前後・寝る前」の3回。

 

トレーニングする日は、これにプラス1回といった感じです。

 

飲む量は、プロテインに付属しているスプーンで1スクープ、約40g。

 

ということは、1日、プロテインを120g飲んでいることになります。

 

食事からのタンパク質も考えると、体重の2倍以上摂取している生活をしています。

 

こんな食生活を続けていて、肝臓への影響はどうなのか?

 

先日の健康診断の結果を見てみましょう。

 

肝臓の検査結果

 

肝臓が問題ないかどうかは、「AST・ALT・γ-GT」と「血清クレアチン」で診断できます。

 

その結果がこちら。

 

肝機能

クレアチン

まったく問題なし!!「A」判定です。

 

逆に数値が良くなっている!

 

誰もが当てはまるはなしではないかもですが、実際、わたしはまったく問題なしでした。

 

今のプロテインの摂取量で特に問題がないみたいなので、今後も、自分のからだと相談しながら、プロテインと付き合っていこうと思います。

 

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筋トレをすると尿酸値が上がる?

 

筋トレをすると尿酸値が上がる?

 

尿酸値が高いかた、気になりますよね。

痛風予備軍のわたしが証明します。

 

痛風と尿酸値の関係

 

痛風は、尿酸値が関係しているといわれてます。

 

尿酸値を上昇させる原因は、下記です。

 

・プリン体のとりすぎ

・筋トレなど激しい無酸素運動

・尿酸の排出量の減少

 

上記の通り。

 

ここで気になるのが「筋トレなど激しい無酸素運動」ですよね。

 

これは事実です。しっかりとしたメカニズムがあります。

 

筋トレをすると乳酸が蓄積されますが、その乳酸が、尿酸の排出をおさえる作用があります。

 

それともう1つ。

 

高たんぱくの食事はプリン体が多いという理由です。

 

筋トレをすると尿酸値が上がる。どうやら、そのはなしはホントみたいです、、、

 

尿酸値の検査結果

 

わたしは痛風予備軍です。

 

数値だと7.3前後。

いつ、発症してもおかしくないレベルです。

 

お酒を結構飲んだ次の日、足がかるく痺れる経験もしています。筋トレにハマる前の自分です。

 

そんな痛風予備軍のわたしの尿酸値の結果がこちら。

 

尿酸値

若干上がってますが、まったく問題なし!!安全圏内です。

 

なぜ、こんな結果になるのか?自分なりに、振返ってみました。

 

食事に対する意識の変化

 

大のお酒好き。

筋トレにハマる前の自分です。

 

日が変わるまで、浴びるようにお酒を飲んでました。

しかし、筋トレが習慣になると、食事に対する意識がおおきく変わりました。

 

『自分のからだは、食べた物からできている』と考えるようになり、アルコールの量を控えるようになりました。

 

毎晩飲んでいた習慣が、週3回程度に。

 

ビールを、カロリーが低いハイボールに変えたのも1つあるかもです。

 

『意識が変われば行動が変わる』とよくいいますが、筋トレがそのきっかけを与えてくれました。

 

水分への意識

 

1日2L以上の水分をとるようにしてます。

 

尿酸値が高い人は、とにかく水分を取って出した方がいい、というはなしを聞いたことがあるので。

 

トレーニングしている時、たくさん汗をかくので、BCAAドリンクなど、水分をたくさん摂っているのも、効果としてあるかもです。

 

トレーニング時は、1Lくらい水を飲んでます。

 

今回のわたしの尿酸値について、肝臓と同様、誰にでもあてはまることではないと思います。

 

筋トレすると、尿酸値が上がることは、メカニズムが実証されています。

 

とはいえ、筋トレにハマることで、食事に対する意識が変わり、体質を改善してくれるのも事実です。

 

 

心拍数の改善

 

心拍数は、一定の時間内に心臓が鼓動する回数。

 

つまり、血液を全身に送るための回数です。

 

心拍数が高いということは、心臓の機能が弱っていることを意味します。

 

ちなみに、今回の心拍数の結果がこちら。

 

心拍数

心拍数を測ってくれた先生から「なにかスポーツやってますか?」と聞かれました。

 

理由を聞くと、心拍数が50台というのはアスリート並だそうです。

 

筋トレは、筋肉だけでなく、内臓も鍛えてくれるみたいです。

 

控えめにいって、筋トレは最高ですね。

 

 

筋トレをはじめよう

 

今回はこれくらいにさせていただきます。

 

・プロテインの肝臓への負担

 

・筋トレと尿酸値の関係

 

みなさんが気になっていた所ですが、わたしの場合、健康診断の数値を見ていただいて分かると思いますが、マイナスの影響はまったくなしでした。

 

いちばんの理由は、筋トレをすることで、食事に対する意識が変わったこと。

 

健康は資産です。

健康でなければ、やりたいことがあってもできません。

 

筋トレすることで、健康が手に入ることを考えると、「筋トレは自己投資」といえると思います。

 

これをきっかけに、筋トレをはじめてみませんか?

 

筋肉は裏切らない。ではでは

 

 

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